知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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サプリメントで注目されている成分と効果・目的

とある調査会社によると、最近、注目度の高いサプリメントの成分・素材は、次にとおりだそうです。

効果に対してのエビデンスの有無は考慮に入っておらず
「市場の注目度ランキング」的なものなのですが、参考までにご紹介します。


1位 関節痛緩和
   グルコサミン、コンドロイチン、MSM、スクワラン、キャッツクロー 他

2位 メタボ対策(血糖値、コレステロール、中性脂肪、高血圧、血栓予防)
   大豆レシチン、カプサイシン、ナットウキナーゼ、ニンニク抽出物、
ステロール、紅麹、ペプチド、グァバ葉 他

3位 視覚改善
   ブルーベリー、ビルベリー、ルテイン、ベータカロテン

4位 美肌・美白
   コラーゲン、ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、大豆イソフラボン、アロエ、
プラセンタ、セラミド、スクワラン 他

5位 肝機能改善
   ウコン、大豆レシチン、シジミ、マリアアザミ



私からみると、効果への期待度と、エビデンスに距離があるなあ…
と思えるものもいくつかありますが、市場(消費者)は、これらのものに
興味があるのだな。と改めて感じました。

(井)
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アメリカでのキッズサプリメントの摂取状況

先日、業界誌を見ていたら、
「アメリカでは、1/3以上の子どもがサプリメントを利用している」との記事がありました。

■子ども(1~13歳)の35%がダイエタリーサプリメントを摂取していることが、米国臨床栄養学雑誌(AJCN)の最新号に掲載された。

アメリカでは、パッケージや剤形を子ども向けに設計したキッズサプリメントが、健康増進、疾病予防、発達支援などに用いられているそうで、マルチビタミン&ミネラルが主流なのだそうです。

確かに、近年の食生活では、ビタミンやミネラルが十分摂取できているとはいえない状況は、大人も子どもも同じだと思いますので、足りない分は、サプリメントで補給するというのは分かるのですが、安易にサプリメントに頼るのではなく、食事を工夫して、なんとかできないものかな?と思ってしまいます。

特に、子ども用に味付けしたサプリメントは、通常のサプリメントよりも、余計な添加物(甘味料、着色料、香料など)が多く使われていると思いますので、そのあたりも心配です。
※実際に設計してみるとよくわかります…。


私個人でも、5歳の息子には自社のサプリメントを最低限必要と思われる分だけ、飲ませています。
ただ、できるだけ食事で何とかしたいと考えています。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

マルチビタミン&ミネラル バージョンアップ!!

弊社のベースサプリメント、「マルチビタミン&ミネラル」がバージョンアップしました!


マルチビタミン&ミネラル
・Ver.4 になりました!!


栄養素の基本的な顔ぶれは変わりませんが、以下の最新の情報を反映し、配合を変更しています。

○ビタミンDの摂取が、骨粗しょう症の他、うつ病、がん、自己免疫疾患、感染症、筋肉量の減少など様々な病気に対して、プラスに働く。
○長寿遺伝子、長寿遺伝子関連タンパク質の活性化に、補酵素NAD(ニコチン・アデニン・ジヌクレオチド)が重要な役割を果たしていることが分かってきた。
 ※このためNADの主要な部品であるナイアシン(ビタミンB3)の働きに期待が集まっている。
○ベータカロテンの大量摂取は、喫煙者の死亡率、発がん率を上げる可能性がある。
○日本人は、食生活から十分な量のセレンを摂取している
○日本人成人女性のビタミンB6の1日上限摂取量が45㎎に引き下げられた

【変更点】
1.ビタミンDを現行の5μg(200IU)から、10μg(400IU)に増量
2.ナイアシンアミドを、14mgから25mgに増量
3.イワシ由来のEPA含有精製魚油を新たに追加
4.ベータカロテンを、6,000μgから、5,000μgに減量
5.セレンを、100μgから50μgに減量
6.ビタミンB6を、50mgから40mgに減量


マルチビタミンは、今回で3回目のバージョンアップです。
会社設立4年目なのに、すでに3回目…。

弊社では、このように最新の情報を反映してより日本人にあった設計を行っておりますが、
在庫管理や資材を管理するほうは、大変です(笑)

(井)

まさかの欠品!

