知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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心も体も元気に!

皆さん、今日は何の日か知っているでしょうか。
「愛妻の日」です!
1月31日の1を「アイ」31を「サイ」と読んだものです。

妻という、とても近くて身近にいる大切な人が増えると世界が、
もう少し豊かで平和になるかも知れないという、何とも甘くてロマンチックな
理想のもと愛妻家というライフスタイルを世界へ広めていこうという
日本愛妻家協会が行う文化活動だそうです。

おすすめは「チューリップ」です。
「チューリップ」の花言葉は「永遠の愛」


愛妻の日にチューリップを手渡しすれば
きっと、恋したころの甘い気持がよみがえると思います。
そして、奥さまに、喜ばれることと思います。

私は残念ながら独身なので、もらえることはないのですが、
今日の「愛妻の日」を花屋さんではじめて知って
旦那様にプレゼントしてもらえたら、飛び上がって喜びます。

心が温かく穏やかで明るくいられれば
体も元気になれると思います。


(ナ☆)


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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【お知らせ】プレミアムビタミン&ミネラル 再入荷しました!

【 お待たせしました ! 】

「プレミアムビタミン&ミネラル」 
再入荷しました!!



昨年末、新発売をご案内させて頂いた
弊社の新商品「プレミアムビタミン&ミネラル」

想定以上のご好評により、恥ずかしながら
年明け早々から、欠品をおこしておりました。

大変お待たせいたしましたが、待望の新ロットが
入荷いたしましたので、ご連絡させていただきます。

お買い上げくださった先生方から、嬉しいご評価
をいただいています。

ぜひ、お試しください!!

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミンD【栄養素紹介】

■名 称
ビタミンD エルゴカルシフェロール(D2)/コレカルシフェロール(D3)

■体内での働き・解 説
小腸でのカルシウム、リンの吸収を高め、血液中の濃度を維持し、骨、歯への沈着を促進する。
腎臓が、ミネラルを回収するのを助ける。
筋肉の機能を向上させる。
ビタミンAの吸収を助ける。
免疫力の調整に関わっている。

植物由来のエルゴカルシフェロール(D2)と、動物由来のコレカルシフェロール(D3)があり、カルシウムとリンの代謝に重要な働きを持つ。ビタミンDは表皮において紫外線を浴びた上で、腎臓と肝臓で活性化されるので、単に摂取するだけでなくある程度日光を浴びることが必要(1日に30分ほど、顔と手に浴びれば十分)である。大量の摂取は、組織にカルシウムを沈着させることがあるので注意が必要。高カルシウム血症の患者には禁忌である。

■不足すると起きやすい症状、疾患
くる病、骨粗鬆症、動脈硬化症、骨軟化症

■相乗作用を示す栄養素
ビタミンA、ビタミンC、コリン、カルシウム、リン

■効果が期待される症状、疾患
骨粗鬆症、くる病

■過剰症
顔色が悪くなる、便秘、食欲不振、嘔吐、尿毒症

■医薬品との相互作用 ※1,2 医薬品(主な商品名)/相互作用) 
強心薬 
ジゴキシン(ジゴキシン)、ジキトキシン(ジキトキシン)、メチルジゴキシン(ラニラピッド) / ジゴキシンの作用を増強することがある。ジギタリス中毒の症状が現れることがある。
活性型ビタミンD3製剤 アルファカルシドール(ワンアルファ)、カルシトリオール(ロカルトロール)、沈降炭酸カルシウム(カルタン)
 / 相加作用により高カルシウム血症が現れる可能性がある。


※1東海四県薬剤師サイト「TOP/NET」
http://www.topnet.gr.jp/Hsiori/SUPLLE/heiyosuplle.htm
※2 医薬品と飲食物・サプリメントの相互作用とそのマネージメント フジメディカル出版


テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

あなたの「老化度」を測れることを知っていますか!?

あなたの「老化度」を測れることを知っていますか!?

酸化ストレスプロファイル(OSP)という、私たちの「健康度、老化度を分析する方法」があります。

この検査を受けると、体がどのくらい健康なのか?どのくらい老けているのか?を数値で知ることができるのです。

そのメカニズムは次のとおりです。

遺伝子DNAが、活性酸素の害を受けると、ある特徴的な物質が出てきます。

この物質を酸化損傷マーカー8-OHdG」といいます。

尿中に排出される「8-OHdG」の量と血液中に含まれるビタミンやミネラルの量を測定することで、その人が活性酸素によって、どの位のダメージを受けていて、また、活性酸素に対する防御力がどのくらいあるのか?を知ることができるのです。

OSPはテレビの健康番組にも何度も登場し、「日経ヘルス」などの健康雑誌でも、紹介されています。

その登場の仕方は、たとえば、ある食べ物を食べる前と食べた後で、体内の状態がどうなったのか?
これをOSPで測定して、その結果から「その食品の効果を判断する」という使われ方です。

このように、OSPを利用すると、本当に効果のあるサプリメントを作ることが可能です。

サプリメントを飲む前と、飲んだ後の結果を比較すれば、本当に効果があるのかないのか?が一目で分かります。

この試作と測定の繰り返しの末、作られたサプリメントが、本当に効果のあるサプリメントということができるのではないでしょうか?


