知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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カスタムメイドサプリメント開発苦労話

カスタムメイドサプリメントは、お客様のわがままを、叶えていく作業です。

栄養素の処方の決定の前には、お客様とのヒアリングを行うのですが、
食物アレルギーの有無やカプセルの種類、飲んでいる医薬品の種類くらいまではいいのですが、叶えたいお悩みの所になると、いろいろとわがままが出てきます。

私:このお悩みはいかがですか?

お客様:気になります。ぜひ、入れてください。

私:こんなお悩みはいかがですか?

お客様:それも気になりますね。ぜひ、入れてください。

私:じゃあ、これはいかがですか?

お客様:やっぱり気になりますね。ぜひ、それも…


こんな感じで、聞けば聞くほど、要望が増えていく感じです…。

要望をかなえる手段は、いくつかの方法があるのですが、

そこに、私たちを苦しめる、一言が・・・

「できるだけ、飲む量を少なくしてください。あと、カプセルも小さめで…、もちろん、原料は合成は嫌ですからね。全部天然で・・・。」


悩みにこたえてあげられる栄養の原料は、あるものの、要望が増えれば増えるほど、
当然、摂取量は増えてしまいます。

しかも、たとえば、関節痛対策や、アミノ酸などを原料に使用すると、摂取量は、計算上、それだけで、1日12粒とか、20粒になってしまうのです。

そこで、なるべく、効果が高くて、純度の高い、天然の原材料探しが始まります。

また、製造工場とも、

私:「これだけど原料を、○○カプセルに抑えてください!!」

工場側:「無理ですよ。理論的に考えてくださいよ」

私:「それもそうですが、なんとかなりませんかねぇ・・・」


と、こんな様子で、クライアントの要望を、できる限りかなえるべく、開発担当者は奮闘するのです…。

楽しい工程ではありますが、カスタムメイドサプリメントの製造で、最も大変な工程でもあります。

(井)
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テーマ:オーダーメードサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの相互作用!

10月も終わるというのに、今年は何だか暖かい日が続いていますね。
ただ、朝晩は肌寒く、昼間は暖かいという、寒暖差で体調を悪くしないように
気をつけてくださいね。

また、季節の変わり目は体調が悪くなると、よく聞きます。
この時期、私の周りでは、
「生理前になると、頭が痛い、だるい、イライラする、肩こりがひどい、腰が痛い」
など、症状が悪化するようです。

さて、本日のテーマは「」です。

は不足すると赤血球の主な成分がスムーズに作られなくなり、貧血の原因になります。
女性は、生理があるため、慢性的に欠乏しやすい栄養素ですので気をつけてください。

「相互作用のあるビタミン」

分の吸収をよくするには「ビタミンC」と一緒にとるとよいでしょう。
・緑茶やコーヒー、食物繊維(ファイバー)と一緒に摂ると吸収を妨げますので
 気をつけましょう。

※緑茶のタンニン、コーヒーのカフェイン、食物繊維のフェチン酸が吸収率を低下させるよう
 です。

分の働き」

・酸素を運ぶヘモグロビンの原料となる
・コラーゲンを作り出す
・ストレスや病気への抵抗力を高めます
・呼吸を正常に保ちます。

「多く含まれる食べ物」
レバー・しじみ・あさり・ひじき・うなぎ・ごま・かぼちゃなど
(ナ☆)

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栄養素の相乗効果☆

ビタミンミネラルには一緒にとるといい組み合わせというものがあります。
いわゆる相乗効果のある組み合わせです。
そういったことを理解して食事をすると
日本の「和食」はとてもバランスのとれた食事だといえます。
今後はそのようなことについて少しずつ書いていこうと思います。
前回は、カルシウムとリンのバランス(1:1)について書きましたが、
他にもバランスを大切にしたいものがあります。
 
「マグネシウムはカルシウムと一緒に摂る」
理想のバランスは2対1です
このようなとりかたは欧米では常識とされているようです。
マグネシウムは私たちの体の各機能を働かせる成分の働きに欠かせない成分です。
心臓が原因の突然死はマグネシウムが不足とすることが原因と言われます。

☆マグネシウムはカルシウムと一緒にとると、筋肉の働きを高めるのに役立ちます。
また、細胞の活性を高めます。

「マグネシウムの働き」
・エネルギーを作り出します。
・タンパク質や脂質、尿素を作り出します
・筋肉の緊張をゆるめ、神経伝達を助けます
・虫歯を予防します。

「多く含まれている食品」
玄米・カシューナッツ・ピーナッツ・松のみ・ごま・ひじき・のり・こんぶ など

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コラム追加しました!!

本日、久しぶりに会社のWEBサイトのコラムを追加しました。

一度に2つ!!

新しいコラムは、下記の2つです。

エビデンスサプリメント

カスタムメイドサプリメント

ぜひ、一度お読みください!!

(井)

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カスタムメイドサプリメントのこだわり

私たちが、「カスタムメイドサプリメント」を作るときには、
正確な測定データを必要とします。

それは、ドレスやスーツをオーダーするときには、当然、採寸を行うのと同じ理由です。

また、家を建てるときには、敷地の広さや向きなどの条件をもとに設計をすすめます。

カスタムメイドサプリメントも同じです。

しかも、ドレスや家なら、ほかの誰かのものを借りても多少、窮屈な思いをするだけで済みますが、健康はそうはいきません。

誰かにとって良い栄養素が、自分にとっても良いものとは限らない。

それどころか逆効果になることさえあります。

※栄養素には、過剰症の問題や、病気によっては摂取してはいけない栄養素、また、医薬品と一緒に摂取してはいけない栄養素もあります。

私たちは、サプリメントをカスタムメイドで作る場合には、第一に正確な採寸(測定データ)が必要と考えます。

そのために、必要な測定データが、「アンチエイジングドック」なのです。

続きは、また明日!!  (井)

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サプリメントのエビデンスっていったい?

先日、サプリメントのエビデンスについて書かせていただきましたが、
とてもわかりやすく説明されているサイトがありましたので、ご紹介します。(井)

エビデンスっていったい何?

