土曜日も、引き続き抗加齢医学会総会に参加です。
この日、聞いていて「へぇ〜!」とうなったお話は、コラーゲンを摂取するとお肌のコラーゲンが増えるのか?についての研究発表でした。
「コラーゲンが消化されて生じるアミノ酸や、ペプチドを、コラーゲンを作る繊維芽細胞に与えるとどうなるか?」という実験を行ったところ、以下のような結果だったそうです。
・ 繊維芽細胞の増殖は促進される
・ しかし、コラーゲンを生成する遺伝子は発現しない。コラーゲン産生も増えない
・ ヒアルロン酸の産生は増える
以前から、「コラーゲンを食べても、皮膚のコラーゲンになるわけないよな〜」と思っていた私にとっては「やっぱりなぁ〜」と感じる研究発表でした。
また、「酸化ストレスとアンチエイジング」という講演では、抗酸化物質を摂取する方が、2型の糖尿病の発症リスクが低下することが紹介されていました。
一方、酸化ストレスが高い生活態度は、「肥満」「運動不足」「便通不良」「洋菓子好き」「飲酒」「卵」「魚の食べすぎ」があげられ、「3kgの体重減、3cmのウエスト減で酸化ストレスは下がる」のだそうです。
「運動による肥満の改善とアンチエイジング」というテーマのお話も面白かったです。
日本において成人男性の3割が肥満なのですが、実はエネルギーの摂取量は低下しているとのこと。現代日本人の肥満の原因は明らかに運動不足で、これは自動車とテレビの普及が根本にあるのだそうです。
これを解消するには、「ちょっとした機会をとらえて運動する」こと。現代の日本人は、意識しないと1日に7,500歩未満しか歩かないそうですが、これを超えると、体に良いことがいろいろ起こります。
大体、1000歩=10分となるそうですが、1000歩の歩行によって、HDL(善玉)コレステロールが0.75mg/dl増加するとのこと。
通勤で片道30分歩くことにすれば、往復で6,000歩確保できますから、試してみてはいかがでしょうか?
(田)
日本抗加齢医学会総会 二日目の報告
女性のための抗加齢医学研究会
今週の日曜日、東京で「女性のための抗加齢医学研究会 学術集会」が開催されます。
当社も、ブースを出展させていただきます。
今回のテーマは、「ハッピー&ビューティフルエイジング : 実証から実践へ」
とのこと。
最近、「アンチエイジング」という言葉が、美容のイメージが強くなっている中、
本物の「抗加齢」を目指す医療のプロフェッショナルの皆様は、新しい用語を色々と開発しているようです。
その中でも、「ハッピー&ビューティフルエイジング」という言葉は、女性らしくて
とても素敵だなあと思いました。
今回の学会でも、今までお目にかかれなかったお医者様や医療のプロの方と情報交換できることを、とても楽しみにしているところです。
(井)
当社も、ブースを出展させていただきます。
今回のテーマは、「ハッピー&ビューティフルエイジング : 実証から実践へ」
とのこと。
最近、「アンチエイジング」という言葉が、美容のイメージが強くなっている中、
本物の「抗加齢」を目指す医療のプロフェッショナルの皆様は、新しい用語を色々と開発しているようです。
その中でも、「ハッピー&ビューティフルエイジング」という言葉は、女性らしくて
とても素敵だなあと思いました。
今回の学会でも、今までお目にかかれなかったお医者様や医療のプロの方と情報交換できることを、とても楽しみにしているところです。
(井)
テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット
最先端予防医療のシンポジウム
昨日、東京で行われた「LIFE」というシンポジウムに参加してきました。
この「LIFE」というのは、予防医療に関するお医者様のシンポジウムで、当社もパンフレットを設置させていただきました。
私も、設置の傍ら、高名な先生のお話を聞かせていただきました。
予防医学、サプリメントの世界では大変著名な先生の、最先端予防医療の展開についてのお話や、予防医学を行う上で、臨床現場での問題点や課題についてのお話を直接聞くことができ、私自身もとても勉強になりました。
当社としても、今後、お医者様に満足していただくサプリメントを提案していく上で、多くのヒントを得ることができました。
本当に参加してよかったと思っています。
(井)
この「LIFE」というのは、予防医療に関するお医者様のシンポジウムで、当社もパンフレットを設置させていただきました。
私も、設置の傍ら、高名な先生のお話を聞かせていただきました。
予防医学、サプリメントの世界では大変著名な先生の、最先端予防医療の展開についてのお話や、予防医学を行う上で、臨床現場での問題点や課題についてのお話を直接聞くことができ、私自身もとても勉強になりました。
当社としても、今後、お医者様に満足していただくサプリメントを提案していく上で、多くのヒントを得ることができました。
本当に参加してよかったと思っています。
(井)
あなたの「老化度」を測れることを知っていますか!?
あなたの「老化度」を測れることを知っていますか!?
