知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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プレミアムビタミン&ミネラル 進化の特徴その3

今日は、プレミアムビタミン&ミネラルの進化の特徴の3つめ。
「現代人に不足しがちなω-3系脂肪酸を多く含む亜麻仁油を新配合」です。

通常、ソフトカプセルに油に溶けやすい栄養素を配合する場合、一緒に入れるオイルには、安価な小麦胚芽油やサプラワー油を使うことが多いです。

しかし、プレミアムビタミン&ミネラルでは、充填オイルにまでこだわり、せっかくオイルを使うのであれば、私たち現代人が不足しているオメガ3系脂肪酸を補充しようということで、亜麻仁油を使用しました。

もちろん、他のオイルに比べると当然コストは上がりますが、弊社のこだわりは、このような細かなところにもあるのです。しかも、使用した亜麻仁油も、低温でじっくりと絞ったものなので、かなり品質は高いものです。

ちなみに、亜麻仁油に多いアルファリノレン酸は人間の体内で、脳に良いと言われるDHAやEPAに変換されます。

また、ω-3系の脂肪酸は、非常に酸化されやすくなっています。酸化した脂肪酸は、逆に体に悪い影響を与えます。
そのため、弊社では、酸化防止効果もあるビタミンEと一緒にしたり、遮光性、ガスバリア性の高いフィルムに包装するなど、酸化されにくい工夫をしています。

【ω-3系脂肪酸について】
ω-3、ω-6というのは油に含まれる脂肪酸の種類で、ともに体内でホルモン様の調整物質をつくりだすためには、食事によって摂らなければならない必須脂肪酸です。脂肪酸を摂取する上で重要なのはω-3とω-6の摂取バランスなのですが、近年では、このバランスが大きく崩れてしまい、体内の調節機能がうまく機能せず、アトピー性皮膚炎などの現代病の増加につながっている可能性も示唆されています。通常、私たちが摂取している市販の植物油の主成分はほとんどがω-6系(リノール酸)です。ω-3系の補給できる元となる食品は青魚(イワシ、サンマ等)、緑色野菜、海草などです。ω-3系を多く含んだ油は非常に少ないため、私たちの通常の食生活では、どうしてもω-3とω-6のバランスが崩れてしまいます。そのため、ω-3を豊富に含んだ油、「亜麻仁油」が注目されているのです。ω-3系というと、DHA、EPAを多く含んだ魚油が有名ですが、亜麻仁油は、ω-3系の量で比較すると、魚油の2倍と言われています。

(井)
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冷え症にいいビタミンE・ナイアシン☆

最近は本当に寒いですね。

どんなに厚着をして出かけても、手足は冷え、辛いところです。

「冷え症」の方なら、真夏でもクーラーのきいてる場所へ行くと手足が冷え
たまりませんよね。
冷え症は、自律神経失調症や卵巣などの機能が正常に働かないためにおこるもので、
若い女性や更年期の女性に多く見られるようです。

「冷え性予防」

☆冷え症に良いと言われているビタミンは「ビタミンEとナイアシン」です。

血液の循環を活発にして、血流量を増やし、血行をよくして体をあたためます。

・ビタミンE・・・ナッツ類、穀類や緑黄色野菜、うなぎなどに多く含まれています。
・ナイアシン・・・緑黄色野菜、肉類、豆類、レバーなどタンパク質に含まれています。
※タンパク質は熱をつくり出す能力が高いので、ビタミンEを多く含むナッツ類と合わせ
  献立をつくるといいと思います。
・唐辛子・・・唐辛子に含まれるカプサイシンも熱をつくり、体の芯からあたためます。

食事には野菜たっぷりのポトフや汁物などがいいと思います。

また、とろみをつけるなどして冷めにくい工夫をするとなお良いと思います。

(ナ☆)

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プレミアムビタミン&ミネラル 進化の特徴 その2

今回のプレミアムビタミン&ミネラルで新たに追加した栄養素に「ナイアシン」があります。

まず、ナイアシンの解説をします。

■名 称
ナイアシン Niacin (ニコチン酸、ナイアシンアミド)

■体内での働き・解 説
500種近い酵素の補酵素として働き、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に必須。特にエネルギー生産では、解糖系、TCA回路、電子伝達系の全てに関わっている。DNA修復、DNA合成、細胞の分化に関わっている。
副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、インシュリン、性ホルモンの合成に関わっている。脳神経系の働きを正常に保つ。
消化器の健康を維持し、胃液や胆汁の分泌を正常に保つ。
血管拡張作用を持ち、血液循環を円滑にする。
皮膚の機能を正常に保つ。

ナイアシンは、ニコチン酸とナイアシンアミドの総称で、活性型補酵素(NAD、NADP)として、生体内でエネルギー産生や、脂質の代謝、アミノ酸代謝などに関与するビタミンで、体内で必要なエネルギーの半分以上はナイアシンが関わって生産されている。また、遺伝子の合成、ホルモンの合成など、極めて多くの働きを担っている。体内で最も重要な抗酸化物質のひとつとして働く。体内でトリプトファンから合成されるため、欠乏症が現れにくいが、ナイアシンの重要性を考えると、摂取量には注意しておくべき。欠乏症として代表的なものは、ペラグラ皮膚炎(皮膚が赤くなったり、水泡ができたり、ひび割れてはがれるなど)。50mg以上のニコチン酸の摂取により、一過性の副作用(皮膚が紅潮したり、痒くなる)が起きることがあるので、ナイアシンアミドで摂取するとよい。