新しくラインナップに加えた、ビタミンCのサプリメント「VC-400」。
先月末に、全国のお医者様にお知らせのご案内をお送りしたところ、沢山のご注文を頂戴し、1週間もたたずに在庫が尽きてしまう事態となりました・・・。
社内は、先生方へのお詫びと状況のご説明で、てんやわんやの状態です。

既にブログでご紹介した通り、VC-400は合成のビタミンCを使用していますが、色々なこだわりを詰め込んだサプリメントです。
患者さんに、まとまった量のビタミンCを摂取して頂くための、信頼出来るサプリメントをお探しの先生方の思いにぴったりハマった様です。

出張中にスタッフから「田村さん!VC-400、もう無くなっちゃっいました!」と連絡を受けた(田)はびっくり!「えっ、数日前にはあんなに有ったじゃない!」。
(井)と在庫の量をちゃんとチェックし、「これだけあれば、大丈夫だよね」と安心していたはずだったのですが・・・。

既に、次のロットの生産には入っているのですが、完成するのは6月20日ごろの予定・・・。
せっかくご注文をくださったのに、お待たせしている先生方、大変申し訳ありません。
(田)

ビタミンCサプリメント開発の工夫

ビタミンC400は、美容や健康のために、ビタミンCを十分に補給したい方のために設計されたビタミンCサプリメントです。

ビタミンCは、美容や健康のために多量の摂取が推奨され、1日1,000mgは摂取したいと言われる栄養素です。

ビタミンCは、アセロラ果汁、レモン、グレープフルーツ、イチゴなどの果物に多く含まれていますが、1日1,000mgのビタミンCを食べ物だけから摂るのは難しく、イチゴ(中サイズ)では、115個が必要です。
※イチゴ(中サイズ)1個(約14g)当たりのビタミンC量を8.7mgで計算

そのため、ビタミンCを大量に摂取するためには、サプリメントの利用が有効です。

ビタミンC-400は、1カプセルでビタミンCを400mg摂取できるように設計しているので、ビタミンCを、たっぷり、リーズナブルに補給したい方には、ピッタリのビタミンCサプリメントです。
※ビタミンC-400に使用している原料は合成の栄養素です。
 天然のビタミンCをお望みの方は、アセロラ・チェリーVCをお選びください。


●原料の工夫

サプリメントに使用されるビタミンCの原料には、
・天然果汁由来
・アスコルビン酸
・アスコルビン酸カルシウム
・アスコルビン酸グルコシド

などがあり、それぞれ、吸収速度や体内での滞留時間が異なります。


そのため、ビタミンC-400では、このうち2つの原料を組み合わせることで体内で長く滞在させる工夫をしています。


●ビタミンCと相性の良いヘスペリジン

ビタミンCのサプリメントは、ビタミンCの吸収を助け、体内で十分機能を果たす上で欠かせないヘスペリジン(ビタミンP)を加えることで完成度が向上します。

ヘスペリジンは、柑橘類に多く含まれるポリフェノールの一種で、ビタミンCの働きを助ける以外にも、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などがあるといわれています。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミンCサプリメント新登場!!