酸化ストレスプロファイル(OSP)という、私たちの「健康度、老化度を分析する方法」があります。
この検査を受けると、体がどのくらい健康なのか?どのくらい老けているのか?を数値で知ることができるのです。
そのメカニズムは次のとおりです。
遺伝子DNAが、活性酸素の害を受けると、ある特徴的な物質が出てきます。
この物質を酸化損傷マーカー「8-OHdG」といいます。
尿中に排出される「8-OHdG」の量と血液中に含まれるビタミンやミネラルの量を測定することで、その人が活性酸素によって、どの位のダメージを受けていて、また、活性酸素に対する防御力がどのくらいあるのか?を知ることができるのです。
OSPはテレビの健康番組にも何度も登場し、「日経ヘルス」などの健康雑誌でも、紹介されています。
その登場の仕方は、たとえば、ある食べ物を食べる前と食べた後で、体内の状態がどうなったのか?
これをOSPで測定して、その結果から「その食品の効果を判断する」という使われ方です。
このように、OSPを利用すると、本当に効果のあるサプリメントを作ることが可能です。
サプリメントを飲む前と、飲んだ後の結果を比較すれば、本当に効果があるのかないのか?が一目で分かります。
この試作と測定の繰り返しの末、作られたサプリメントが、本当に効果のあるサプリメントということができるのではないでしょうか?
OSPを受けると、その人が、どのくらい老化が進んでいて、何を補えばその状態を良くする事ができるのか?を知ることができます。
すると、検査を受けた方に、「このサプリメントを摂れば、老化の進行が抑えられ、活性酸素の害を防ぐことができますよ!」というオーダーメイドの健康管理を提供することが可能になります。
※先進的なクリニックでは、すでにOSPが、アンチエイジングドック(抗加齢ドック)に組み込まれています。
(井)
酸化ストレスプロファイル(OSP)は、日本老化制御研究所で行うことができます。
酸化ストレスプロファイル(OSP)という、私たちの「健康度、老化度を分析する方法」があります。
この検査を受けると、体がどのくらい健康なのか?どのくらい老けているのか?を数値で知ることができるのです。
そのメカニズムは次のとおりです。
遺伝子DNAが、活性酸素の害を受けると、ある特徴的な物質が出てきます。
この物質を酸化損傷マーカー「8-OHdG」といいます。
尿中に排出される「8-OHdG」の量と血液中に含まれるビタミンやミネラルの量を測定することで、その人が活性酸素によって、どの位のダメージを受けていて、また、活性酸素に対する防御力がどのくらいあるのか?を知ることができるのです。
OSPはテレビの健康番組にも何度も登場し、「日経ヘルス」などの健康雑誌でも、紹介されています。
その登場の仕方は、たとえば、ある食べ物を食べる前と食べた後で、体内の状態がどうなったのか?
これをOSPで測定して、その結果から「その食品の効果を判断する」という使われ方です。
このように、OSPを利用すると、本当に効果のあるサプリメントを作ることが可能です。
サプリメントを飲む前と、飲んだ後の結果を比較すれば、本当に効果があるのかないのか?が一目で分かります。
この試作と測定の繰り返しの末、作られたサプリメントが、本当に効果のあるサプリメントということができるのではないでしょうか?
OSPを受けると、その人が、どのくらい老化が進んでいて、何を補えばその状態を良くする事ができるのか?を知ることができます。
すると、検査を受けた方に、「このサプリメントを摂れば、老化の進行が抑えられ、活性酸素の害を防ぐことができますよ!」というオーダーメイドの健康管理を提供することが可能になります。
※先進的なクリニックでは、すでにOSPが、アンチエイジングドック(抗加齢ドック)に組み込まれています。
(井)
酸化ストレスプロファイル(OSP)は、日本老化制御研究所で行うことができます。
テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット
デトキシコロジー研究会で勉強してきました!
先日の日曜日、デトキシコロジー研究会の公開セミナーに参加してきました。
今回のテーマは、「引き算の健康法」ということで、
健康な心と体を作るには、体の中から毒素を出すことが大切だという話でした。
また、有害重金属の蓄積がどんなに怖いものか。
そして、どんなに身近な問題なのか?
ということを、再認識してきました。
具体的には、次のようにいろいろなテーマがあったのですが
それぞれの分野の専門家のお考えを聞くことができ、どれもとても面白かったです!
・脳の発達と化学物質 〜今、子供の脳が危ない〜
・口腔の内的要因および歯科金属原料が全身に及ぼす影響について
・引き算の健康法!デトキシコロジー解毒学の未来
・健康法の基本としてのデトックスの定着と今後
・暮らしに活かすデトキシコロジー
サプリメント屋としては、
ビタミンミネラルなどの栄養補給は、いわゆる「足し算」の健康法です。
それと大局にあるデトックス=「引き算」を知っておくことはとても意味があることだと思いました。
また、サプリメントでも、リポ酸、ペクチン、MSM、コリアンダーなどのキレート作用のある、デトックスに役立つ成分もあります。
デトックスにおいても、サプリメント屋にできることは、
たくさんあるなあと思いながら、ワクワクしながら帰ってきました。
今回のセミナーは、お客様のためにはもちろん、
私自身、私の家族にも大変役に立つお話でした。
(井)
今回のテーマは、「引き算の健康法」ということで、
健康な心と体を作るには、体の中から毒素を出すことが大切だという話でした。
また、有害重金属の蓄積がどんなに怖いものか。
そして、どんなに身近な問題なのか?
