知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだまだ多い喫煙者…

先日、平成19年の厚生労働省国民健康・栄養調査を集計した、「国民健康・栄養の現状」という本「2010年版」が出版されました。

国民健康・栄養の現状―平成19年厚生労働省国民健康・栄養調査報告より


日本国民の栄養摂取の状況や健康に関する様々な調査の結果がまとめられており、大変参考になる本です。

その中で、特に気になったのが、こちらのグラフ。

tabako.jpg

「現在習慣的に喫煙している者の年次推移(20歳以上)」

男性では、減少傾向にあるものの依然として約4割。
女性は、横ばいで、約1割。
とのことです。

女性に関しては、なんと18年の調査時よりも増えております。

ちなみに、女性の年代別で、もっとも喫煙が多いのは、40~49歳の17.9%
ついで、30~39歳の17.2%、20~29歳の16.7%です。
※%は、その年代における喫煙者の割合です。

ちなみに、男性は、30~39歳がトップで、55.6%です。

私の周りに喫煙者が少ないからなのかもしれませんが、まだまだ喫煙者が多いことに驚きました。

(井)
スポンサーサイト

意外なことで、「カロリス」を知る!



先日、「カロリス」の効果を、意外なところから知ることができました。
たぶん、寿命は、2倍近くになっていたはずです…。

私に「カロリス」を教えてくれたのか、コチラ

kaelu.jpg

「ラビドクロミス・カエルレウス」という、アフリカ原産の熱帯魚です。

実は、この魚、私が3年ほど前に飼っていて、水槽で繁殖をしていました。
しかし、子供が増えすぎたので、友人に分けてあげたことがありました。

その友人から、最近電話がありました。
「前にもらった黄色い魚だけど、この前全滅しちゃったよ…。ごめんね」

私の感想は、「え!!まだ生きてたの??」

というのも、私が飼っていた残りの魚達は、2年以上も前に亡くなってしまっていたのです。


私と彼(友人)の違いは何か?

明らかに、私の方が、飼育経験も豊富で、愛情を持って飼っていたはず…。


いろいろ考えた結果、思い当たったのは、エサの与え方。

私は、毎日、愛情込めてエサをやり、早く大きくしたかったので、お腹がいっぱいになるまでやっていました。

でも、彼は、始末(ケチ)な所があったり、海外に長期出張が続いたりで、毎日は餌をやっていなかったとのこと。
しかも、1週間の絶食なども、珍しくなかったとのこと…。

そこで思い出したのが、「カロリス(カロリー・リストリクション)」です。
食事を、70%ほどに制限することで、長寿遺伝子がONになるというものです。

たしか、グッピーでも、食事制限によって、寿命が延びたことは証明されていたと思います。


熱帯魚を、健康に長生きさせるためにも、「カロリス」は役に立つと、改めて教えられたエピソードでした。

それからは、我が家に4つある水槽の住人達は、毎日カロリスです(笑)

(井)

京都に行ってきました②

先週末、京都で抗加齢医学会に参加してきた話は、前回のブログでも紹介しました。

今日は、仕事の紹介です。

京都では、食べてばかりいたわけではありません(笑)


healthy-pass01.jpg
ヘルシーパスのブース展示の様子。

この後、先生方が来られてからは、ごちゃごちゃになってしまいました。



healthy-pass02.jpg
ポスター発表もさせていただきました。(井)


今年の学会も、多くの先生に弊社のブースにお立ち寄りいただきました。
ありがとうございました。


ただ、残念なことに、ブースから離れられないので、セミナーを一つも聞けなかったことだけが、
心残りです・・・。

(井)

抗加齢医学会に参加してきます!

今週金曜日から京都で開催される第10回日本抗加齢医学会総会に、
弊社もブースを出展させていただきます。

ブースでは、新商品のご案内と、
5月にリニューアルした「医療機関向けサプリメントの勧め方マニュアル」、
ヘルシーパス特製「携帯サプリメントケース」をプレゼントさせていただきます。

学会に参加される先生は、ぜひ、弊社のブースにお立ち寄りください。
社長の田村の他、営業担当、開発担当がお待ちしております。

多くの先生とお会いできることを、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     第10回 日本抗加齢医学会総会
     http://jaam2010.umin.jp/     
     会期:6月11日、12日、13日
     会場:国立京都国際会館

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


なお、弊社ヘルシーパスは、
「クリニックのWEBサイトを利用したアンチエイジング情報の提供」という
タイトルで、ポスター発表をさせていただきます。

ぜひ、ポスター会場にも足をお運びいただければ幸いです。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

抗加齢医学会2010 プログラム・抄録集が届きました。

毎年、楽しみにしている「日本抗加齢医学会」ですが、
今日、プログラム・抄録集が届きました。

→ 第10回 日本抗加齢医学会総会:京都

抗加齢医学会2010

弊社は、例年通り、ブース出展をするのですが、
今年は、久しぶりにポスター発表もさせていただくので、現在、準備の真っ最中です。


今年の学会は、京都です。
しかも、3日間(6月11日‐13日)

学会はもちろんですが、美味しいお料理を食べるものとても楽しみです…。


(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

カロリー制限食で免疫機能向上!