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カスタムメイドサプリメント

カスタムメイドサプリメント」とは、今年の7月に京都で行われた「日本抗加齢医学会」でも発表した、ヘルシーパスがお届けする「オーダーメードサプリメント」のことです。

世の中に、「オーダーメイド」というふれこみのサプリメントは、結構目につきますが、多くは「問診や血液データを参考に、既成のサプリメントを数種類組み合わせて、袋詰めしてくれる」というものです。

これらのオーダーメードサプリメントは、手軽にそれぞれのお悩みや体調、スタイルに合わせて最適な処方を決定するもので、すぐに、自分専用のサプリメントができると、好評のサービスのようです。

でも、私たちが取り組んでいる「カスタムメイドサプリメント」は少し次元が違います。

まず測定の精度が違います。

体内の酸化損傷度(遺伝子や細胞膜のサビ具合)や、体内の栄養バランス、ホルモンの分泌状況を確認するために、「アンチエイジング・ドック」というスペシャルな検査を受けて頂くところからスタート。

その後、その方のお悩みや願いをお聞きしながら、栄養素のバランスはもちろん、どんな原料を使って、どんな形状で仕上げるかまで、全てその方に合わせてゼロから設計していきます。      
あんまり、詳しく検査して、原料の手配から製造を行うので、
検査だけでも、ある程度のお金がかかり、また、お届けまで、3か月以上お待たせすることもあります。

それでも、その方にとって、本当にぴったりの、ワガママをかなえたサプリメントがお届けできると自信を持っています。


開発担当者の身から言わせていただくと、
カスタムメイドの注文をいただくと、とてもワクワクする反面、

これから、製造工場との戦いや原料探しの日々が始まるなぁと、
覚悟を決めるのです・・・

しばらく、格闘の日々です。

また、ときどきご報告します。  (井)

カスタムメイドサプリメント

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バランス☆

「ビタミンとミネラルの違い」

簡単に言うと、ビタミンは有機化合物ですので、私たち体の中で分解することが出来ます。
しかし、ミネラルは元素そのものであるため、それ以上分解することが出来きません。
ですから、ビタミンに比べミネラルは有効な働きをする適正量の範囲が狭いので、
過剰に採らないように注意する必要があります。
また、ビタミンは代謝するとき、1番採っている少ないものに足並みを合わせてしまう特徴があります。
ミネラルは、採っている量が多いものが少ないもの合わせて働きをする特徴があります。

カルシウムとリンの摂取バランス」

バランスは1対1が理想ですが、現在の日本ではリンの摂取が多いといわれています。
リンの摂取が多いと、カルシウムが追い出されてしまいます。
※原因は多くの食品添加物のとりすぎによるものだといわれています。

カルシウムが不足すると・・・」

肩こりがひどくなったり、骨粗しょう症の原因になります。
また、怒りっぽくなり、イライラしたりします。
よく子供頃言われたことがありませんか?イライラしていると
カルシウムが足りないんだ!」とか。

カルシウムの働き」

・骨や歯を丈夫にします
・イライラを鎮めます
・心臓やさまざまな筋肉の伸縮をスムーズにします

カルシウムが多く含まれている食品」
チーズ・ヨーグルト・ブロッコリーなど

「バランスのとれているよい食べ物」
わかさぎ・ししゃも・チーズ・牛乳など

☆カルシウムはビタミンDと一緒にとると吸収がよくなります。
ビタミンDが不足するとカルシウムは骨に定着できません。
また「太陽のビタミン」ともいわれ、適度な日光を浴びると皮膚でも合成されます。
※日焼けしすぎると合成能力が落ちますので気をつけてください。

「多く含まれている食品」
牛・豚・煮干・しいたけ・かつお・卵黄など

(ナ☆)

テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

嬉しい声☆

嬉しい声が届いたのでいくつか書こうと思います。

「サプリメントを送ってくださってありがとう。」
というお電話をいただきました。
なんてことでしょう!
こちらが御礼を言わせていただく立場なのに、
恐縮いたします。

「液状マルチビタミン&ミネラルを飲んで、お通じがよくなりました。
今まで何を飲んでも効果がなかったのに、すごく助かります。
ヘルシーパスさまさまです。」

「液状マルチビタミン&ミネラルなら、小さな子供に飲ませられます。
飲みやすい上に、栄養素がたくさん入っているし、続けられます。
本当、 いい商品だしましたね。」

ありがたいお言葉、本当に嬉しいです。ありがとうござます。
皆さんの声を聞くと、仕事の励みになります。

嬉しいこと、リクエスト、何でも結構です。
是非、メッセージをお寄せ下さい。

無料通話 0120-797-464

http://www.healthy-pass.co.jp/

皆さんの、健康のお役にたてることが何よりも嬉しいスタッフです。
お待ちしております。

(ナ☆)

プレミアムビタミン&ミネラル

現在、新商品「プレミアムビタミン&ミネラル」の発売に向けて、最終調整に入っております。

目標では、11月中旬には、お披露目できると思います。

このサプリメントは、私たち開発スタッフが、現時点で「やりたいことはすべてやった!」
と自信を持ってお届けすることのできる商品になります。

たとえば、従来品では、下記のような特徴がありました。

【弊社の従来のビタミン&ミネラルの特徴】
  1.ヒトで効果を検証している(酸化損傷度、体内ビタミンミネラル濃度)
  2.アメリカ基準の配合量を日本人向けに設計
  3.天然素材にこだわって、原料を吟味
  4.日本国内のGMP工場で製造
  5.サイズが小さいため、日本人にも飲みやすい

これらに加え、

【進化した点】

 (性能面)   主原料はすべて天然素材(ビタミンCも天然です。)
          カロテノイド(ルテイン、リコペン)を増量
          現代人に不足しがちなω‐3系脂肪酸を多く含む亜麻仁油を新配合
          抗酸化物質であり、重要なビタミン「ナイアシンアミド」を新配合
          カルシウムの吸収を良くするためにクエン酸を配合
          カプセルには、1号サイズのHPMC(植物性セルロースカプセル)を使用し、
          従来よりも飲みやすい。
          相性の悪い栄養素は、別のカプセルにすることで保護
          ビタミンCは、オーガニックのアセロラ、チェリーを使用
          抗加齢医学会での発表したヒトを対象にした臨床試験の配合を再現
          医薬品との相互作用にも配慮した設計(Ca、Mg/ビタミンC)
          老化促進因子にもなりえる鉄を排除。

 (機能面)   1回に飲む分だけをパック(個包装)したので、鮮度保持能力が向上
          携帯性もよくなり、飲み忘れも防げる。


今後、発売に向けて、最終コーナーを曲がるところです。

紹介パンフレットもこれからですが、できしだい、ご案内させていただきます。

ご期待ください!!!