OSPを受けると、その人が、どのくらい老化が進んでいて、何を補えばその状態を良くする事ができるのか?を知ることができます。

すると、検査を受けた方に、「このサプリメントを摂れば、老化の進行が抑えられ、活性酸素の害を防ぐことができますよ!」というオーダーメイドの健康管理を提供することが可能になります。

※先進的なクリニックでは、すでにOSPが、アンチエイジングドック(抗加齢ドック)に組み込まれています。

(井)

酸化ストレスプロファイル(OSP)は、日本老化制御研究所で行うことができます。


テーマ:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミンE【栄養素紹介】

■名 称
ビタミンE Tocopherol(トコフェロール/トコトリエノール)

■体内での働き・解 説
抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り、老化を防ぐ。
善玉コレステロールを増すとともに、悪玉コレステロールを減らし、血行をよくする。
黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与し、生殖機能を正常に保つ。
血栓を予防・溶解する。疲労を和らげる。虚血性心臓病、脳卒中のリスクを下げる。

ビタミンEは、8種類のトコフェロールと呼ばれる化合物の名称である。代表的な抗酸化ビタミンで、抗酸化作用が強く、体内の過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防ぐため、「体内の老化を防ぐ若返りのビタミン」とも呼ばれる。また、血液中の善玉コレステロールを増やしたり、中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり血圧を下げる働きも期待できる。ホルモンの生成にも関与し、更年期障害の症状を軽減したり生殖機能を正常に保つ働きもある。ビタミンCと同時に摂取すると抗酸化作用が高まるという特徴がある。

■不足すると起きやすい症状、疾患
肩こり、生理痛、冷え性、シミ、ソバカス、溶血性貧血、不妊、流産、頭痛

■相乗作用を示す栄養素
ビタミンC、セレン、ビタミンA、CoQ-10、リポ酸

■効果が期待される症状、疾患
老化防止、肩こり

■過剰症
血液凝固障害

■医薬品との相互作用 ※1、2
医薬品(主な商品名)/相互作用) 
血液凝固防止剤(血栓防止薬)、ワルファリンカリウム(ワーファリン)、アスピリン(バイアスピリン・バファリン81mg、塩酸チクロビジン(パナルジン)/大量のビタミンEにより、出血傾向が強くなる可能性がある。
 ※1東海四県薬剤師サイト「TOP/NET」
 http://www.topnet.gr.jp/Hsiori/SUPLLE/heiyosuplle.htm
 ※2 医薬品と飲食物・サプリメントの相互作用とそのマネージメント フジメディカル出版

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「医薬品とサプリメントの相互作用」についての考え方

医薬品とサプリメントの相互作用が話題になることが増えてきました。

確かに、医療関係者の方が、安心してサプリメントを患者様に薦めていくためには必要不可欠な情報だと思います。


■「医薬品とサプリメントの相互作用について」

最近ではサプリメントが普及し、サプリメントを日常的に摂取する方が増えています。

しかも、サプリメントの種類は、ビタミン・ミネラル系から、ハーブ、伝統食材まで、非常に多岐にわたっており、また、その配合量もメーカーや商品によって様々です。

サプリメントは、特定の栄養素を多く含みます。

サプリメントに含まれる栄養素と、医薬品の体内動態は同じことが多いため、患者さんが何気なく、日常的に飲んでいるサプリメントの中にも、医薬品の効果に影響を及ぼす栄養素が含まれていることが少なくありません。


また
「健康食品と医薬品の併用歴に関するアンケート調査
(筑波大学付属病院の外来患者453 yakugaku zasshi,120,1435-1440 (2000))」では、

医薬品と一緒に健康食品を摂ったことがありますか?
という問いに対しては、52.1%が「摂っている」と答え、

また、健康食品を摂取していることを医師に伝えたか?
という問いに対しては、90.4%の方が「伝えていなかった」と回答しているように、

お医者様が、患者さんのサプリメントの摂取状況をきちんと把握するのはなかなか難しそうです。

これらのことを考えると、
お医者様や薬剤師さんなど、医薬品の専門家が、医薬品を処方する際に、積極的にサプリメントとの相互作用を説明してあげる必要が出てきているのかもしれません。


一方で、サプリメントメーカーとしても、相互作用の可能性のある栄養素の情報を提供したり、
配合されている成分、配合量、由来原料等の情報をできるだけ公開していることが必要ではないかと思います。


弊社では、下記のように情報をまとめてみました。
医薬品‐栄養素の相互作用に関する情報

(井)

テーマ:エビデンスサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ベータカロテン【栄養素紹介】

栄養素紹介「ベータカロテン」

■名 称
β‐カロテン Bete-carotene(ベータカロテン)

