知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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「ヘム鉄はお茶で飲んでもいいの?」

梅雨が明けたと同時に、毎日暑い日々が続いています。
やっと夏らしく感じられるようになりましたね!

夏バテもせず、毎日元気に頑張っている私です。

先日、お客様より、

「ヘム鉄は、お茶と一緒に飲んでもいいのですか?」

というご質問がありました。

お答えですが、

ヘム鉄はお茶と一緒に飲んでも大丈夫です。

非ヘム鉄(食物性食品由来 ほうれん草などに含まれる)は食品中のタンニンや食物繊維などによって吸収阻害されますが、ヘム鉄(動物性食品由来 レバーなどに含まれる)は吸収阻害されないため、お茶と一緒に飲んでも大丈夫です。

ヘム鉄は非ヘム鉄より、約5倍もの優れた吸収率です。
また、鉄剤に使用されている非ヘム鉄にありがちな吐き気・便秘・下痢などといった副作用もなく、天然由来の安全性の高い素材です。

私自身も愛用しているサプリメントの一つです。

最近、ヘム鉄によって、
「月経前のイライラが少なくなったよ」
「立ちくらみをしなくなりました」
「朝の目覚めがよくなりました」
など女性からの嬉しいお声をたくさんいただいています。

今後も、嬉しいお声はもちろん、疑問に思った事や、ご相談などお気軽にお問合せください。

私どもスタッフで精一杯お答えさせていただきます。

気温もだいぶ高くなってきましたので、夏バテや夏カゼなどお気をつけくださいね。

 (マ)
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サプリメントの置き場所は台所?

先日、業界誌にアメリカ栄養評議会(CRN)のサプリメント消費者調査の結果が出ていました。

それによると、アメリカの半数以上の家庭では、サプリメントはキッチンキャビネットに保管されているそうです。

2番目に多いのは、キッチンカウンター、3番目は、寝室なのだそうです。

いずれにしても、台所が多いようで、食事の補助に利用していることが、このデータからもよく分かりました。

これは、きっと日本でも同じだろうな~と思いながら、記事を読んでいました。


また、アンケート結果では、風呂においているとの回答も、5%ほどあったとのこと。

風呂は、湿度が高く、サプリメントには過酷な条件です。

ぜひ、日本では、(おそらくアメリカでも)お風呂にサプリメントを保管するのは避けてください。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミンごとの理想の摂取タイミング

ご存じのとおり、ビタミンには、
水に溶ける性質の水溶性ビタミン(ビタミンB群、ビタミンC)と、
脂に溶ける性質の脂溶性ビタミン(ビタミンE、D、A、K)があります。


水溶性ビタミンは、朝補給しても尿から排泄され、夕方には足りなくなります。

そのため、水溶性のビタミンを、一日中、高いレベルで維持しようとすれば、朝と夕方、または、朝昼夕の食事に合わせるのが効率的な摂取方法になります。

つまり、1日分を、一度に飲んでしまうよりは、2回、もしくは3回に分けたほうが良いということになります。

よく、「1日1回だけで簡単」という説明をしているメーカーもありますが、
確かに1日1回というのは、忙しいときには、大変便利ではありますが、水溶性の栄養素が入っている場合には、数回に分けたほうが良いでしょう。


弊社のサプリメントも、一日数回に分けて飲んで頂くようにお勧めしているのは、こんな理由があるからです。



一方、脂溶性ビタミンは、体に蓄えることができるので、1日1回の摂取でも問題ありません。
朝ごはんのときでも、夜ごはんの時でもよいと思います。



サプリメントは医薬品ではないので、摂取のタイミングに必要以上に神経質になることはありませんが、せっかくの栄養素を効率的に利用するために、効率的で、無駄のない摂取方法を意識してください。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの摂取量の目安はどうやって決めているのか?

サプリメントには、メーカーのお勧めする摂取量の目安があります。

でも、この基準は、どうやって決めているのでしょうか?

弊社の場合、サプリメントの設計(マルチビタミン&ミネラル)は、成人男子(20~50代、60~70kg程度)を基準にしています。

体重の少ない方や、お子様の場合には、体重を目安に、摂取量を減らしても構いません。

たとえば、体重が100キロを超える場合には、目安量よりも多めに必要ですし、
逆に、体重の少なめの女性や、お子様の場合には、2/3位でもよいと思います。

ただ、成長期のお子様は、ビタミンミネラルの必要量が増している時期であり、
また、食の細ったお年寄りは食べ物だけからでは、十分なビタミンミネラルが補給できていない可能性があります。

そのため、体重の少ない方でも、毎日の摂取に無理のない範囲で、基準通りの摂取量がよいと思います。

サプリメントは食品なので、体調、体重に合わせての増減は、自己判断で構いませんが、栄養素は多ければ多いほど効果がでるわけでもありません。

メーカーの設定する1日当たりの摂取量の基準を著しく超えて摂取することは避けてください。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの用法・用量

お客様から

サプリメントのパッケージに、
「毎食後」「○○粒」とか、具体的に飲み方を書いてくれないとわからないよ!
お薬みたいに、いつの飲めばいいのか、はっきりしてよ!