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「ビタミンC」

昨日、コンビニで「風邪気味だから、ビタミンCをとらなきゃ!」
と、ビタミンC入りの飴を高校生が買っていました。
何だか、微笑ましく思えました。

「ビタミンC」

・全身の組織強化
・コラーゲンを作る助けをするので、血管や骨、軟骨、筋肉を、皮膚を丈夫に保ちます。
また、美白、美肌に効果的です。
・活性酸素を無害化します。
・免疫力を向上させるので風邪予防になります。
・コレステロールの合成を抑えます。
・鉄の吸収を促します。
・便秘解消効果もあります。

これだけの働きがありながら、消費されるのもとても早いビタミンです。例えば、

・タバコを一本吸うと、25~100㎎の消費
・ドキッとしたりなどの一瞬のストレスで、500㎎の消費

※「医者がすすめるサプリメントのすすめ」
監修者 佐藤 務 発行者 江口克彦 発行所 PHP研究所 より

また、水溶性のビタミンなので、ある程度多量にとっても、余剰分は尿中へ
随時排泄されるので体の中には残りません。こまめに、とることをおすすめします。

「欠乏すると」

風邪をひきやすくなったり、肌荒れしやすくなります。
また、あまり聞いたことがないかも知れませんが、ビタミンCが欠乏すると、「壊血病」が知られています。
血管の壁がもろくなり、歯茎や粘膜等からだの色々な場所で出血しやくなります。

「多く含まれる食品」

みかん・キュウイ・ブロッコリー・ほうれん草・ピーマン・レモン・いちご
※柑橘系の果物の皮にはバイオフラボノイドというものが含まれていてビタミンCの吸収を高めてくれます。

☆サプリメントでは当社の「アセロラチェリーVC」天然のビタミンCをおすすめします。
http://www.healthy-pass.co.jp/
(ナ☆)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「胃痛」

今日はお客様のリクエストで「胃痛」について書こうと思います。
私もよく胃を痛めるのですが本当に辛いです。
テレビで見たのですが、ほんのちょっとの「ストレス」でも簡単に
胃に穴はあいてしまいます。びっくりですね。

今日のブログで、少しでもお役に立てれば幸いです。

「胃痛」
胃痛とは言っても色々な原因があります。
過剰な消化管の働きによる痙攣によるもの、胃酸が出過ぎることによるもの(十二指腸潰瘍)、
胃の防御因子の低下によるもの(胃潰瘍)など様々です。
胃痛はある調査によると日本人の約4人に1人は胃の症状に悩んでいるという結果がでています。
 胃痛は消化性潰瘍があうと起こることが多いのですが、胃粘膜に潰瘍がなくても胃に強い刺激が加わると、胃痛が起こることがあります。
原因として不規則な生活・食べ過ぎ・ストレス・薬の副作用などが考えられます。

「改善法として・・・」
・「早食い・食べすぎ・すする」をやめる。
早食い食べ過ぎ、すする食べ方は、胃が膨らんでしまい、胃に負担がかかります。
そしてお腹が苦しくなったり、痛みがでたりします。
☆ゆっくりよく噛んで食事をすることを心がけてください。

・適度にリラックスするよう心がけ、過度のストレスをかけないようにする。

・胃に負担をかけないように消化のよいものを食べる

「消化の良い食材」

・卵は半熟が最も消化がよいです。

・牛乳は胃に負担をかけず、胃酸の酸性度を抑えますから、胃の粘膜を保護します。
少し温めて食間に飲むのもいいでしょう。

・豆腐、きなこ、味噌など、良質な植物性タンパク質を含んだ食品を食べましょう。

・肉類の場合 鶏のささみ、牛・豚のヒレやモモ肉など(脂肪は消化に時間がかかります。)

・食物繊維が豊富な野菜類(カボチャ、ダイコン、ニンジン、トマトなど)

「注意したい食材」

・ 肉の脂身やハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工食品
(脂肪が多く胃に負担をかけます。)

・香辛料(とうがらし、わさび、こしょうなど)フェインを多く含む(コーヒー、前茶など)
(胃を刺激し、酸分泌を高めます)

・イカ、タコ、貝類(煮込んでも遷移が壊れにくい)

・ワラビ、ゴボウ、キノコ類など(消化が悪い食材です)

「栄養素では」

・亜鉛・・・胃の内側にある膜を守ります。

・ビタミンA・・・胃の粘膜を正常に保ち、修復させます。

・ビタミンC・・・ストレスに対抗して胃の痛みとなる原因を解消します。
※空腹時には刺激が強いので避けましょう。

(ナ☆)

しわ☆

何だか、急に冷え込み、風邪が強い日です。
お出かけの際は、温かくして出かけてくださいね。

さて、本日ですが、昨日、顔を見てとても
「しわ」が気になり、いつも以上に保湿ジェルをぬり
マッサージをしました。

「しわ」
皮膚は、加齢とともに、弾力性が落ちてしわができます。
何よりの最大の原因は日光です。日光にさえあたらなければ80歳代になっても
なめらかな皮膚が保てるといわれるくらいです。

もちろん、日にあたらないのが一番ですが、
「栄養の豊富なよい食事」がしわを防ぎます。
バランスのいい食事は何にでも効きますね!