■不足すると起きやすい症状、疾患
ペラグラ、胃腸障害、精神障害、皮膚炎

■相乗作用を示す栄養素
ビタミンB群

■効果が期待される症状、疾患
糖尿病、疲労、冷え性

■過剰症
ニコチン酸50mg以上の摂取でフラッシュ(一時的な顔のほてり、チクチク感)が起こる。
痛風の気のある人に痛風の発作を起こさせることがある。


これだけ素晴らしい栄養素なのですが、今までは、ナイアシンは、欠乏しにくいことから、サプリメントとして補給する必要はないと考えていたことと、ナイアシンの摂取で、ホットフラッシュ(顔のほてり)が出る可能性を考え、弊社のサプリメントには配合していませんでした。

しかし、近年の研究で、ナイアシンの重要性が確認されたことと、ナイアシンアミドの形であれば、ホットフラッシュは起こらないということから、今回のプレミアムビタミン&ミネラルでは、ナイアシンアミドを、1日当たり15mg配合することにしました。

これで、弊社のベーシックビタミンの完成度が高まったと自負しております。

次回は、「ω-3系脂肪酸を多く含む亜麻仁油」の新配合についてです。

(井)

■お問い合わせは・・・ 
 株式会社ヘルシーパス
 通話無料:0120-797-464

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プレミアムビタミン&ミネラル 進化の特徴 その1

本日から、特集で、新発売される「プレミアムビタミン&ミネラル」の従来のマルチビタミン&ミネラルから、進化した特徴を、順番に紹介していきます。

まず、一つ目は、

1.主原料はすべて天然素材を使用(ビタミンCも天然)
  ※ビタミンCの原料はオーガニックのアセロラ、チェリーを使用


今までのマルチビタミン&ミネラルでは、ビタミンC(アスコルビン酸)だけは、一部、合成品を使っていました。

ただ、合成とは言っても、タピオカを原料として、国内の大手医薬品メーカーで製造されたビタミンCでしたので、品質には自信はありました。

しかし、天然由来にこだわりたい弊社としては、唯一のネックでありました。

そもそも、なぜビタミンCだけが合成だったかというと、天然原料由来のビタミンCは、アセロラパウダーを使っていたのですが、そのアセロラのビタミンC含有率がとても低かったことが理由です。

ビタミンCは、なるべくたくさん配合したいのに、原料の含有率が低いため、必然的に一度に飲んでいただく量が、膨大になってしまっていまいます。

ビタミンCはたくさん摂取していただきたいのに、飲む量は、常識的な粒数に抑えたい…。

このジレンマに、私たちは、5年間悩まされていました。


しかし、今年、私たちに希望の光ともいうべき、原料が登場しました。

その原料は、アセロラとチェリーの抽出物で、ビタミンCの含有量がとても高いのです。
しかも、原料はオーガニック認証まで付いているという、おまけ付きです!!

この原料の登場に、私たちは、狂喜乱舞してしまいました!!

でも、そのあと、価格を聞いて2度ビックリ!!
 ※ビタミンCの摂取源としては、常識を逸した価格でした。


しかも、飲んでみてさらに、ビックリなのが、このアセロラチェリーの体感効果!

アセロラチェリーには、ビタミンC(アスコルビン酸)以外にも、天然原料ならではの良い意味での不純物(ケルセチン、アントシアニン、カロチンなど)が含まれており、それが、相乗効果をもたらしているようなのです。

この効果は、合成のビタミンC(アスコルビン酸)では、決して得られない効果です。


これらの理由から、弊社では、今回のプレミアムビタミン&ミネラルでは、
ビタミンCの原料として、オーガニック認証のアセロラ、チェリーを使った「アセロラチェリー抽出物」を使用し、長年の悲願であった
「主原料はすべて天然由来原料」とすることに成功したのです。


ビタミン


この写真の、ピンクのカプセルがアセロラチェリーVCです。



次回は、「ナイアシンアミドの新配合」です。

(井)

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不眠・・・

皆さん、ちゃんと眠れていますか?
人は1日の約3分の1を眠りに使い、心身の疲れをいやすそうです。
しかし、最近はなかなか寝付けずにいる人が多いようです。
不眠は、原因を取り除くことで、多くの場合は改善がみられるようですが
心の病ともいえるので、自らが不眠への不安を断ち切る努力も必要です。

「ビタミンB1」
末梢、中枢神経を正常にはたらせます。
睡眠は脳の睡眠中枢と大きく関係しているので、神経の機能を正常に保つことが
安眠への近道になります。
「ビタミンB6」
中枢の神経伝達物質を生成を促進します。
「ナイアシン」
睡眠を促す作用、末梢の血液循環や神経に好影響を与えます。
「ビタミンC」
ストレスからくる不眠に有効です。

「おすすめの食事」
ビタミンB1は豚肉多く含まれるので、豚肉を主菜とした献立にするといいですね。
また、水溶性のビタミンなので、煮汁も一緒に食べるといいと思います。

例えば・・・けんちん汁・ミートボールのトマト煮・さやいんげんの胡麻あえ
       酢豚・チンゲン菜の煮浸し・ブロッコリーのクリーム煮など

※神経機能を正常化する食べ物を食べ、ゆったりとした生活を心がけるといいですね。

(ナ☆)