と言われることがあります。

サプリメントにも、医薬品と同様、摂取に最適なタイミングや量があります。

そのため、私たちも、書きたいのはヤマヤマなのですが、残念ながら、法律がそれを許してくれないのです。


ご存じの方も多いと思いますが、
サプリメントは食品に分類されているため、商品パッケージに医薬品のような用法・用量を明記することは、薬事法で禁止されています。  

そのため、サプリメントでは「1日○粒を目安に、○回程度に分けてお召し上がりください。」などと、あいまいな表現で表示せざるを得ないのです。

これは、どの健康食品・サプリメントにおいても同じことです。


サプリメントを効率よく、賢く利用するために、
飲むタイミングや、一度に飲む量は、本当はとても大切なことなのに、
それを書くことができないって、とっても悔しい思いです・・・。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

何を飲もう?(井)の場合。

スタッフの飲んでいるサプリメントの話題が続いているので、(井)のケースもご紹介します。

私も、(田)と同様に、自分の意志でサプリメントを選ぶ余裕はなく、通常のパッケージ商品を飲む機会は少ないのが現状です。

お客様用にお作りしたフルカスタムのサプリメントや、お医者様向けに「クリニック・カスタム」のサプリメントの「人間モルモット2号」となり、いろいろと飲んでいます。

他にも、製品開発担当としては、
いろいろな原料メーカーから届けられる新素材を試してみたり、
海外で新しく開発され、話題になっているけど、まだ、日本では発売が許可されていないような素材やハーブ。時には、本当に効果あるの??怪しくない??
というものまで、個人輸入で取り寄せては、せっせと試しています。


ただ、いろいろ合わせて飲み過ぎているので、どのサプリメントが効いているのか分かり難いのが、最近の悩みです(笑)
トータルでは、非常に体調は良いです!

ちなみに、私の家族が、日常愛用しているのは
サプリメント評議会でも評価を受けた「プレミアムビタミン&ミネラル」
ヘム鉄、グアガム、コラーゲンサポート、亜麻仁油をベースに、たまにデトックスサポート。
※グアガムは、毎日の味噌汁に混ぜています。

体調を崩した時には、アンチオキシダントや、海外製のB100(ビタミンB群100mg!)、ビタミンC1000mg(タイムリリース)。
疲れた時、目が冴えてしまう時には、メラトニン、5-HTPなどを利用してます。

(井)

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マルチビタミン&ミネラルの働きのイメージ図

マルチビタミン&ミネラルが基本だよ」 というお話に、補足です。


現代の日本に住む私たちは、豊かな食生活を楽しみ、「栄養失調」という言葉は死語になりつつあります。

でも、近年の環境の悪化、効率性を重視した製法、過度の加工により食材に含まれる栄養素が激減していること、便利で安価なレトルト食品やファーストフードの利用、食の欧米化などが原因で、摂取している栄養素のバランスは大きく崩れてしまっています。

具体的には、
現代の食生活では、「糖質」「脂質」「タンパク質」などの栄養素を過剰に摂取する一方で、
微量栄養素である、ビタミン、ミネラルの摂取が欠乏してしまっています。


すでに、何度かご紹介した通り、ビタミン、ミネラルは、体内のエネルギー生産、組織の再生、免疫などがスムーズに行われるための手助けをしており、ビタミン、ミネラルが不足すると、過剰に摂取した「糖質」「脂質」「タンパク質」は、スムーズに分解することもできなくなります。

これらが体内に蓄積すると、糖尿病、肥満、アレルギー、がん、心臓病、脳卒中などの元凶となります。

そこで、ビタミン、ミネラルを特に多く含むサプリメント(マルチビタミン&ミネラル)の出番!!

サプリメントは、カロリーを気にすることなく、必要なビタミンやミネラルだけを補給することができます。


マルチビタミンの働き

図のように、通常のアンバランスな食生活に、サプリメントを組み合わせることで、ちょうど良いバランスになるのです。

(井)

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「ヘム鉄」への質問

最近このブログでは新商品である「ヘム鉄」の話題でもちきりですが、そんな中、あるサプリメントにと~っても詳しいお客様から、ナイスなご質問を頂きました。

Q:
鉄は過剰摂取すると、体内で活性酸素の発生源になるため、サプリメントで摂取するのは避けた方が良いと聞いていました。ヘルシーパスのサプリメントは、鉄が含まれていない点も良いなと思ってきたので、今回「ヘム鉄」を発売されたことにちょっとびっくりしました。なぜ、ヘム鉄を作ったのですか?(長野県 H.H 様)