「気をつけたいこと」
・アルコールを控え、十分な水を飲む
(飲んだ翌日は顔がむくみ、しわの原因をつくります。)

栄養素では「ビタミンC」をおすすめします。
(ビタミンCは内側からと外側からの補給が必要です!)

「内側から・・・」
・皮膚のきめを保ち、張りを保つコラーゲンをつくります。

☆当社の「アセロラチェリーvc」をおすすめします。

「外側から・・・」
・紫外線を浴びた皮膚つくられた活性酸素の害をくいとめます。
日焼け止めと併用すれば日光がしわの原因となる多くを予防できます。

※ただし、ただの、ビタミンCを皮膚に塗っても入っていきません。
「ビタミンC誘導体」という肌に浸透しやすいビタミンCを塗るとよいでしょう。

☆当社の「VCローション・VCジェル」をおすすめします。

ビタミンE
(ほうれんそう・ピーナッツ・ひまわりの種などに含まれます)

・光によるダメージ和らげ皮膚を健康な状態に保ちます。
ビタミンCの酸化を防ぐためにも一緒にとるといいでしょう。

セレン
(わかさぎやいわしなどに含まれます)

・皮膚へのダメージを予防します。
日光による老化を回復させる効果が見直されています。
 (ナ☆)

http://www.healthy-pass.co.jp/

ぜんそく・・・

本日は、私事ですが姪のお誕生日です。
秋晴れのさわやかないい1日からはじまって、とても嬉しいです。
さて、そんな姪ですが、喘息もちでして、
とても心配なところです。

「ぜんそく」
ぜんそく発作はアレルギーなどの素因を持つ人が、動物の毛垢、カビの胞子、花粉などの
アレルゲンや大気汚染物質・・・様々な刺激物質に接触すると引き起こされるようです。
また、かぜや運動などストレスも発作の原因になります。
特徴として、咳、息切れ・気道の炎症があります。
肺にある細気管支を取り巻く平滑筋が収縮して気道が狭くなり呼吸が難しくなります。

「食事ではお肉より魚!」
・さばや鮭、めかじきなど魚油には抗炎症効果があります。

「気道を開いて呼吸を楽にする栄養素!」
・マグネシウム 
免疫細胞から刺激物質が出ないように働きかけてくれるため、炎症を軽くします。
・ビタミンC
肺気量が改善する効果があるといいます。
また、気道の炎症で発生する有害物質も中和してくれます。

この時期、寒くなってきて朝晩と冷え込みます。
ぜんそくもちでない方も、ビタミンCは風邪予防にはかかせないビタミンです。
体を温めて眠り、風邪をひかないよう気をつけてくださいね。
※首もとをとくに温めると全身が温まります。
(ナ☆)

「コレステロールと中性脂肪」

さわやかな秋晴れが続いて気持ちがいいですね。

さて、今日は買い物でスーパーに行きとても気になったことを書こうと思います。
「コレステロール、中性脂肪が高めの方に」
という商品がいっぱい、出ていますね。

「コレステロール値が高い」とかいうのはよく健康診断などでわかる方が多いと思います。
具体的にどう気をつければいいのか、何かいい方法はないのでしょうか。

「コレステロールも中性脂肪」もあまり、いいイメージがありませんが、
本来は、体には不可欠なものです。
コレステロールには各種ホルモンを作る働き、細胞膜を維持するという役割があり、
中性脂肪には体温を上げるなどエネルギー源としての働きがあります。
しかし、増えすぎると、血管の壁に張りついて血管を狭くかたくしてしまいます。
これが進むと心臓や脳、各種の臓器に栄養がきちんと取り込めなくなります。
※高血圧・神経障害・結石も起こりやすくなるというわけです。

1番いいのは
「コレステロールの多い食べ物を控え、適度な運動をすること」です。

・コレステロールの多い食べ物
(卵・たらこ、うに、とりレバー、豚レバー、牛レバーなど)

・適度な運動は、その吸収を抑えます。

おすすめの栄養素

「β-カロテン」 
・体内脂肪が酸化するのを防ぎ、さまざまな生活習慣病をはじめ、風邪、肝機能障害、動脈硬化、などの予防する働きをします。

「ビタミンC」
・コレステロールの合成を抑えます。

「ビタミンE」 
・血行をよくします。また、ビタミンCの酸化を防ぎます。

「ビタミンB6・B12・B5・葉酸」
・動脈硬化の引き金となるといわれるホモシステイン(アミノ酸の一種)の活動を抑えてくれます。また脂肪の燃焼を促します。

※上記の、脂肪の燃焼を高める成分は就寝前に飲むことで蓄積されている脂肪の燃焼を高めてくれます。

いつまでも健康に元気でいるために、食事に気をつけ、適度な運動を心がけて下さいね。
例えば、自転車を使うときはなるべく歩くとか、エレベーターを階段にするとか、
ちょっとしたことが「健康への道」へと導くはずです。
(ナ☆)

栄養バランス☆

雑誌の記事で「食べ物があふれている今の世の中で栄養不足なんてありえない」
と考えている人が多いと書いてありました。私も、そう思っていました。

しかし、若い世代ではダイエットや不規則な食生活による欠食などで総体的食事量が
減っていてエネルギーやビタミン、ミネラルが不足しがちです。
また、中高年の世代は、エネルギーは足りても、栄養的なバランスが悪く、
意外に不足している栄養素が多いのです。

「栄養バランスのとれた食事を心がけましょう」
といいますが、どうやら難しく考えている人が多いようです。
ビタミン・ミネラルの摂取を野菜だけでイメージしているのでは?
お肉やお魚にもたくさん含まれていますから、とにかく多種類の食品をとるようにすれば、
自然にバランスは整います。
自分では料理はしないで外食が多いという方も、いろんなものを食べるよう心がけてくださいね。

よく「全身の骨は3年で入れ替わる」といわれますが、元となるのは毎日の食事!
偏った食事ばかり続けていくと、少しずつ不調の原因を蓄えていくことになります。
いろんなものを食べる!これなら、誰にでも簡単にすぐはじめられますよね。

もちろん、好き嫌いは誰にだってあります。
「でも、健康ではいたい。」という方には手軽で簡単な
総合的に栄養素が摂取できるサプリメント「マルチビタミン&ミネラル」
など、食事と一緒にとることをおすすめします。

http://www.healthy-pass.co.jp/

毎日の積み重ねがとても大切なことなんです。

エビデンスサプリ

エビデンスサプリという言葉が、最近注目されています。

今年度の「抗加齢医学の実際」においても、「エビデンスサプリ!」というタイトルで講演がされたり、健康食品や原料の展示会でも、「エビデンスサプリ」のコーナーが人気を集めているようです。

でも、そもそも「エビデンスサプリ」ってなんでしょう?