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プレミアムビタミン&ミネラル

弊社の会社設立以来の念願だった「プレミアムビタミン&ミネラル」がいよいよ発売になります。

その特徴、こだわりについては、これから、ブログで一つ一つ紹介していきますが、
今日は、その目次として、項目のみご紹介します。

従来のマルチビタミン&ミネラルは、次のようなこだわりがありました。

■従来のマルチビタミンのこだわり
 ・ヒトで効果を検証している(酸化損傷度、体内ビタミンミネラル濃度)
 ・アメリカ基準の配合量を日本人向けに設計
 ・天然原料にこだわって、原料を吟味
 ・日本国内のGMP認定工場で製造
 ・サイズが小さいため、日本人にも飲みやすい


このマルチビタミン&ミネラルを、
ドクターの要求にこたえ、さらに改良。進化したサプリメントが、
プレミアムビタミン&ミネラル」です。

その進化した特徴は・・・

(性能面)
1.主原料はすべて天然素材を使用(ビタミンCも天然)
  ※ビタミンCの原料はオーガニックのアセロラ、チェリーを使用
2.エネルギー代謝に重要なビタミン「ナイアシンアミド」を新配合
3.現代人に不足しがちなω-3系脂肪酸を多く含む亜麻仁油を新配合
4.カルシウムの吸収を良くするためにクエン酸を新配合
5.カロテノイド(ルテイン、リコペン)を増量
6.最新の小型植物性カプセルを採用し、飲みやすさを向上
  ※植物性セルロース:HPMC
7.相性の悪い栄養素は別のカプセルにすることで性能劣化から保護
8.抗加齢医学会での発表したヒトを対象にした実験に使われた処方を再現
9.医薬品との相互作用を最小限にするための工夫(Ca。Mg/ビタミンC)
10.包装フィルムには、ガスバリア性(酸化防止)、遮光性、防湿性、密封性に優れる5層フィルムを採用

(機能面)
1回に飲む分だけをパックしたので、鮮度保持能力が向上
携帯性もよくなり、飲み忘れも防げます。


まさに、現時点で、やりたいことはすべてやった、
納得のベースサプリメントになっています!!

どうぞ、ご期待下さい!!

(井)

■お問い合わせは・・・ 
 株式会社ヘルシーパス
 通話無料:0120-797-464

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サプリメントの崩壊試験

サプリメントの崩壊試験という言葉を、聞いたことがありますか?

消費者の立場では、ほとんど耳にすることは、ないと思いますが、一言でいうと、「そのサプリメントがしっかりと体内で溶けるかどうかの試験」です。

普通、サプリメントの崩壊試験は、製造工場で行います。

その方法は、基本的な条件として、37℃くらいの温度の精製水で、小さな振動を与え続けます。これは、ヒトの体内になるべく近い状態で行おうという配慮かと思います。

当社のサプリメントも、この崩壊試験を、製造ロットごとに行い、20分以内に崩壊するという結果を得ています。

でも、この試験は、簡単に自分でもできるのです。

今回、弊社では、新しいタイプのカプセル(植物性セルロースカプセル)を採用したので、その確認も兼ねて、家庭でも簡単にできる実験をやってみました。

それは、ぬるま湯に、サプリメントを入れ、あとは待つだけ…

・3分後、カプセルはふにゃふにゃになってきた。
・10分後、カプセルの一部が破れ、中身が出てくるものもあった。
・20分後、中身の臭いが漂ってきた。
・30分後、カプセルは、完全に弾け、中身が飛び出した。ソフトカプセルもぐにゃぐにゃ。

サプリメントの崩壊試験01

サプリメントの崩壊試験02

サプリメントの崩壊試験03




また、ついでに、既存商品の「マルチビタミン」「アンチオキシダント」でも崩壊試験をやってみました。

サプリメントの崩壊試験04


こちらも、10分後以内で、崩壊しはじめ、粉が溶け出ました。


カプセルや錠剤が、体内でしっかり溶けるというのは、本当はとても大切なことなのです。
なぜなら、どんなに素晴らしい栄養素を、どれだけたくさん配合しても、必要なところに供給されなければ、まったく意味がないからです。

世の中には、賦形剤(粉を固めるための添加物)や、コーティング剤(表面加工)を使っているために、なかなか溶けず、ひどいものでは、そのままの形で、便に出てきたという話も聞きます。

せっかく、サプリメントを飲むのであれば、しっかりと体内で溶けて、必要なところに届くものを選んでください。


補足:家庭で行う実験の場合、振動を与えたり、温度を一定に保つのが難しいので、実際の崩壊試験よりも少し溶けにくいと思います…

また、注意点ですが、弊社のサプリメントは、原料に天然の酵母を多く使用しています。
カプセルが崩壊すると、酵母の臭いが立ち込めますので、そのつもりでお願いします・・・

(井)

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鉄とビタミンC☆

急に寒くなりましたね。
インフルエンザもはやっていると聞きましたが
気をつけなくてはいけませんね。

さて、私の周りでも多く、相談されることがある「貧血」について書こうと思います。
もっとも多い貧血は「鉄欠乏症貧血」で日本でも成人女性、4人に1人
の割合でみられるといわれています。
普通は、体内から排泄されると鉄と食物などから摂取される量バランスが保たれていますが、
ビタミンCが不足していると鉄の吸収悪くなり増血機能が悪くなります。

ビタミンCを一緒に摂取すると鉄の吸収率を高めることができます。
また、吸収されにくいとされる、野菜の中の鉄もビタミンCによって吸収率が高まります。
予防にはぜひ、ビタミンCをたっぷりとることをおすすめします。