弊社では、今まで、アセロラとサクランボの抽出物からできた「天然のビタミンCサプリメント」はありましたが、合成原料を使用したビタミンCはありませんでした。

天然のビタミンCサプリメントも、とても人気があったのですが、1日に1000mgとか2000mgという大量を摂取させたい!
というお医者の要望にはお答えできるものではありませんした。

そこで、満を持して登場したのが、この「VC-400」です。

1粒で、ビタミンCが400mg摂取することができ、ビタミンC大量摂取にはぴったりのサプリメントとなっています。

今まで、大量のビタミンCを摂取するため、海外から個人輸入して飲んでいた開発担当の(井)も大喜びのサプリメントです。



vc-400


しかも、このVC-400!!
ただの合成のビタミンC(アスコルビン酸)を使っただけではありません。

ビタミンCを400mg摂取させる以上の効果を期待した工夫がいろいろちりばめられています。

そんなこだわりについては、また、後日ご紹介します…。

ちなみに、VC-400に使用している合成のビタミンCですが、元の原料は「トウモロコシ」です。
パッケージも「トウモロコシ」のイメージでしょ(笑)


(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

思考錯誤の末に完成しました![フレックスサポート]

ブログやニュースレターで何度かご案内させて頂いたことがある、N-アセチルグルコサミン、コンドロイチン硫酸、MSM、SAMe含有酵母を配合した、関節サポート系サプリメントがようやく完成しました。

効果の期待できる量を配合すると、摂取粒数が多くなってしまう。
しかも、噛んで食べられるようにするためには、原料がとても不味い…。

というものです。

それが、先日、噛んで食べるチュアブルタイプのサプリメントとして、ようやく完成し、お届けすることができるようになりました。

「フレックス・サポート」と言います。

フレックスサポート


■フレックス・サポート
N-アセチルグルコサミン、コンドロイチン硫酸、MSMは、スムーズな毎日に欠かせない栄養素として注目を集めています。
N-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の原料となるため、美容面でもサポートが期待でき、ダブルの効果で毎日のお出かけを楽しくしてくれます。
フレックスサポートは、水なしで、噛んで食べることのできるサプリメントです。

【粒へのこだわり】
フレックスサポートは、1日当たり1,000mgのN-アセチルグルコサミンを、無理なく取って頂くため、カプセルではなく、噛んで食べるチュアブルタイプで製造を行いました。
通常、カプセルで1,000mg以上を摂取しようとすると、5~10カプセル位必要となりますが、お菓子のように噛んで食べられるチュアブルタイプであれば、飲み込むことが苦手な方でも、手軽に摂取して頂くことができます。

N-アセチルグルコサミンは、エビ・カニを原料としています。また、コンドロイチン硫酸は、サメの軟骨が原料です。いずれも、そのままでは、口に含んだ際、なんとも言えない魚介の臭いがします。
この臭いを目立たなくするため、何度も試行錯誤を繰り返し、最終的には、クエン酸、レモン果汁で味付けすることで、口に入れても抵抗のない味に仕上げることができました。


ぜひ、一度、味をお確かめください。
※医療機関様向けに試用サンプルをご用意しております。
 お気軽にお問い合わせください。

 あえて、試飲ではなく、試食としました。
 今回のフレックスサポートは、飲み込むのではなく、噛んで食べて頂くものです。

 ●メールは…
 info@healthy-pass.co.jp
 フリーダイヤル:0120-797-464


(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

歯科専用設計サプリメント 新登場!

ヘルシーパスから、新商品のご案内。

歯科に最適な栄養素の補給を行うための2種類のサプリメント」が新登場です。

インプラント・サポート
インプラント施術後の経過を良好にするために役立つビタミン・ミネラルを強化配合した、歯科専用スペシャル設計のマルチビタミン&ミネラル。
ビタミン・ミネラルは、化学合成品を主原料とした商品と比較して、吸収率が高く、また、体内で長く働く天然原料(酵母由来)を使用しました。

基本的なビタミン、ミネラルが一通り揃っているほか、インプラント施術後の回復をサポートする、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンK、ビタミンC、N-アセチルグルコサミン、COQ10などを追加配合しています。