統一された明確な定義は今のところないようですが、
いろいろ調べてみると、世の中に大量に出回っているサプリメントの中で、エビデンス「科学的根拠の裏付け」のあるサプリメントを「エビデンスサプリ」と呼んでいるようです。

とはいっても、科学的裏付けにも、サプリメントの原料に科学的データがあるもの(ビタミンC、イチョウ葉など)や、製品になったサプリメントに研究データがあるものなど、幅があり、「エビデンスがあるサプリメント」といっても、ひとくくりにできないのが現状のようです・・・

今後、サプリメント選びの基準に「エビデンス」の有無が求められる時代になっているように感じます。


さて、「エビデンス」という言葉が、ここまで流行するきっかけになったのは、EBM(根拠に基づいた医療)が最初ではないでしょうか?

ウィキペディアによると、
根拠に基づいた医療(こんきょにもとづいたいりょう)あるいはエビデンスに基づく医療(EBM:)とは、「良心的に、明確に、分別を持って、最新最良の医学知見を用いる」("conscientious, explicit, and judicious use of current best evidence")運動である。

治療効果・副作用・予後の予測など臨床現場での疑問について、理論や経験や権威者の判断などに拠っていた従来の医学を反省する立場に立つ。教科書や過去の論文などを広く検索し、時には新たに臨床研究を行うことにより、なるべく客観的な疫学的観察や実験に根拠を求めながら、患者とともに方針を決めることを心がける。

となっています。

(井)

エビデンスサプリ

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旬の食べ物☆

食欲の秋!実りの秋!
ということで、家では旬のものを食べています。
栗ご飯やサトイモの煮物など秋の味覚を満喫しています。
秋の味覚はただ美味しいだけではなく栄養もいっぱいです。

「里芋」
カロリーが低く 体内のコレステロールや毒素を排泄する食物繊維などが豊富に含まれています。     
ぬめりのもとガラクタンは脳細胞を活発にしてくれ、痴呆やボケを予防する効果があります。また、免疫性も高め、がんの発生・進行を防ぎ、風邪の予防にも働く成分でもあります。
※食物繊維といえばダイエット用と考えがちですが、もともとは腸が正しく働いて食物を分解吸収するためには欠かせないものです。

☆消化の良い大根や人参、豆腐、繊維豊富な里芋の組み合わせの汁物などは、便秘、高血圧、糖尿にも効果的な料理です。

<可食部100g当たりの成分 五訂・日本食品標準成分表より>
「里芋の栄養成分」
・食物繊維 2.3g・カルシウム 10mg・鉄 0.5mg・カリウム 640mg
・ビタミンB1 0.07mg など

「栗」
栗の主成分はでんぷんで脂肪が少なくヘルシーです。
また、記憶力や学習能力を向上させ、胃腸を丈夫にする働きがあるといわれるビタミンB群を多く含み、ストレスに対する抵抗力を高めるビタミンCを多く含んでいます。

☆渋皮にはタンニンを含んでいます。
整腸作用などがあるので、せっかくの渋皮をむいてしまうのはもったいないです。
おやつなどに、栗の渋皮煮などおすすめします。

<可食部100g当たりの成分 五訂・日本食品標準成分表より>
「生栗の栄養成分」
・ビタミンC 33㎎・ 食物繊維 4.2g・ カルシウム23㎎・ マグネシウム 45㎎
・ビタミンB1 0.21㎎・B2 0.07㎎・ナイアシン 1㎎・パントテン酸1.04㎎ など

(ナ☆)

会社の誕生日&NR研修

明日、10月13日は、私たちの会社の誕生日です。

思い出してみれば、あっという間の一年でした。

楽しい時は、短く感じるといいますが、本当ですね。

2年目も、ますます、多くの方の健康のお役に立つことができるよう、頑張っていきたいと思っています。

ぜひ、これからも応援してください。

さて、同じく10月13日に、東京で、NR(栄養情報担当者)の資格更新のための研修会があります。

NRは、資格更新のために単位が必要で、明日のセミナーでは、1日の研修を受けると、
6単位もらうことができます。

研修で聞いてきたことは、また、ブログなどでご報告させていただきます!

(井)

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「お米☆」

先日、富山の美味しいお米をいただきました。
とても甘く、なんともいえないお味です
今日は朝から天気がよく、なんだか朝からご飯がいっそう美味しく感じられます。
やっぱり和食が一番!日本人だな、とふと思った私です。
今日は、その「お米」のことを書こうと思います。

日本人の食暦を調べると、先祖から受け継いできている
「和食」というのは栄養学的にも究極のバランス食といえます。
また、日本人は欧米に比べ腸が長いというのを知っているでしょうか。
日本人の腸が長いのは消化しにくい穀物(米)からしっかり栄養素を吸収するのに
適しているからです。

驚くかも知れませんが「ご飯はダイエット食品」ともいえます。
脂肪が少なく、粒食なので噛む回数が増え満腹中枢を刺激しやすくなります。
また、難消化性でんぷん質(アミロース)を多く含むので太りにくいのです。
※アミロースは消化されにくいので、糖として吸収されずに、小腸から大腸に移動されるまで食物繊維のような働きをします。