※お茶・・・「ビタミンC」が入っていますが、同時に「カテキン」という成分が入っていてその「カテキン」が鉄の吸収を抑えてしまいますので気をつけてください。
しかし、「カテキン」は強い殺菌効果があるので、お茶でうがいするのはとてもいいことだと思います。
風邪予防にぜひ!
(ナ☆)

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食品開発展の目的

私は、年に何回かは、この手の展示会に行きます。

その目的は、大きく分けて3つ。

一つ目は、サプリメントの新規素材の状況や、業界の流れを体感しにいくこと。

二つ目は、すでに使っている原料のメーカーに直接話を聞きに行ったり、さらに良い原料が
ないかどうかを調査すること。

三つ目は、取引先の担当者と情報交換すること。


今回も、ここ数年の流行である「オーガニック素材」「メタボ対策」「美容アンチエイジング」などのブースが活気があり、これらに注目が集まっているということを、感じることができました。

また、普段、あまり接することのない、機械や分析機を見るのも、なかなか楽しいことでした。

会場では、顔見知りの担当者が何人もいるので、最近の傾向などの話をしたりもしました。


あと、展示会に行くと、偶然の出会いも何度かあります。

大学時代の友人や、前の会社の先輩、同僚等に巡り合うこともしばしばあります。

そんな偶然の出会いも、期待しつつ、きょろきょろとしているのは、楽しいものです。

(井)

嬉しいお電話☆

だいぶ、寒くなってきましたね。
空気も乾燥して、風邪をひきやすい時期でもあります。
「インフルエンザ」もはやっているようですね。
外から帰ってきたら、手洗いうがいを忘れないで下さいね。

さて、今日は嬉しいお電話をいただきましたので書こうと
思います。
「何だか、手紙を頂いて・・
 体の調子がいいみたいだから、続けてみるよ。」

何気ないお電話だったんですが、心あたたまりました。
ありがとうございました。
ぜひ、続けてお飲みいただくといいと思います。

ご感想、ご意見、お客様の声が私たちスタッフの仕事の励みに
なります。
何でも、いいんです。
ぜひ、お気軽にお電話下さいね。

無料通話 : 0120-797-464

(ナ☆)



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医師の79%が患者にサプリメント推奨

医師の79%が患者にサプリメント推奨 という記事がありました。

といっても、日本ではなく、アメリカの数字です。
さすが、サプリメント先進国というところでしょうか・・・

米CRNは13日、サプリメントに対する米医療関係者の実態調査結果を公表した。

調査は1177人の医療関係者を対象にインターネットで実施された。

それによると、医師の72%、看護師の89%がサプリメントを利用しており、一般市民の68%より高い利用水準であることがわかった。

自分自身がサプリメントを利用している医師の85%は患者にもサプリメントを勧めていた。

また、自分ではサプリメントを利用していない医師の62%でも患者にはサプリメントを勧めているという結果となり、医師全体では、79%が患者にサプリメントの利用を勧めていた。

(2007年11月21日 健康産業新聞)



日本でも、将来的には、こうなればいいのですが・・・ (井)

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レスベラトロール

昨日は、東京で開催中の「食品開発展2007」に行ってきました。

いろいろな機能性の食品、サプリメントの原料が展示され、
各社のプレゼンも、盛んに行われていました。

今日は、その中で、私が注目した「レスベラトロール」について、
少し、紹介します。


レスベラトロールは、染色体に作用して、寿命を延長されるポリフェノールとして一躍注目を浴びました。

近年では、肥満防止、心臓血管病、糖尿病、ガンなどにも有効ではないかという研究が進み、2006年11月には肥満を防止する研究が、サイエンス誌に発表され、話題になった成分です。

レスベラトロールは、赤ワインやピーナッツの薄皮などに含まれており
「フレンチパラドックス」のカギになるのでは?と言われています。

「フレンチパラドックス」
フランス人の年間の肉の消費量はヨーロッパでトップ。通常、肉や乳製品などの動物性脂肪をたくさん摂っていると、血清コレステロール値が高く、虚血性心疾患による死亡率も高いものですが、実際には、フランス人の虚血性心疾患による死亡率はヨーロッパで最下位、イギリスの1/3以下、ドイツの約1/2という。
これが「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる謎。


また、レスベラトロールには、
寿命延長効果、抗酸化作用に加え、メラニンの生成を抑制する効果やしわやたるみを防ぐ美容効果も期待されていますので、女性にもうれしいポリフェノールのようです。


レスベラトロールは、サプリメントでの提供は、日本国内では、まだあまりないと思いますが、
赤ワインやピーナッツの薄皮は、意識して摂取したらいいかもしれません。

私も、それを聞いて、早速、先日いただいたボジョレヌーボーをいただきました・・・

(井)

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サプリメントの選び方

サプリメントの選び方ということですが、
店頭やインターネットなどで、選ぶ場合には、最低限知っておく必要のある情報をご紹介します。

まずは、ビタミンの化学名についてです。

ビタミンは、次のような名称で呼ばれたり、書かれたりすることもあります。

■ビタミンA … レチノール
■ビタミンB1 … チアミン
■ビタミンB2 … リボフラビン
■ナイアシン … ニコチン酸、ニコチン酸アミド
■ビタミンB6 … ピリドキシン
■葉酸    … プテロイルグルタミン酸
■ビタミンB12 … コバラミン
■ビタミンC  … アスコルビン酸
■ビタミンD  … エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール
■ビタミンE  … トコフェロール
■ビタミンK  … フィトナジオン、メナキノン


次は、原材料名について、書こうと思います。。

お楽しみに (井)

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月刊「健康と医療」で紹介されました!