これは、とても重要なご質問ですので、私からのお返事をちょっと長くなりますが、ご紹介させて頂きます。

************************************
A:
お答えは、以下のようになります。
・多くの方にとっては、鉄をサプリメントで摂取するのは避けた方が良い。
・但し、鉄欠乏に陥っている女性においては、ヘム鉄をサプリメントで補給してあげることが、不定愁訴の改善に有効
・という訳で、万人向けのマルチビタミン&ミネラルには鉄は含まずに置き、必要な方には、別途ヘム鉄のサプリメントを用意するのがベスト

当社は、抗加齢医学の研究成果に基づいて立ち上がった会社ですので、抗加齢医学の分野の先生方と同じように、「鉄の摂取にはマイナス面も多いので注意するべき」という考えだったのですが、栄養療法に力を入れているお医者様の中には、老化制御の面以外の、患者さんの不定愁訴の改善に向き合っておいでの方々もおられます。

そうしたお医者様からは、
「女性の不定愁訴の原因として、鉄の不足が多くあるが、医師が処方できる鉄剤は無機鉄なので、飲んだ方の多くが飲むと気持ち悪くなるなどのクレームを訴える。

(注)無機鉄を吸収するためには、3価のイオンから2価のイオンに還元する必要があるため、宿命的に消化管内でフリーラジカルが発生してしまうので、大量の無機鉄を摂取すると、ムカつきや腹痛などを起こしてしまうことが多いのです。


ところが、市販のヘム鉄のサプリメントを薦めてあげようとしても、
   ・無機鉄にちょっぴり、ヘム鉄を加えたもの
   ・表示が虚偽で、信頼できないもの
   ・無茶に高額で、患者さんが購入できないもの

など、使えないサプリが多く、自信を持って勧められるものがなかなか無い。 ぜひヘルシーパスで作って欲しい!」

という、熱いご要望を頂戴したのです。

「じゃあ、試してみますか!」と試作品を作って、女性陣に試したところ、体調がぐぐっと良くなる方が相次いだので、商品化に踏み切ったというわけです。

但し、鉄のサプリメントは、必要な人を選んで勧める必要があります。
対象は、「プチ不調、不定愁訴を訴える閉経前の女性」です
それをチェックするには、血液検査でヘモグロビンとフェリチンの値を読み取ること。

男性が貧血になっている場合は、ガンや潰瘍で消化管から出血している可能性が高いので、サプリメントでは無く、速攻で病院に行き、精密検査をして頂くべきです

あと、欧米人には「ヘモクロマトーシス」と言って、鉄分を必要以上に体内に蓄積して、活性酸素を発生させ、内臓に負担をかけて50歳くらいで早死にしてしまうという遺伝病が多いため、特に欧米の抗加齢の先生は、鉄の摂取に、否定的な方が多い傾向があるかもしれません。
また、肝臓に疾患のある方にとっては鉄のサプリメントの摂取は禁忌です。

以上、お答えになっておりますでしょうか?

*********************************

良いご質問を頂くと、頭の中にある情報をまとめてアウトプットする、いい機会になります。今後とも、何なりとお気軽にお尋ねください。(田)

夏場のサプリメントの保管場所

夏場のサプリメントの保管場所についてのご質問をいただきました。

皆様のお役に立てると思いますので、回答をご紹介させていただきます。


Q.ヘルシーパスさんの商品は室温保存より冷暗所保存がいいのですか?
 部屋より冷蔵庫内の方がいいですか?


A.ヘルシーパスのサプリメントに限らず、サプリメントは、室温よりも冷暗所に保管した方がよいです。

特に、直射日光が当たるところ、高温になるところは品質の劣化が早まります。

また、ソフトカプセル(ゼラチン)では、熱でゼラチンが溶けて、サプリメントどうしがくっついてしまうことがあります。

夏の車内は、厳禁です!


冷蔵庫も保管場所としてはよいのですが、ひとつ注意することがあります。

特に夏場は、冷蔵庫と室温と、保管場所をマチマチにしてしまうと、温度・湿度の変化が激しく、サプリメントが水分を吸ってしまうようです。

特に、ヘルシーパスのサプリメントは、原料が酵母などの天然素材であること、また、コーティング剤を使っていないことから、吸湿しやすく、水分を吸ってにおいもキツくなることがあります。

冷蔵庫を利用するのであれば、出し入れはスムーズにして、容器から取り出したら、すぐに冷蔵庫に戻すことを徹底してください。

ソフトカプセルを使ったサプリメントや、夏場に長期保管する場合には、冷蔵庫保管も良いと思いますが、よほど高温多湿の環境でなければ、常温保管でも大丈夫かと思います。


※一般的に「冷暗所」とは、室内で、温度が低く一定に保たれ、日光のあたらない場所の事をいいます。

(井)