最近、カロリー制限で良いニュースが多く報告されていますが、
私が、よく参考にしている国立健康栄養研究所の「最新健康・栄養ニュース」にも、新しい報告が出ていました。


それは、
「カロリー制限は免疫機能を押し上げます」というもの。

記事によると、これは米国農務省の研究所からの報告で、46名の過体重だが肥満ではない(BMI25-30)男性を対象にランダムに10%あるいは30%のカロリー制限食を6ヶ月間続けてもらった結果、免疫機能が向上したとのこと。

原典はこちら → http://biomedgerontology.oxfordjournals.org/content/64A/11/1107.abstract


やっぱり、カロリス(カロリー・リストリクション)は、良さそうだな。
と思いつつ、ゴールデンウイーク中も、食べ過ぎには気をつけよう!と思った次第です…。

皆様、よいゴールデンウイークをお過ごしください!!

(井)

自由診療パーフェクトセミナー

自由診療セミナー

昨日、東京で「自由診療パーフェクトセミナー」を開催し、写真の通り、多くの先生にお集まりいただきました。

質問も活発に行われ、大変活気のあるセミナーになりました。


参加された先生方のアンケートを拝見しても、満足度が高かったようで、
私たちもとてもうれしく思っています。

講師の先生方、参加された先生、協賛の皆さま
本当にありがとうございました!

(井)

日本抗加齢医学会での講義

先週の日曜(1月17日)に、今年最初の「ドキドキのプレゼンテーション」を行ってきました。
日本抗加齢学会の専門医の先生方の、資格認定に必要な単位を取るための講習会に、講師の1人として参加してきたのです。
午前中は専門医のお医者様300名様、午後は薬剤師さんや看護師さんなど100名様へのプレゼンテーションです。

プレゼンテーションをお聴きなるのは、専門医や認定指導士の皆さんですし、他の講師の先生方は「偉~い方々」でしたので、「本当に田村で良いのか!?」とは正直思うのですが、貴重な機会なので頑張って務めてきました。

講義は「医療機関におけるサプリメントの扱い方」。
■栄養療法を行うにはどのような手順で進めるべきか?
■医薬品のビタミン剤やミネラル剤、サプリメントをどのように使い分けるか?
■粗悪品のサプリメントは、どのようにして見破るか?
■法制度上の注意点とは?
といった内容をお伝えしました。

プレゼンテーション
 プレゼン中の(田)

プレゼンテーションを終えてホッとして帰ってくると、お聴きになった先生方から嬉しいメールをたくさん頂戴しました。
「面白いプレゼンテーションだった」
「サプリメントのパッケージの読み方なんて、初めてきちんと知ることができた」
「これで、インチキなサプリメントから患者さんを助けてあげられる」
「あなたの作ったサプリメントを使いたいので、購入の仕方を教えてほしい」
などなど♪♪。

青木先生と
 青木晃先生と、質問への対応

ドキッとしたのは、「他の先生の講義を聴いているのを後ろから見てたけど、熱心に聴いている姿に好感を持ちました。」というお言葉(講師席は一番前なので、受講している先生方からは後ろ姿がしっかり見えるのです)。
「居眠りなどしていなくて、本当に良かったぁ!」と胸をなでおろしました。
他の先生方のプレゼンテーションはとても面白く、全く眠くならなかったので助かりました。

貴重な機会に感謝です。(田)

アンチエイジング静岡フォーラムで勉強してきました!