医療系健康情報誌 月刊「健康と医療」で弊社が紹介されました。

弊社の成り立ちから、設計、原料選び、製造へのこだわりまで、大変わかりやすく紹介していただきました!!

医療機関でもダイエタリーサプリメントの使用が広まっているが、その使用の広がりとともに、既存の製品の改善を望む声が聞こえるようになってきた。曰く剤形や配合量について、また使用する原材料のトレーサビリティなどを含む安全性など・・・医療機関で使用するに当たっての様々な要望がある。最近、そうした要望を反映し、医療機関でのシェアを拡大しているヘルシーパスというサプリメントメーカーがある。同社のサプリメントについて紹介する・・・

お知らせ一覧
【“月刊「健康と医療」で紹介されました!”の続きを読む】

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第4回サプリメントセミナーのご案内☆

急に冬になったというくらい寒くなりましたね。
この時期、空気も乾燥し
風邪をひきやすいので気をつけてくださいね!

さて、本日は好評いただいております、
セミナーのご案内をしたいと思います。

第4回  サプリメントセミナー
「頭の良くなる栄養講座」

講師  株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

内容  あなの能力をUPさせるお手伝いをします!
     実は、頭が良くなるには「栄養」が深くかかわっているのです。
     1 子供たちの成績をあげるには?
     2 日々の仕事を効率よくするには?
     3 認知症(ボケ)を予防するには?

            
日時  平成19年12月5日 (水)
    午後2時30分 ~ 午後3時
会場  静岡市葵区栄町2-10 1192ビル
    8F セミナールーム
    *(株)ヘルシーパスの上階です。
    前回10月に開催した同じ場所になります。
    当社専用のセミナールームはございませんがビルの隣に有料駐車場がございます。

なお、今回のセミナーは40名様限定なので、事前の予約が必要となります。
ぜひ、興味のある方、お友達も誘ってご参加下さい。

ご予約は・・・
フリーダイアル  0120-797-464
FAX        054-255-1188   

※なお、ご都合の合わない方や、遠隔地にお住まいで当日おいでになれない方へは、
 講座で使用したテキストを後日お送りいたしますので、お気軽にお申し付け下さい。
 また、「こんな話を聞きたい!」という、リクエストも楽しみにお待ちしております。

http://www.healthy-pass.co.jp/

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サプリメントの飲み方 3

しばらくの間、サプリメントの飲み方について、取り上げていこうと思っています。

今日は、「サプリメントを飲むのが苦手なの。」という方への回答です。

サプリメントの粒(打錠)や、カプセルは飲みにくい。
喉に張り付いてしまうみたいで、苦手なの。

という方は、意外とおられます。

私たちのように、毎日、大量に飲んでいると、10カプセルくらい、一度に飲めてしまうのですが、飲み慣れていないと、かなり抵抗があるようです。

そんなときには、次のようにお話をします。

まず、サプリメントを飲む前に、水を口に入れて、口の中を湿らせます。
少し、水を飲むのも良いでしょう。

そのあと、サプリメントを口に入れて、飲むと、スルッと中に入って行きます。

あと、上を向いてゴクっと飲もうとする方もいますが、これは、意外に喉に詰まりやすいのです。

上を向かずに、そのまま、飲みこんだ方が、実はスムーズに飲み込めます。

ぜひ、お試しください。


最近、弊社では、植物性セルロースカプセル(HPMC)を使うことが多いのですが、
これが、思いのほか、飲みやすいのです。
正直言って、飲みやすさは期待していなかったのですが、ゼラチンカプセル、プルランに比べると、圧倒的に飲みやすさが向上しているようです。

現在、開発中の「プレミアムビタミン&ミネラル」には、この植物性カプセルを採用しました!

(井)

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サプリメントの飲み方 2 ☆

サプリメントの飲み方で気をつけてほしいことがあります。

それは、サプリメントを「食事の代わり」として考えることです。

サプリメントは、食事の代わりではなく、あくまでも、補助的な位置づけです。

私の友達が、「サプリメントは食品」だと勘違いして、朝ごはんの代わりに摂っていたことがあったので、びっくりてしまったことがあります。

私の話を聞いて、その友人も
「これからは食事の代わりに摂らない!」と、言って、わかってくれました・・・

さて、
サプリメントを摂るタイミングとしては「朝・昼・晩の食事の後」に摂るのが理想です。

食事の後に摂るからこそ、効率よく栄養が体の中でうまく活用されるのです。

(ナ☆)

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サプリメントの飲み方

サプリメントのことで良く聞かれることに「サプリメントってどうやって飲めばいいの?」

という質問があります。

「水で飲んでください・・・」

という、シンプルな質問ではなく、

いつ飲んだら効率がいいの?とか、
毎日飲んでも大丈夫なの?とか、
薬と一緒に飲んでも平気なの? などなど。

弊社のサイトの中に、回答コーナーがありますので、
ぜひ、一度、ご覧ください。
 
 サプリメントの飲み方

また、こちらのサイトも非常に参考になります。
 サプリメントの基礎知識

もちろん、質問はお気軽にお寄せ下さい!!  (井)

 通話無料:0120-797-464

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病院食で栄養不足!?