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サプリメントと薬の違い

サプリメントと薬の違いについて、質問される方がおられます。

サプリメントには、錠剤やカプセルなど、医薬品と良く似た形状のものが多く、薬と混同してしまうことが多いのですが、実際には全く異なるものです。

薬(医薬品)は、病気の治療を目的として、普通の生活では人体に存在しない様々な物質を体内に送り込むものです。

それに対して、サプリメントに含まれるものは「栄養素」です。
誰もが毎日の食事で普通に体内に取り込んでいる野菜や果物などに含まれる成分です。


このように、形は似ていても薬とサプリメントは全く異なるものです。


また、飲み方についても、医薬品の場合、服用時期、服用間隔、服用量等を定めることができますが
 例:1日3回毎食後、1回4粒


サプリメントの場合、薬事法の関係で、このような表現ができません。

そのため、1日3回程度を目安に・・・  お召し上がりください。

 などのやや曖昧な表現になっているのです。


(井)

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サプリメントの飲み方

サプリメントの飲み方については、よく質問を受けます。


たとえば、「いつ飲むのが最適なの?」 など。


多くの場合、サプリメントを飲むのに適しているのは、食事の直後、胃に食べ物が入っている時です。

食事の際には消化器官が活発に活動するので、栄養素の吸収が効率よく行われます。

但し、
①大量のカルシウムを含むもの(胃液の酸を中和してしまい消化を妨げるので、食後は避ける)
②アミノ酸(運動直後や、空腹時に飲む方が良い)
③デトックス用のサプリメント(空腹時に飲む方が良い)

など、食後以外のタイミングで飲む方が飲まない方が良いサプリメントもありますので、きちんとメーカーに確認することをお勧めします。

また、サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。

また、果汁で飲むのも、果実に含まれるいろいろな成分が、ビタミンやミネラルの効果をアップしてくれるので、お勧めです。

お茶やコーヒーは、ミネラルの吸収を妨げることがあるので、避けてください。

(井)

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サプリメントの飲み方 3

しばらくの間、サプリメントの飲み方について、取り上げていこうと思っています。

今日は、「サプリメントを飲むのが苦手なの。」という方への回答です。

サプリメントの粒(打錠)や、カプセルは飲みにくい。
喉に張り付いてしまうみたいで、苦手なの。

という方は、意外とおられます。

私たちのように、毎日、大量に飲んでいると、10カプセルくらい、一度に飲めてしまうのですが、飲み慣れていないと、かなり抵抗があるようです。

そんなときには、次のようにお話をします。

まず、サプリメントを飲む前に、水を口に入れて、口の中を湿らせます。
少し、水を飲むのも良いでしょう。

そのあと、サプリメントを口に入れて、飲むと、スルッと中に入って行きます。

あと、上を向いてゴクっと飲もうとする方もいますが、これは、意外に喉に詰まりやすいのです。

上を向かずに、そのまま、飲みこんだ方が、実はスムーズに飲み込めます。

ぜひ、お試しください。


最近、弊社では、植物性セルロースカプセル(HPMC)を使うことが多いのですが、
これが、思いのほか、飲みやすいのです。
正直言って、飲みやすさは期待していなかったのですが、ゼラチンカプセル、プルランに比べると、圧倒的に飲みやすさが向上しているようです。

現在、開発中の「プレミアムビタミン&ミネラル」には、この植物性カプセルを採用しました!

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの飲み方 2 ☆

サプリメントの飲み方で気をつけてほしいことがあります。

それは、サプリメントを「食事の代わり」として考えることです。

サプリメントは、食事の代わりではなく、あくまでも、補助的な位置づけです。

私の友達が、「サプリメントは食品」だと勘違いして、朝ごはんの代わりに摂っていたことがあったので、びっくりてしまったことがあります。

私の話を聞いて、その友人も
「これからは食事の代わりに摂らない!」と、言って、わかってくれました・・・

さて、
サプリメントを摂るタイミングとしては「朝・昼・晩の食事の後」に摂るのが理想です。

食事の後に摂るからこそ、効率よく栄養が体の中でうまく活用されるのです。

(ナ☆)

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの飲み方

サプリメントのことで良く聞かれることに「サプリメントってどうやって飲めばいいの?」

という質問があります。

「水で飲んでください・・・」

という、シンプルな質問ではなく、

いつ飲んだら効率がいいの?とか、
毎日飲んでも大丈夫なの?とか、
薬と一緒に飲んでも平気なの? などなど。

弊社のサイトの中に、回答コーナーがありますので、
ぜひ、一度、ご覧ください。
 
 サプリメントの飲み方

また、こちらのサイトも非常に参考になります。
 サプリメントの基礎知識

もちろん、質問はお気軽にお寄せ下さい!!  (井)

 通話無料:0120-797-464

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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