ということを、再認識してきました。
具体的には、次のようにいろいろなテーマがあったのですが
それぞれの分野の専門家のお考えを聞くことができ、どれもとても面白かったです!
・脳の発達と化学物質 〜今、子供の脳が危ない〜
・口腔の内的要因および歯科金属原料が全身に及ぼす影響について
・引き算の健康法!デトキシコロジー解毒学の未来
・健康法の基本としてのデトックスの定着と今後
・暮らしに活かすデトキシコロジー
サプリメント屋としては、
ビタミンミネラルなどの栄養補給は、いわゆる「足し算」の健康法です。
それと大局にあるデトックス=「引き算」を知っておくことはとても意味があることだと思いました。
また、サプリメントでも、リポ酸、ペクチン、MSM、コリアンダーなどのキレート作用のある、デトックスに役立つ成分もあります。
デトックスにおいても、サプリメント屋にできることは、
たくさんあるなあと思いながら、ワクワクしながら帰ってきました。
今回のセミナーは、お客様のためにはもちろん、
私自身、私の家族にも大変役に立つお話でした。
(井)
テーマ:デトックス-Detox - ジャンル:ヘルス・ダイエット
流行のデトックスとは?
最近では、すっかり有名になった言葉に「デトックス」があります。
日本語で言い換えると「解毒」ということです。
デトックスというと、リンパマッサージなどで、体内の老廃物や水分を排泄して、スリムになるための方法?と認識している方も多いと思います。
それは、間違いではありませんが、デトックスには、本来、もっと広い意味があります。
お医者様の世界で「デトックス」というのは、
「体内に溜まってしまった重金属を排出する」という意味で使われています。
現代の私たちは、水道水や空気、野菜や魚、食費添加物など、毎日知らず知らずのうちに、有害な重金属を摂取してしまっています。
有害な重金属には、水銀、鉛、カドミウムなどがあります。
これらの有害な重金属は、昔、学校の授業で習った水俣病やイタイイタイ病の原因にもなっているとても有害なものです。
また、最近では、子供がキレる原因といわれたり、原因不明の体調不良の原因も重金属の蓄積によるのではないかとも言われております。
有害な重金属が体内に入ると、私たちの体はそれを無毒化しようとして、「活性酸素」を大量に発生させてしまいます。
活性酸素は、ご存じの方も多いかと思いますが、私たちの体に様々なダメージを与え、生活習慣病の原因になるといわれています。
また、有害重金属は、私たちの体内で重要な働きをしている酵素の働きを阻害してしまい、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。
体内の老廃物や水分を排泄するいわゆるエステ的なデトックスよりも、
「有害金属の排出」というデトックスの方が、より重要なことなのです…。
もちろん、エステ的なデトックスも大切なことですよ。
※デトックスについては、まだまだ、書きたいことがあるので、次の機会でご紹介します。
(井)
日本語で言い換えると「解毒」ということです。
デトックスというと、リンパマッサージなどで、体内の老廃物や水分を排泄して、スリムになるための方法?と認識している方も多いと思います。
それは、間違いではありませんが、デトックスには、本来、もっと広い意味があります。
お医者様の世界で「デトックス」というのは、
「体内に溜まってしまった重金属を排出する」という意味で使われています。
現代の私たちは、水道水や空気、野菜や魚、食費添加物など、毎日知らず知らずのうちに、有害な重金属を摂取してしまっています。
有害な重金属には、水銀、鉛、カドミウムなどがあります。
これらの有害な重金属は、昔、学校の授業で習った水俣病やイタイイタイ病の原因にもなっているとても有害なものです。
また、最近では、子供がキレる原因といわれたり、原因不明の体調不良の原因も重金属の蓄積によるのではないかとも言われております。
有害な重金属が体内に入ると、私たちの体はそれを無毒化しようとして、「活性酸素」を大量に発生させてしまいます。
活性酸素は、ご存じの方も多いかと思いますが、私たちの体に様々なダメージを与え、生活習慣病の原因になるといわれています。
また、有害重金属は、私たちの体内で重要な働きをしている酵素の働きを阻害してしまい、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。
体内の老廃物や水分を排泄するいわゆるエステ的なデトックスよりも、
「有害金属の排出」というデトックスの方が、より重要なことなのです…。
もちろん、エステ的なデトックスも大切なことですよ。
※デトックスについては、まだまだ、書きたいことがあるので、次の機会でご紹介します。
(井)
テーマ:デトックス-Detox - ジャンル:ヘルス・ダイエット