また、歯のバランスというのがあって
(切歯 8本・犬歯 4本 ・臼歯 20本)
切歯は 野菜など植物食品
犬歯は 肉など動物性食品
臼歯は 穀物や豆類
を食べる歯です。このバランスで食事をとることが大切だといわれます。
割合でいうと
野菜類は25% 魚や肉類は12.5% 穀物、豆類は62.5%になります。
皆さんは、こんなにお米を食べているでしょうか。最近は、日本の食事も欧米化してきて、パン食になっていたり、パスタになったり、またはダイエットなどでお米を食べなかったりとずいぶんと減ってきているのではないでしょうか。

和食は、このような歯から見た食の採り方にも矛盾しない、とてもいい食文化なのです。
バランスのいい食事を心がけ元気でいられるといいですね。
(ナ☆)

「関節痛」

昨日はサプリメントセミナーがありました。
足を運んでくれた方、本当にありがとうございました。
また、こういったサプリメントセミナーを開催していきますので、ぜひ参加できなかった方、興味がある方、
ブログでもお知らせいたしますので、おこしくださいね。

(余談ですが☆)
嬉しい声を聞くことが出来たりと、本当にいい一日になりました。また、
お客様からお饅頭を頂いたり、別のお客様からは手作りのクッキーまで焼いてきてくだ
さったりと、なんと御礼を言っていいのやら、
そのお心遣いに感謝します。ありがとうございます。

さて、本日ですが、前々から、うちの家族で膝が痛くて階段の上り下りが辛いというのを
聞いたので何か傷みを和らげることが出来ないか調べてみました。
「関節の痛みを栄養で?」とお思いですがこれが予防できることがあるのです。

よく、聞くのが「グルコサミン」です。

グルコサミンは、カニ、エビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質に含まれ、
また人間では糖蛋白質の成分として軟骨、爪、靱帯、心臓弁などに存在しています。
グルコサミンは、元々は私たち身体の中にもあるものですが、加齢とともに失われていきます。

グルコサミンの働き
・軟骨や皮膚などを再生させたり、関節の炎症を抑え、傷ついた軟骨の修復を促進し、
 痛みや腫れを改善させます。

多く含む食品
(ウナギ、ふかひれ、干しえび、山芋、おくらなど)

「ビタミンE」
関節の痛みを和らげます。
炎症を起こした関節で発生する活性酸素をとりのぞき、細胞を傷つけるのを防ぎます。
また、筋肉の細胞膜の酸化を防ぎます、

多く含む食品
(アボカド・緑黄色野菜・大豆など)

「ビタミンC」
軟骨の修復を促します。組織を形づくるコラーゲンの合成に必要なビタミンです。
ビタミンCの酸化を防ぐビタミンEが共同して軟骨の破壊を防ぐといいます。
※人間は、体内でビタミンCをつくれないわりに、水溶性のビタミンなので体から
出すぐ出ていきます。積極的にとるとことをおすすめします。

多く含む食品
(アセロラ・レモン・いちご・パイナップル・キュウイなど)

もちろん、適度な筋力トレーニングで骨を支える筋肉を衰えさせないことが大事です。
(ナ☆)

サプリメントの飲み方

「サプリメントの飲み方」についての質問が多いので、サイトでまとめて掲載しています。

ぜひ、一度、お目通しください。

 → サプリメントの飲み方

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

10月10日(水)☆

今日は何の日か分りますか?
「目の愛護デー」です。
「10 10」を横に倒すと眉と目の形になることから、戦後、厚生省(現在の厚生労働省)が「目の愛護デー」と称しました。
目は、その人の気持ちや心のようすをうつしだす「心のまど」ともいわれます。いつも、瞳をきれいにしていたいですよね。

もちろん、目 の働きは、 物の大きさがわかり、色、明るさ、遠い近いがわかることです。
見える力が落ちると、なかなか元にもどらないので、ふだんから気をつけなくてはいけません。
  
「目に必要な栄養素、ビタミンA」
・ビタミンA・・・目の機能調節と細胞組織の正常な成長です。 目の光を感じる力を高めたり乾燥を防止する働きがあります。

※不足すると暗い所で見えにくくになったりします。また涙が出なくなります。

多く含む食品
(ニンジン、ほうれん草、かぼちゃ、にら、小松菜、春菊、三つ葉、大根の葉といった緑黄色野菜、鶏レバー、うなぎ) などです。

「ストレスからくる目の疲れや視力の低下にビタミンB2」
ビタミンB2・・・網膜と視神経を活発にします。

多く含む食品
(干ししいたけ、切干大根、とうもろこし、大豆、えんどう豆、牛レバー、豚肉、卵黄) などです。

「眼の老化防止に効果的なビタミンC・E」

ビタミンCを多く含む食品

(キウイ、いちご、グレープフルーツ、みかんといった柑橘類、さつまいも、かぼちゃ、キャベツ、ブロコッリー)などです。

ビタミンEを多く含む食品
(ゴマ油、豆類、玄米)などです。

「視力を増進させ、眼の疲労を軽減するビタミンB12」

多く含む食品
牛乳、レバー、チーズ、緑黄色野菜、卵黄、うなぎ、海藻、肉類などです。

「気をつけたいこと」
砂糖などの糖分を代謝するのには、ビタミンB1が消費されます。
ということは、糖分をとりすぎるとB1が不足します。胃腸の働きも弱まり、その結果、神経過敏、疲労、イライラしたり、目には視神経炎が生じやすくなると言われています。
摂り過ぎないように気をつけて、ビタミンB1の多い食品を摂りましょう。

ビタミンB1の多い食品
(豚肉、大豆、大豆製品、貝類、卵、レバー、ハム、小豆、インゲン豆、落花生、焼のり、ごま、玄米、セロリ)などです。

老化はまず目からくると言われます。
日頃から気をつけ、いつまでも大切にしてくださいね。

☆本日、10月10日は当社「株式会社ヘルシーパス」

「第三回サプリメントセミナー講座
          美人になる為の栄養講座」
 時間:午後1時30分~午後3時

の日でもあります。
まだ、お席は空いております。
お時間のある方、興味のある方、ぜひ足を運んでください!