ペリオ・サポート
体内で協力して働いて、ホモシスティンの濃度をコントロールし、コラーゲンの質の向上に役立つ「葉酸」「ビタミンB6」「ビタミンB12」の3つのビタミンB群を多く配合しています。
これらの栄養素の素材には、化学合成品ではなく、酵母や植物由来のものを使用し、より身体に優しい設計になっています。

お口の健康の維持や、ダメージからの回復をサポートすることが期待されます。



※詳細は、お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-797-464
info@healthy-pass.co.jp

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの活用状況調査

先日の「抗加齢医学の実際2009」の会場で、参加された先生方にお願いした
「サプリメントの活用状況調査」への回答が、ぞくぞくと集まってきています。

ご参加の先生の皆様
ご協力、本当にありがとうございます!!


この調査も、今回で3度目になりますが、
内容を拝見していると、改めてサプリメントへの期待の高さを感じますし、
患者様に積極的にサプリメントを勧めていきたいとお考えの先生も、以前に比べ増えてきているように思います。

そんな先生方の望んでいるものが、どんなものなのか?
今回の調査を集計することで、方向性が分かりそうです。

今後の商品開発、改良の貴重なデータにさせて頂きたいと思います。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

アンチオキシダントがバージョンアップしました!

スーパーアンチオキシダントがバージョンアップして新登場です。

2006年に英国科学誌「Nature」で、寿命延長効果が発表されて以来、注目の成分
レスベラトロール」 を新配合しました。


レスベラトロール:アンチオキシダント

●今回の改良の意図
  
レスベラトロールは、カロリー制限をした時と同じように長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化させること、また、各細胞のインスリン感受性を上げ、インスリンシグナルを少なくすませることで、寿命延長効果を発揮すると注目されています。
レスベラトロールには、この他にも抗酸化作用、がん予防効果、テロメアの保護、脂質代謝促進効果など、様々な効果があり、「アンチエイジング」に対して、有効性が期待されています。

ビタミンC、ビタミンE、セレン、CoQ10などの抗酸化物質を配合した「スーパーアンチオキシダント」に、今回、レスベラトロールが加わったことで、より強力な抗酸化作用が期待できるサプリメントとなりました。
 
※フランス産赤ワイン抽出のレスベラトロールを、1日分で5mg配合しました。

●価格は据え置きです!!

レスベラトロール配合アンチオキシダント

テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「乳糖不耐症」をご存じですか?

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする方がいます。

アイスクリームなどの乳製品でもだめな人。また、ゴロゴロ以外にも、お腹が張る、ひきつる、気分が悪くなる、下痢になるなどの症状がでる場合もあります。

これらは、「乳糖不耐症」と呼ばれるもので、牛乳にアレルギーがあるわけではなく、小腸で乳糖分解酵素(ラクターゼ)が十分に作られないために、牛乳や乳製品に含まれる乳糖を消化できないことが原因で起こります。

乳糖不耐症の素因のある方は、伝統的に乳製品を摂っているヨーロッパの方では1割強と少ないのですが、アジア人や黒人、地中海地方の方では、実に7~9割が該当するとも言われてます。

世界全体でみれば、むしろ耐性を持っている方が珍しく、乳糖不耐症の素因を持たない方を「ラクターゼ活性持続症」と呼ぶこともあるそうです。  

ただ、素因があったとしても、 その症状には幅があり、実際に不調として症状が出る方は、約2割程度と言われています。

日本でも、「お腹がゴロゴロする方のための牛乳」として、ラクターゼ処理をして乳糖を分解した牛乳が商品化されています。


ほとんど知られていないことですが、サプリメントにも「乳糖」が含まれていることがあります。

「乳糖」は、サプリメント、とくにタブレットを製造する際に大変便利な素材で、多くのサプリメントに使用されています。

皆様も、店頭でサプリメントを見たら、ぜひ、裏面の原材料表示を見てください。

きっと「乳糖」の文字が見つけられると思います。

でも、この「乳糖」が原因で、サプリメントを飲むと、お腹がゴロゴロしたり、下痢気味になったりと、上記の「乳糖不耐症」の症状が出てしまう方もおられます。

もし、「牛乳や乳製品が体に合わないな?」
と思っておられる方であれば、サプリメントを選ぶ際にも、「乳糖」が入っていない商品(乳糖フリーのサプリメント)を選ぶとよいと思います。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントに医療費削減効果!