昨日の夜、静岡市内のホテルで開催された、「アンチエイジング静岡フォーラム」に参加してきました。

今回のテーマは、特に面白く、勉強になることがたくさんありました。

最初の特別講演は、栄養士の足立香代子先生。

・病院食は、ビタミンミネラルが不足しており、決して健康的な食事ではない。
・最近は、コストの問題で、冷凍食品を使うことも多く、さらに乏しくなっている。
・野菜は、1日50gは摂った方がよい
・18歳の時の体重よりも10% 以上増えていると、要注意
・糖尿病は、エネルギーで制限するのではなく、炭水化物で制限すべきではないか?
・炭水化物制限で、血糖値は下がる。
・緑黄色野菜は、栄養価が豊富なので、たくさん摂るべき。
・ビタミンC 100gは、日本の推奨量であるが、野菜や果物だけから取ろうと思うと、け高頑張らないと難しい。
・アボカドは、ビタミンE、ビタミンCが多く、炭水化物は少ない。
・時間のない方の朝バナナは、牛乳(タンパク質)とプチトマトを加えた方がいい。

やっぱりそうか!へぇーと思うことが多く、とても楽しい講演でした。

特に、ビタミンC100gを摂る事が普通の食事だけではかなり難しいということを聞き、サプリメントって便利だな。と改めて思いました。


特別講演2では、大阪大学の下村伊一郎先生のアディポネクチンに関するお話でした。

今回のお話で、今までのアディポネクチンに対する認識が、ぐっと整理されたように思いました。

・低アディポネクチンでは、心臓、肝臓、腎臓などがストレスに弱くなり、線維化しやすくなる。
・がん(大腸、乳、肝臓)も、低アディポネクチンだと悪化しやすい。
・アディポネクチンだけは、肥満・内臓脂肪蓄積に反比例。謎だった…・
・謎の答えの一つは、「酸化ストレス」
・肥満、内臓脂肪蓄積では、酸化ストレスが増加し、抗酸化作用が低下する。
・全身の酸化ストレスと内臓脂肪量は相関している。
・特に、非肥満では相関が強い。
・内臓脂肪の量は、酸化ストレスの量ともいえる?
・アディポネクチンを下げるのは非常に簡単。タバコを一本吸うだけで短時間で下がってしまう。
・アディポネクチンをあげるのは難しい。「運動」「抗酸化」「大豆たんぱく」「低GI食」「適度なお酒」
・アディポネクチンを出す働きのある医薬品もある。


私自身、アディポネクチンを測った時、あまり出ていないことにショックを受けました。
元々、脂肪自体は少ないはずなので、運動不足が原因だろうと思っていましたが、これからは、少しお酒を飲むようにしようかな?と思いました。(笑)

(井)

テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

地域連携抗加齢医学研究会に行ってきます。

今週の日曜日、11月1日に大阪で開催される「地域連携抗加齢医学研究会」に行ってきます。
  → http://japanmedicallink.com/htm/event.htm

予防医学の第一人者が大阪へ終結!」
と銘打った研究会で、著名な講師の先生も多く、最後には、あの橋下大阪府知事まで講演されます。

見た目のアンチエイジングのお話から、統合医療、東洋医学、点滴療法、サプリメントなど、興味深い内容が盛りだくさんです。

しかも、長時間・・・。
朝9時半から、夕方6時くらいまでです。

静岡からは、始発(?)の新幹線で向かいます。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

抗加齢医学会総会に出展します。

2009年5月28日-29日に
お台場のホテル日航東京で開催される「日本抗加齢医学会総会」に、弊社もブースを出展いたします。

9回目となる今回のテーマは、
抗加齢医学の新しい潮流 -加齢と共に生きる-」です。

第9回 日本抗加齢医学会総会

プログラム・抄録集を見ると、今回も興味深い話ばかり・・・
展示ブースから、飛び出して聞きに行きたいテーマもたくさんあります。

※当日、もしかしたら、ブースに人がいないかもしれません。
 その時は、講演を聞きに行っていると思ってください。


とはいえ、この学会は、多くの先生とお話することのできる貴重な場です。
出来る限り、ブースで先生のご訪問をお待ちしております。

ぜひ、弊社ブースに、お気軽にお立ち寄りください!

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

アンチエイジングセミナー( in魚津 )に参加してきました!

4月11日の土曜日、富山県魚津市で、
市民公開講座「アンチエイジングセミナー」が開催され、私(井村)も参加してきました。

このセミナーには、1100名もの方が集まり、会場の大ホールも超満員でした。


講演の内容も、とても豪華!!!

最初の講演は、
順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 准教授 青木晃先生。

みのさんの「思いっきりテレビ」でも有名な先生の登場に、会場を埋めた「お嬢様方」は大盛り上がり。
話の内容も、多くの方が関心をもつ「糖尿病とアンチエイジング」のお話でした。

青木先生のお話は、とてもわかりやすく、私もとても参考になりました。


2つ目の講演は、
トータルフィットネスコーディネーター 中尾和子先生

関西弁で、笑いを盛り込んだ、とても楽しい語り口で、正しい姿勢がいかに若々しさに大切なのかが、とてもよく分かりました。
多くの方が、会場を出た時から、姿勢がピシッとして、若返ったようでした(笑)

私も、これからも座り方、歩き方を意識しなければ!と思いました。


最後の講演は、
順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授 白澤卓二先生。

白澤先生も、「世界一受けたい授業」などで有名な先生。

講演の内容も、同じ年齢でも、若く見える人、老けて見える人がいるのはなぜなのか?