少し前に読んだ雑誌ですが、驚いたことがありますのでご紹介します。

それは、病院食で栄養不足!?という記事です。

入院患者さんに提供される流動食や分粥食の場合、食べやすくするために、素材を小さく刻んだり、煮たり、ミキサーにかけたりします。

実は、この過程でビタミン、亜鉛、鉄などの大切な栄養素が失われます。

たとえば、野菜のビタミンCは、素材を細かくすればするほど、また、軟らかくすればするほど低下し、白桃やリンゴの場合、ミキサーを30秒かけるだけで、ほぼすべてを損失してしまいます。

ほかにも、ホウレンソウの場合、生では、100g中35mgのビタミンCがありますが、茹でることで19mgに減少し、冷凍でも21mgまで減ってしまいます。(5訂食品成分表より)

しかも、もっと驚いたことに、この調理に伴う栄養素の損失は、献立には反映されていないようなのです。

普通、病院に入院しているのだから、栄養バランスはしっかりされていると思いますよね。

でも、この記事によると、入院患者さんに、ビタミン、ミネラルの欠乏が見られたというのです。

一方、アメリカに目を向けると、入院患者の栄養素の補充のために、マルチビタミンタイプのサプリメントを利用しているということ…。

こんなところからも、日本とアメリカのサプリメントに対する意識の違いがわかります。


ちなみに、もしかしたら、学校給食でも同じことが起こっているのかも?
と思ってしまいました。

最近の子供がキレやすかったり、落ち着きがないのは、そこに原因があるのかも?

また、こんな記事もありました。
 入院患者3~5割栄養不足

(井)

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よく噛んでゆっくり食事をしよう!

バランスのよい食事、と健康に気をつかう人は増えている気がしますが、
「よく噛まないでご飯を食べる」人が増えているような気がします。

胃液の分泌が少ないといくらバランスのとれた食事をしていても栄養素が満足に吸収できません。
ビタミンの錠剤さえほとんど吸収されずに排出されることもあります。

胃がだめなら小腸の消化能力でカバーできるか、というとそうでもありません。
胃液はすい臓からの消化酵素の分泌を促す作用もあるので胃液が少ないと小腸の消化にも
影響が出てしまいます。

噛むこと、おいしそうな匂い、舌先の感触などが胃液の分泌を促します。
それがすい臓酵素の分泌を促し消化を助けるのです。
また、唾液には炭水化物を消化する酵素が含まれます。
消化の第一段階です。
「よく噛んでゆっくり食べる」ことを心がけ習慣にしてほしいと思います。

「噛むことの大切さ!」
・ボケの防止にもなります。
噛むことで、、顔の筋肉全体が動き、脳内の血行が良くなることで
ボケ防止になると言われているようです。
・噛むほど歯は丈夫になります 。

(ナ☆)

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医薬品・食品相互作用セミナー

昨日は、東京で開催された「医薬品・食品相互作用セミナー」に参加してきました。

NR(栄養情報担当者)の単位がいただけることもありましたし、
最近、お客様やお医者様から、医薬品とサプリメントとの間の相互作用に関する質問を受けることが多くなったので、最新情報のアップデートのために参加してきました。

講師の先生は、某大学の薬学部の先生で、とてもわかりやすいお話をしていただきました。

NRの試験勉強で一通りやっていたことを、実際の講義の形で聞くことができたので、
自分の中で再確認ができました。

また、30人程度という、小規模なセミナーだったので、最後には、講師の先生と、直接、意見交換をさせていただくこともできました。

さらに、とてもうれしい出会いもあり、本当に行ってよかったな!と思いました。

(井)

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野菜や果物のビタミンとサプリメントのビタミンの違い☆

最近、こんな質問がありました。

「野菜も果物を食べるようにしたけど、サプリメントのビタミンと果物、野菜のビタミンとは
違うの?」


食べ物に含まれているビタミンも、サプリメントに含まれているビタミンも、それだけ取り出してみれば違いはありません。

野菜や果物の場合、他にも色々な栄養素が入っているので相互作用もあり効果的に栄養を
摂ることができます。
ですから、出来るだけ食事で、積極的にビタミンを摂るよう心がけ、不足した分をサプリメント
などで摂るのが理想です。
本来、サプリメントとは、食事では摂りきれない栄養素や成分を補う栄養補助食品をいい、
足りない栄養を補助するもので主食ではありません。

とはいえ、時間におわれる現代の生活においては「バランスのとれた食生活」を継続するのは極めて難しく、微量栄養素の減少もあり現代の食材からビタミン、ミネラルを補給しようとするとカロリー過多になってしまいます。
サプリメントはカロリーをほとんど摂取することなく微量栄養をだけを効率的に補給できる便利な食品です。

(ナ☆)

テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

冷え症と頭痛に効くビタミンE☆

私の友達で、「冷え症と頭痛で悩んでるんだけど、おすすめのサプリメントはないかな」
と連絡が入りました。
確かに、[予防にいいもの]はあります。
しかし、1つの栄養素を摂取しても、意味がないのです。
ビタミンやミネラルはお互いに補いあい、助け合い、働いているので、
どれが一つ欠けても十分な働きができません。

ですから、基本となる栄養素がまんべんなく入っているものにプラス症状にあっているものを選び摂取したほうがいいのです。

☆冷え症や、頭痛には総合的なマルチビタミン&ミネラルとビタミンEをおすすめします。

「ビタミンE」
化学名「トコフェロール」(子供を産む力を与える)という意味合いがあります。
代表的な「抗酸化ビタミン」の一つで、老化を防ぐ若返りのビタミンともいえます。
また、ストレスなどでふえる「フリーラジカル」を無害化する「ビタミンC」の酸化を防ぐ強力な
パートナーです。