2009年6月1日号のヘルスライフビジネス誌に、「サプリメントに医療費削減効果!」という記事が踊っていました。

記事では、アメリカの民間団体(サプリメント教育連合体)の研究によると、カルシウムや葉酸、オメガ3系などのサプリメントの摂取で、5年間に3兆円、年間で6000億円の医療費削減効果があったと紹介しています。

各サプリメントの摂取で、削減が期待される医療費の額と、その説明は次のとおりです。

●葉酸…14億ドル(約1600億円)
葉酸の摂取は女性が妊娠前から妊娠初期まで摂取した場合、幼児に神経管欠損を減少させる。

●オメガ3系脂肪酸…32億ドル(約3700億円)
オメガ3系脂肪酸は、冠動脈疾患(CHD)の危険を低下させる。

●カルシウムとビタミンD…161億ドル(約1兆8400億円)
カルシウムとビタミンDの併用による摂取は、骨密度の減少を抑え、閉経以降にみられる骨粗鬆症の減少効果がある。


これらのサプリメントの効果で、「病気にかかる人が減り治療費が削減できる」というものだそうです。

このようなアナウンスがアメリカでは日常的に行われ、多くのアメリカ人がサプリメントを利用する理由にもなっているのだろうな。と思いました。

さすが、サプリメント先進国アメリカだなあと思う記事でしたので紹介いたしました。

(井)

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

新型インフルエンザの流行対策に、サプリメントが役立ちます。

本日(4月30日)、世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準を
「フェーズ4」から「5」に引き上げました。

幸い、現時点では日本では感染者は見つかっていないようですが、パンデミックの
危機であることは間違いないようです。

新型インフルエンザは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染する可能性が高く、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されています。

日本政府は人口の約1/4の人が感染し、医療機関を受診する患者数は最大で2,500万人(致死率60%以上の可能性もあり)と仮定しています。

新型インフルエンザ発生時には、感染の広がりを抑え、被害をできる限り小さくするために一人一人が必要な準備を進め、実際に発生した際は適切に対応していくことが大切です。
【厚生労働省のHPより】


弊社では、今年一月、お取引のある先生には、下記のようなニュースレターを配信させて頂きました。

現在、もっと多くの方にお伝えしなければならないような状況になりつつありますので、
再度、ご案内させて頂きます。


■インフルエンザは、どう予防したらいいのか?
インフルエンザは、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを吸入することによって感染します。

そのため、外出後の手洗い、マスクの着用、流行地への渡航、人混みや繁華街への外出を控えること(不要不急の外出の自粛)が重要です。また、十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養を摂ることも大切です。

栄養素としては、「ビタミンA」「ベータカロテン」「ビタミンC」「ビタミンB6」「亜鉛」「セレン」「CoQ10」などが、インフルエンザに対抗するのに役立つと期待されています。


■パンデミックでどうなる?
新型インフルエンザの流行で、外出を避けるべき事態となり、物資の流通が停滞することを想定して、普段から食料品や日用品を備蓄しておくことが望ましいと考えられます。

食料品や水は、最低2週間分、できれば1ヵ月分の備蓄をしておきたいところです。
※地震の場合には、数日後には、救援物資が届くため、3日分の水と食料の備蓄で足りるとされていますが、疫病の蔓延の場合は自宅待機がもっと長引くと考えられています。