世界最長寿のフランス人女性、ジャンヌ・カルマンさんのお話、
75歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんのお話など、実際に元気な方を例に出し、その秘密について、とてもわかりやすくお話していただきました。



このセミナーを通して学んだ、アンチエイジングに大切なことを一言でまとめると、
「食事(栄養)・運動・精神(生きがい、前向きな姿勢)」
の3つの柱であり、決して無理をしたり、大がかりなことをするのではなく、できることからやっていくことが大切なんだよ。
ということだと、私は理解しました。

話を聞き終わって、当面の私の課題は運動だなぁ。と思いながら、帰路に付きました。


ちなみに、魚津市は、蜃気楼で有名な街。
地元の蜃気楼情報では、「見える可能性あり」とのことでしたが、残念ながら海に行く時間はなく、初蜃気楼は、次回以降にお預けとなりました。

ただ、白エビ、ホタルイカは、十分堪能してきました(笑)

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

アンチエイジングな「おやつ」

キロロの抗加齢医学合宿での主要なテーマの一つが「カロリー・リストラクション」。
摂取カロリー、特に炭水化物の摂取を控えることで、老化の予防や生活習慣病のリスク低減が期待できるというものです。

食生活で気をつけるのは、いかに血糖値の上昇を抑えて、インスリンが分泌されないように食事をするのか?という点です。
・ 炭水化物の摂取量を控える
・ 炭水化物を摂取する場合は、出来るだけGI値(血糖値の上がりやすさの指標)が低いもので摂取する
ということなのですが、面白かったのは「ティーズ・フード」という考え方。

お腹がペコペコな状態で食事を迎えると、反動でドカ食いしてしまいがちなので、食事の直前にちょっとしたおやつを食べて、食欲をコントロールしようというものです。
いわば、アンチエイジングのための「おやつ」。

この「おやつ」、もちろん何でも良いわけではなく、血糖値の上昇が緩やかで、質の悪い脂肪を含まないものが望ましく、ビタミンやミネラル等が含まれていればなお良し!
ということで、お勧めなのは「砂糖や、脂肪を含まない、果物を干しただけのドライ・フルーツ」や「塩や油を使っていないナッツ」「カカオ分75%以上のチョコレート」などとのこと。

余分な体脂肪が、体に対してどんな恐ろしいことをしているのかを、合宿でタップリとインプットされた(田)は、現在食生活の改善に取り組んでいます。
その一つが、「おやつの改善」。(田)のお気に入りのおやつは「おせんべい」なのですが、これは、血糖値があがり易いので、アンチエイジング的にはNG。
ということで、週末に街で良心的な「ナッツ」と「ドライ・フルーツ」を見つけて買い入れてきました。これで、カロリー・リストラクションの実践に一歩近づいたぞと・・・。

って、速攻でイチジクが奥さんの胃袋に納まっているじゃないの!
ドライ・フルーツは、彼女の大好物なのだそう・・・。(田)

抗加齢医学合宿の講師

来る3月13日(金)から15日(金)に、北海道のキロロ・スキー場で、「札幌アンチエイジング・クラブ」という、抗加齢医学の合宿が開催されます。
40人限定の小ぢんまりした規模で先生方が集まり、抗加齢医学についてみっちり勉強と意見交換を行おうという、とても濃~い集まりです。
合宿のご案内は、下記のアドレスです。
http://www.mediproduce.jp/info/seminars/index.htm

なんと、光栄なことに私もこの合宿の講師役で参加させていただくことになりました。
他の講師の先生方が立派な方々なので、「本当に田村で良いのか?」と感じているのですが、
  ・不誠実なサプリメントを見破る知恵
  ・きちんと患者さんにサプリメントを理解していただくノウハウ
  ・フルカスタム・サプリメント設計の実際

などをお話して、他の先生方からのご意見をお聞きし、良い勉強の機会にしようと考えて、参加することにしました。

3日間も使って、わざわざ北海道のスキー場まで抗加齢医学の勉強の為に出かけるわけですから、熱心な先生方が集合されると予想されます。
どんな症状の患者さんには、どんな対応をしてあげるべきか?という「アンチエイジング臨床例検討」のコーナーが私の出番なのですが、事務局の方によると、少人数の合宿ということで、「講師と参加者が一緒になって議論しあう場面が頻繁に起こるでしょう」とのこと。

今から、どんな合宿になるのかとても楽しみです。(田)


テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。