「働き」
・血液をサラサラの状態に保ちます。
・血行を良くするので、冷え性、肩こり、頭痛の予防になります。
・脳下垂体に働きかけて、ホルモンの分泌を促すので、生理痛や生理不順などの改善に
  効果があります。
・抗酸化作用と紫外線によるメラニンの生成抑制作用によって、シミやそばかすなどの
 肌トラブルの予防になります。

「多く含む食品」
(ひまわり油・大豆・ゴマ・アーモンドなど)

(ナ☆)

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葉酸摂取について

妊婦さんに必要な栄養素で、「葉酸」の話題が出たので、すこし補足します。

葉酸の摂取は、胎児の奇形を防ぐために、1日400μgの摂取を厚生労働省が推奨しており、母子手帳にも書かれるようにもなっているようです。

でも、この1日400μgというのは、通常の食事では、かなり難しい数字なのはご存知でしょうか?

葉酸は、ホウレンソウなどの野菜や、レバーに多く含まれてはいますが、熱や水にとても弱く、料理の過程で、かなり失われてしまいます。

しかも、食品中の葉酸は、サプリメントの葉酸に比べ、吸収率は、とても悪い(50%以下)
ので、食事を気をつける程度では、1日400μgの葉酸摂取は、かなり難しい状況です。

なので、葉酸を必要量摂取するためには、サプリメントの摂取が有効です。

サプリメントの葉酸の場合には、吸収率は、85%位といわれています。

(井)

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妊娠中に特に必要な栄養素☆

最近、私の友達で子供ができたと嬉しい報告をうけました。
泣いて報告をうけ、私もすごく嬉しいです☆
「命の誕生」って素晴らしいですね。

妊娠中は、つわりでほとんど食べ物を受けつけなかったり、
貧血や頭痛などの体調不良を起こしたりと栄養不足になることが心配です。
バランスよく食事をすることが大切ですが、特に必要な栄養素があります。

「葉酸、ビタミンB12」
血液の必要量が増えるため、貧血を起こしやすいので鉄、赤血球の再生を助けます。

(多く含む食品 ビタミンB12)
レバー・かき・しじみ・卵など
(多く含む食品 葉酸)
レバー・枝豆・ソラマメ・大豆類など

「ビタミンB6」
つわりを引き起こす原因を抑えてくれます。

(多く含む食品)
牛肉・鶏肉・カツオ・イワシ・卵・バナナなど

「カルシウム」
イライラする精神状態を安定させてくれ、眠気やだるさを緩和してくれます。
また、胎児の骨の形成にも必要な栄養素です。

(多く含む食品)
牛乳・チーズ・ヨーグルト・小魚・豆腐など

※前回のブログでも書きましたが、ほかのミネラルとの摂取バランスを考え
「リン(加工食品やスナック類などの多く含まれています)の過剰摂取」に注意し、
「マグネシウム(かき、ナッツ類などの多く含まれます)とのバランス」
に気をつけましょう。

(ナ☆)

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ヒアルロン酸☆

「ヒアルロン酸」

「働き」
・肌の保湿効果があります
・皮膚細胞の活性作用があります。
・骨や軟骨の強化があります。
「多く含む食品」
(タコやイカなど)

最近、「保湿といえばヒアルロン酸!」
と、話題になっていますよね。

水分保湿と関節のクッション剤の役目をもったタンパク質です。
ヒアルロン酸の保湿力は1gで約6ℓの水分補給を保持することができるといわれています。
ただ、加齢とともに、量も減りますし、その機能も落ちていきます。
肌のハリが失われていくのも、そのためです。
体内の合成に必要なものはマグネシウムと亜鉛が欠かせません。

「マグネシウム」
ほかのミネラルや酵素を活性化させ無駄なく利用しエネルギーを作ります。
「亜鉛」
細胞の生まれ変わりの手助けをします。


昨日のブログでも亜鉛とビタミンAとの関係を書きましたが、どんな栄養素も相互作用があります。
なんでも、バランスよくとることが大事なのが分かりますよね。

この時期、朝晩と寒くなり空気が乾燥してきます。
体の中からと外からと両方から保湿をしてお肌を守りましょう。
(ナ☆)

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「ビタミンA」「亜鉛」「ビタミンB6」

「ビタミンA」
ビタミンAには2つあります。
「動物の脂から抽出される、レチノール(ビタミンA)」
多く含む食品
(レバー・うなぎなど)
「植物から抽出される、βカロテン(プロビタミンA)
多く含む食品
(焼きノリ・にんじん・しそ・パセリなど)
※カロテンは必要に応じて体内でビタミンAに変換されます。

「働き」
・目の機能調節、視力の維持
・細胞の正常な成長
・口の中、胃、腸の保護・抗炎症作用
・丈夫な骨と歯をつくる
・免疫力の向上
※妊婦さんが過剰摂取した場合奇形のリスクがあるため、体内でビタミンAに変換される
βカロテンで摂取するのが安全です。

☆ビタミンAが正常に働くためには、「亜鉛」が必要不可欠です。
「亜鉛」がなければ肝臓はビタミンAの働きを最大限に生かすことができません。
「亜鉛」
・細胞の再生・新陳代謝に欠かせないミネラルです。不足すると傷が治りにくくなります。
多く含む食品 (たらこなど)

☆またこの、「亜鉛」が正常に働くためには「ビタミンB6」が必要不可欠です。
「ビタミンB6」
・体内の水分量を一定に保ちます。また、血液をサラサラにします。
多く含む食品(バナナ・いわしなど)
(ナ☆)

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研究成果の信頼性を見抜くには?