■自宅待機時の栄養状態
パンデミックが起こったとき、自身が感染しないためには、自宅にこもり、外部との接触を断ち、流行の収束やワクチンの完成を待つことになります。

自宅待機時は、物資の流通が滞り、食べ物は備蓄した非常食に頼らざるを得なくなる可能性が高くなります。

この場合、生鮮食品は手に入りにくく、どうしてもビタミンやミネラルが欠乏します。精神的に多大なストレスを受けている状態では、ただでさえビタミンやミネラルの要求量が増えています。

ビタミンやミネラルが欠乏すれば、体力、免疫力が弱まり、新型インフルエンザ感染のリスクも高まります。

そんなときには、サプリメントでのビタミンやミネラルの補給が有効です。


■非常食にサプリメントを加えましょう。
食糧の備蓄を考えた時、乾パン、缶詰、レトルト、インスタント食品を用意するのが一般的です。

しかし、これらは、加工や保存の過程でビタミンが損失しており、カロリーやたんぱくを補うのが主な役割です。

また、おにぎり、お弁当など、食料の配布があったとしても、ビタミンやミネラルの十分な補給は期待できません。

そんな非常事態でも栄養のアンバランスを補うことができ、保存が可能な食品が「サプリメント」です。

前述のように、非常時は栄養素が特に欠乏します。

ぜひ、高品質のサプリ、特に必須栄養素をバランスよく配合したマルチビタミンを非常食に加えてください。

ただし、サプリメントも鮮度が大切です。
時間の経過とともにサプリメントに含まれる栄養素は徐々に減少してしまいますので、下記を参考に新しいサプリメントを用意しておきましょう。


■常に新しいサプリメントを手元に置く方法】

①最初に2か月分のサプリメントを購入
②1ヵ月分が無くなりそうになったら、2本目をあける前に1ヵ月分を注文
③古いものから順番に飲んで行けば、いつも新しいサプ リメントが1ヵ月分手元に残る


■家庭で出来るパンデミック対策
・水、食料品の備蓄(できれば1ヵ月分)
・生活必需品の備蓄(マスクや薬も)
・高性能のサプリメント(ビタミン・ミネラル)


お役立て頂ければ、幸いです。
(井)

テーマ:新型インフルエンザ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

歯医者さんとサプリメント

弊社の商品をご愛用いただいているクリニックには、実は、歯医者さんも多いのです。

サプリメントというと、不定愁訴の相談を受けることも多い内科や、女性外来、また、アンチエイジングを掲げるクリニックや、美容関係で活躍する機会が多いイメージがありますが、実は、歯科でも、サプリメントが活躍する機会は多いのです。

また、歯医者さんには、サプリメントをお使い頂くうえで、他の診療科にはない「歯科ならでは」のメリットもあるのです。

その理由の一つは、
歯科は、他の診療科と異なり、病気ではない方も来院する(クリーニング、矯正等)ことです。 
病気であれば、治療のための第一選択は医薬品になりますが、病気ではなく、あくまでも予防の場合には、医薬品ではなく、サプリメントを勧めることも不自然ではありません。 

また、歯科では、歯ブラシ、ガムなど、物販をすでに経験されているところも多く、インプラント、PMTCなど、自由診療の経験も他の診療科に比べると豊富ですので、サプリメントを患者様に販売することに、あまり抵抗を感じないことが多いようです。

さらに、一歩進んで、歯科には、大きな可能性もあります。

歯科は、患者様の粘膜や歯肉を直接目視することができ、また、通院頻度も多いので、患者様の体調の変化や、生活習慣病の予兆を発見できる可能性も高くなります。

例えば、歯茎の様子で、貧血や血行障害を推測できたり、歯周病の様子で、糖尿病、動脈硬化、高血圧を疑うこともできるそうです。

患者様の口の中を見て、生活習慣病の予兆が発見できれば、今後、生活習慣病にならないために、食生活、運動、ストレスコントロールを、医療のプロが指導し、そのための方法の一つとして、サプリメントを進めることも、有効な方法ではないかと思われます。
 
実際、そのようにお勧めしている先生も多いようです。
(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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