通話無料 : 0120-797-464

ご連絡お待ちしております。
(ナ☆)


デトキシコロジー研究会で勉強してきました!

先日の日曜日、デトキシコロジー研究会の公開セミナーに参加してきました。

今回のテーマは、「引き算の健康法」ということで、
健康な心と体を作るには、体の中から毒素を出すことが大切だという話でした。

また、有害重金属の蓄積がどんなに怖いものか。
そして、どんなに身近な問題なのか?
ということを、再認識してきました。

具体的には、次のようにいろいろなテーマがあったのですが
それぞれの分野の専門家のお考えを聞くことができ、どれもとても面白かったです!

・脳の発達と化学物質 ~今、子供の脳が危ない~
・口腔の内的要因および歯科金属原料が全身に及ぼす影響について
・引き算の健康法!デトキシコロジー解毒学の未来
・健康法の基本としてのデトックスの定着と今後
・暮らしに活かすデトキシコロジー


サプリメント屋としては、
ビタミンミネラルなどの栄養補給は、いわゆる「足し算」の健康法です。

それと大局にあるデトックス=「引き算」を知っておくことはとても意味があることだと思いました。

また、サプリメントでも、リポ酸、ペクチン、MSM、コリアンダーなどのキレート作用のある、デトックスに役立つ成分もあります。

デトックスにおいても、サプリメント屋にできることは、
たくさんあるなあと思いながら、ワクワクしながら帰ってきました。

今回のセミナーは、お客様のためにはもちろん、
私自身、私の家族にも大変役に立つお話でした。

(井)

テーマ:デトックス-Detox - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミン&ミネラル☆

私が、栄養について勉強をするようになってから
家でも、外でもよく話をするようになりました。
色々分ってくると、皆の健康状態が気になり話をせずにはいられなくなってしまうのです。

誰もが、健康についてはとても気にしているし関心があるようで、

「貧血だから、鉄分飲んでる」
「肌が荒れてきたからコラーゲンを飲んでいる」
「疲れてるからビタミンCを飲んでいる」

とか、1つの栄養素だけを飲んでいるというのをよく聞きました。
しかし、気をつけていただきたいことがあります。

サプリメントは数え切れないほどの種類があり、選ぶのも困るほどですが、まず採るべきものは、
「体をつくる基本となる、ビタミン・ミネラル」
がまんべんなくきちんと採れる基本サプリメントです。

ビタミンやミネラルは、お互いに補い合ったり助け合ったりして働いていて、どれか1つが欠けても
充分な働きができません。
ですから、基本となるものは欠けないようにまんべんなく採ることが、大切なのです。
基礎となる栄養素が不足していると、いくら目的別に強化して飲んでいるサプリメントも、
他の不足分を補うのに使われてしまい、目的が果たされにくくなってしまいます。

※何か目的別に採りたい場合は、
 「総合的に入っているビタミン&ミネラル」プラス「目的別のサプリメント」
 を補うことをおすすめします。

最後に、サプリメントを採っているから安心して食事をおろそかにしないで下さいね。サプリメントは食事の不足分を補うものとして考えできるだけ毎日の食事で栄養を採るように心がけて下さい。
(ナ☆)

バランスのいい食事

ここは静岡なので、天気がいい日は富士山が見えます。
今日も朝から天気がいいので、もちろん見れました!
何だか嬉しい気持ちになります。

さて、今日はとても、デリケートな問題ですが、心の病について書こうと思います。
今やストレス社会と言われているとおり、心が疲れている人がたくさんいます。
日本人の15人の1人はうつ病になっているとテレビで見ましたが私の周りでも、
悩んでいる方が何人かいます。
原因は人それぞれあります。本人にしか分らない苦しみがあり闘っています。
しかし、「うつ」という言葉は頻繁に使われていますが、どれほど深刻なものか
分っていない人が多いというのが現状です。
心の疲れは、体の疲れでもあるのです。

症状として、栄養障害がよあらわれ、睡眠障害がでます。
少しでも力になれればと、よく効くといわれるものをご紹介します。

偏った食生活が原因で、体の中の栄養が不足して沈んだり
イライラしたりすることがあります。
まずは、普段の食生活をみなしてみるのもいいと思います。

「食生活」

・砂糖を減らしてみる
(甘いものが一時的に高揚させますが、長くは続きません。甘いものをとると
約1時間後にリバウンドがあらわれ疲労感を覚える人もいるそうです。)

・カフェインを控える
(砂糖と同様に一時的なもので、疲労感が出るようです)

・低脂肪食を心がける
(健康にいいだけでなく、気分を落ち着かせる効果もあるようです)

「栄養素でいうと」

・ビタミンB群
(心身ともに健康であるためにはぜひ、とってほしいビタミンです。
不足すると恐れ、不安、混乱、気分の変動があるといわれます。)

・ビタミンC
(免疫系の強化に必要なビタミンです。落ち込みを防いでくれるといわれます。)


ぜひ、バランスのいい食事を心がけてほしいと思います。

最後に、心の病は自分との闘いでもあります。
病は気からといいます。心も体も元気でいるために、
周りが簡単に、「心を強くもって」と言って出来ることではありませんが、
毎日笑顔で前向きにいくといいですね。
(ナ☆)

医薬品とサプリメントの相互作用(CoQ-10とスタチン系)

最近、サプリメントを日常的に摂取される方は増えてきて、だんだんと話題になってきているのが「サプリメントと医薬品との相互作用」です。

サプリメントに含まれる栄養素が、医薬品の働きを阻害してしまったり、逆に、効力を強めてしまったりする可能性があるということです。

また、一方で、医薬品によって、体内のビタミンやミネラルが欠乏することも知られていますので、もし、あなたが医薬品を飲まれているようであれば、一度、サプリメントとの相互作用を調べておいたほうが良いと思います。

今後、徐々にこのブログでも紹介していきますが、
今日は、CoQ-10(コエンザイムQ10)について、ひとつ紹介します。

■高脂血症治療薬(スタチン系)