エビデンスサプリメントを選ぶために、エビデンスを見抜く目が必要です。

そのために、役に立つ方法を紹介します。

■研究成果の信頼性
体験談や、自称「専門家」の言葉を鵜呑みにしてはいけないのは当然として、「このサプリメントには、研究データの裏付けがあります」と言われた場合にも、真実かどうか判断するための、いくつかのポイントがあります。

まず、研究の方法(研究デザイン)を調べなくてはなりません。

当然、簡単にできる実験は、結果の信頼性は低くなります。実験結果の信頼性を高めようとすると、多額の費用や、手間が必要になり、実施の難易度が上がっていきます。

栄養と疾病についての研究デザインの中では、無作為化比較試験の結果がもっとも信頼性が高いと言われています。

※無作為化比較試験とは
対象者を、乱数表やくじ引きなどで、ランダムに2つのグループに分ける。一つのグループには、効果を確かめたい介入(栄養指導やビタミン剤の投与など)を行う(介入群)。
一方、別のグループには、介入は行わない代わりに、従来の一般的な栄養指導を行ったり、ビタミン剤とは見かけは同じでも薬効のない偽薬(プラセボ)を投与する(対照群)。
介入群と対照群の2つのグループを追跡調査して、その後の疾病の死亡率や罹患率を調査し、2群で比較し、介入群の方が結果が良ければ、効果を確かめようとした栄養指導やビタミン剤の有効性が示されたことになる。

続きは、また後日・・・

(井)

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脂肪酸のバランス☆

今日は、今まであまり触れたことがなかった「脂肪酸」について書こうと思います。
実は、この脂肪酸にもバランスというものがあるのです。

「脂肪酸のバランス」

「脂質」
脂質というと、太るというイメージがあるようです。
しかし、重要な役割をもっています。
・エネルギーを貯蔵します
・体温を保ちます
・皮膚を保護します
・代謝活性をコントロールします
・血圧、体温、筋肉のはたらきをコントロールします

確かに、今の現代、脂肪を摂りすぎてる時代ですから必要ないように思えます。
しかし、脂質は大きく5つの分類に分かれ、
「あまり摂る必要がないのに摂りすぎているもの」
「摂る必要があるのに摂れていないもの」
があります。

・陸上動物に多く含まれる  飽和脂肪酸

・魚介類やシソ、エゴマなどの植物に含まれる オメガ3系不飽和脂肪酸

・通常のサラダ油に多く含まれる オメガ6系不飽和脂肪酸

・オレイン酸を含むオリーブオイルやキャノーラ油など オメガ9系不飽和脂肪酸

・マーガリンやお菓子に多く含まれる 人工のエステル型脂肪酸
※この人工のエステル型脂肪酸は、人類の摂取したことがなかったものです。
 加熱すると酸化しやすく、発がん物質にも変わりやすので、注意したい油です。

5つの脂肪酸の中で(オメガ3系・6系不飽和脂肪酸)は体内で合成することが不可能な必須脂肪酸です。
この必須脂肪酸のバランスがとても重要です。
1対4が理想といわれています。
現在、サラダ油の過剰摂取によりこのバランスが1対10~100まで開いているといわれています。
(情報:医者がすすめるサプリメント 監修 佐藤 務 より)

このバランスが壊れると、酸化されやすいオメガ6系のリノール酸過剰により
「がん」などの増加がしてしまいます。
また、アレルギーが促進されたり、アトピー性皮膚炎や花粉症などを助長してしまいます。

「バランスの改善」

・肉や乳製品の使用頻度を減らし、サラダ油の使い過ぎに気をつけましょう。
(熱に強いオリーブオイルかキャノーラ油またはシソ油やエゴマ油をおすすめします)
・パンに塗るマーガリンをバターにすることをおすすめします。
・魚介類や大豆などの豆類の食事を増やすようにしましょう。

「オメガ3系必須脂肪酸(DHA・EPA)の働き」

・生活習慣病の予防や改善
・頭の働きを良くします。
・悪玉コレステロール、中性脂肪を減らします。
・動脈硬化の改善
・がん予防
・血圧を下げる効果があります(高血圧の予防)
・アレルギーの予防と改善

「多く含まれる食品」
サバ・イワシ・サンマ・カツオなどの背青魚
(ナ☆)

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相互作用のあるビタミン☆

今日は、昨日とはうって変って寒くなりましたね。
ころころと変わるこの季節・・・
女心は秋の空とはよく言ったものですね。

相互作用のあるビタミン
ビタミンB群

ビタミンBとだけ聞くと1種類しかないように考えている方が多いようですが
実は8種類あるんです。
「B1・B2・B3・B6・B12・パントテン酸・葉酸・ビオチン」
※それぞれ、密接にかかわっていて、相互に働きあっているので、
B群としてとるのがベストです。

「働き」
☆神経や精神にかかわる栄養素なので不足するとイライラしたり、落ち込みやすくなります。
また、脂肪の燃焼を促すビタミンなのでダイエット効果があります。
・アレルギーの改善
・学習能力の向上
・口の端のただれ、ひび割れなどの改善
・糖尿病の予防
・病気を予防する働き
(ナ☆)

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