高脂血症の方で、お医者様から、高脂血症治療薬(スタチン系)を処方されている方は、体内のCoQ10が不足してしまっているかもしれません。

なぜなら、
コエンザイムQ10とコレステロールは、体内での合成過程は途中までは同じで、同じ材料をもとにして生合成されますが、スタチン系のコレステロール低下剤が働くと、コレステロールとともに、体内のコエンザイムQ10の生合成も阻害されてしまうからです。

スタチン系の高脂血症治療薬を服用している方は、CoQ10を別途、摂取されることをお勧めします。

ちなみに、スタチン系の高脂血症治療薬には、次のようなものがあります。
アトルバスタチン、フルバスタチン、ロバスタチン、プラバスタチンなど


また、ご自身の服用されている医薬品と、弊社のサプリメントとの相互作用が気になる場合には、御相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

スーパーアンチオキシダント☆

今日は、天気がいいですね。
晴れ晴れとした空を見ていると、何だかワクワクした気持ちになります。

今日は、よく耳にする「コエンザイムQ10」のことを書こうと思います。

「コエンザイムQ10」

もともとは、心臓病の治療薬として使われいました。
「医薬品」と同じ成分が、2001年以降、「栄養補助食品」として利用できるようになったことから予防医学の重要な素材となりました。

<働き>
心と体の元気を生み出す活力源です。
老化予防、心筋梗塞の予防、心臓を元気にする、がん予防、不整脈の予防、美白作用、高血圧予防、抗酸化作用、肥満予防・・・・

また、ビタミンEのリサイクルにも役立ちます。
※ビタミンE(神経や筋肉で強い抗酸化力を発揮します。またビタミンCの酸化を防ぎます)

本来は体内で十分な量が合成されていて、エネルギー生産を活発に保つほか、有害物質を排除したり、病気に抵抗力を高めるなど健康維持に大きく貢献しています。

しかし、病気や加齢、20歳をピークにその量は減っていきます。
食品では老化予防に必要な量をとりきれないのでサプリメントなで補うといいと思います。

「おすすめサプリメント」

スーパーアンチオキシダント

・コエンザイムQ10 30㎎ 
食品でいうと(イワシ6匹または牛肉1㎏)

・ビタミンE 134㎎ 
食品でいうと(ウナギ27串または西洋かぼちゃ4個)

・ビタミンC 1000㎎
食品でいうと(イチゴ65個分)

・ベータカロチン 3000μg
食品でいうと(ビーマン30個分)

・ビタミンB2 10㎎
食品でいうと(牡蠣200個)

・セレン 200μg
食品でいうと(いわし6匹)

・亜鉛 10㎎
食品でいうと(たらこ 4腹)

・マンガン 10㎎
食品でいうと(干し柿 10個)

・フラボノイド(ヘスペリジン) 50㎎
食品でいうと(バレンシアオレンジ 2/1個)

・グルタイースト 25㎎
食品でいうと(ほうれん草850g)

※5訂日本食品標準成分表の数字を元に作成してあります。

食品ではとりきれないくらい入っています!(ナ☆)

お問い合わせは

http://www.healthy-pass.co.jp/


カルシウム☆

最近、カルシウム入りのお菓子をよく見かけます。
子供にカルシウムをとりなさいと言っては食べさせている友達をみてふと
どのような働きをしているのか知っているのか聞いてみると
「骨つくってるんでしょ?」
との答え・・確かにそうですが他にも色々あるんです。
今日は、「カルシウム」について書こうと思います。

「カルシウム」
・骨粗鬆症予防には不可欠です。骨や歯を作るほか、免疫力や抗酸化力 を高めてくれます。
 また、精神を安定させてくれる働きもあるので、不足するとイライラしたりします。

カルシウムは全身の99%が骨や歯に存在します。骨にはマグネシウムも蓄えられていて必要に応じて血液中に放出されています。
(※マグネシウムは他のミネラルや酵素を活性化させ無駄なく利用するために必要です。)
骨はミネラルの貯蔵庫ともいえます。

残りの1%は血液中に溶けていますが、働きはすごいものです。
・筋肉の収縮
・血液の凝固
・神経から神経へシグナルへの伝達

年をとるとしだいに骨の量がへっていきます。
カルシウムが骨から流出していくことは避けられません。
しかし、カルシウムを体に蓄積しておくことができます。
(生化学超入門・著者 生田 哲先生)の言葉をお借りしていうと
骨をたくわえるのだから「貯骨」をしておきたいですね。
ぜひ、毎日積極的にとってほしいと思います。

また、カルシウムはビタミンDの協力をえて吸収されます。
(※ビタミンDは太陽光線で作られて歯と骨を丈夫にしてくれます。)
ビタミンDが不足すれば、いくらカルシウムをとっても人体を素通りして
排出されてしまいまうので同時にとる必要があります。

食べ物でいえば
(牛乳・チーズ・たまご・イワシ・アジ・昆布・のり・わかめ など)

毎日、とれないと言う方はサプリメントなでとることをおすすめします。
(ナ☆)

サプリメントで風邪は予防できるの?

寒くなって、身の回りに風邪をひいている人が増えてくると、
サプリメントで風邪は予防できるの?
という質問を受けることが増えてきます。

回答は次の通り…

A. 各種のビタミンには風邪に有効なものもあります。

中でも、ビタミンCが一番有名です。

ビタミンCは、体の免疫力を強化します。
ウイルスを迎え撃つ免疫活動の主力である白血球の働きを強化し、ビタミンC自体もウイルスに攻撃をしかけます。
守りと攻めの両方を強力にバックアップするので、風邪をひきにくくなり、また、回復も早まります。

ビタミンCの大量摂取で、各種症状が緩和されたという報告もあります。(ノーベル賞学者ポーリング博士の研究が有名です。)

また、ビタミンAは、粘膜を強くして、ウイルスの侵入を防いでくれますし、ビタミンB1には、体力を回復させる働きもあるので、風邪の予防には役立つ栄養素といえます。

(井)

テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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