■体内での働き・解 説
抗酸化作用で、活性酸素を除去し、細胞膜が傷つけられるのを防ぐ。
ガンの抑制や予防、心臓病の予防、コレステロール値の低減に効果がある。

プロビタミンA(ビタミンA前駆体)であるカロテンのうち、特に高い効力(抗酸化力)を持っているのがβカロテンである。体内でビタミンAが不足すると、必要な量だけビタミンAに変わるので、過剰症の心配はなく、ビタミンAの供給源として優れている。カロテンには、他にもαカロテン、γカロテン、クリプトキサンチンなどがあり、それぞれ抗酸化性が強く、発ガン抑制作用を有している。副作用といえるものは、βカロテンを、一度に大量摂取(30mg程度)した場合に、手のひらや足の裏などの皮膚が黄色になることくらいであるが、この場合も摂取を中止すればすぐに元に戻る。βカロテンなどのカロテンをサプリメントで摂取する場合には、単独で大量に取るのではなく、ルテインやリコペンなどの他のカロテンが一緒になった状態で利用した方が良い。

■相乗作用を示す栄養素
ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛

■効果が期待される症状、疾患
疲れ目、ガン、花粉症

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

嬉しいサプライズ☆

今日はふたたび、私ごとを書かせて頂きます。
実は昨日、1月24日で私が入社して1年になります。
私自身、本人が忘れてしまうくらい、あっと言う間の一年でした。
それ以上、長くいるような気がするくらいです。

しかし、弊社の会社の方達が覚えていてくれて
何ともありがたく、嬉しいことに「お花」を用意してくれていたのです。
もう、びっくりです!!!
しかも、「ありがとう。」だなんて・・・
お花はもちろん嬉しかったのですが、覚えていてくれて感謝の気持ちまで
頂いたのがすごく心にしみました。
会社の方たちの温かい思いがすごく嬉しく思います。

そして、何より物ではなく、気持ちや思いに感激し、
いい会社に入ったなとつくづく思いました。
本当にありがとうございます。

この思いを大切に、これからも皆様の健康のお手伝いが出来るように、
会社の仲間たちと力を合わせて頑張ります。

(ナ☆)

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

ビタミンA 【栄養素紹介】

栄養素紹介シリーズ 【ビタミンA】

■名 称
ビタミンA Retinol(レチノール)

■体内での働き・解 説
視覚、聴覚、味覚を正常に保つ。
皮膚や粘膜などの上皮細胞の正常化
上皮、器官、臓器の成長・分化
生殖作用の維持。

ビタミンAは、動物性食品に含まれている脂溶性ビタミンの1つであり、植物性食品に含まれるカロテンからも体内で生成される。ビタミンAは、視覚と深い係わりがあり、ロドプシンの主成分となっているため、欠乏すると夜盲症になることがある。また、上皮細胞を正常化したり、体の成長や発育の促進にも関与しているので、妊婦や授乳婦にとっては特に必要なビタミンである。ビタミンAは、体内にためておくことができるので、毎日補給する必要はないが、妊婦が過剰摂取した場合は奇形のリスクがあるため、サプリメントで摂取する場合には、体内でビタミンAに変換されるプロビタミン(ビタミン前駆体)であるベータカロテンで摂取するのが安全である。

■不足すると起きやすい症状、疾患
夜盲症、ニキビ、知能障害、角膜乾燥症、成長停止、皮膚乾燥、抵抗力の低下

■相乗作用を示す栄養素
ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、リン、亜鉛

■効果が期待される症状、疾患
疲れ目、ガン、花粉症

■過剰症
食欲不振、頭痛、めまい、嘔吐、下痢、先天異常

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

液体と錠剤、カプセルではどちらを選んだらいいの?

弊社には、ベースである「マルチビタミン」には、

・カプセル
・錠剤
・液状

の3種類があります。

そこで、お客様の中には、自分はどれを選んだらいいの?
という疑問をお持ちになる方がおられます。


回答:
液状と錠剤のサプリメントの吸収率についてですが、栄養素の種類によっても、液状の方が吸収されやすいもの、変わらないもの、錠剤の方が吸収されやすいものがあります。

アメリカのとある報告では、錠剤、カプセルに比べ、液状(舌下)の方が、栄養素の吸収が2倍位良いと言われています。

しかしながら、このデータは、どの栄養素のデータなのか言明しておりませんので、すべての栄養素にこのデータが当てはまるのかは疑問です。

また、仮に、吸収率の面で液状が優れている場合でも、配合量、コストの点からみていくと、錠剤、カプセルにも有意な点があります。

まず、液状にできる栄養素には制限がある(味、水溶性か脂溶性か、等)のに対し、錠剤の場合には、濃縮した原料の粉末がすでに豊富にあるのでサプリメントとして作りやすいメリットがあります。

また、液体での加工には、原料手配の段階から非常に困難で、濃縮工程でも栄養素の変性には注意が必要ですし、コストがかかります。

液体の場合には菌汚染、繁殖のリスクも粉の状態よりも高くなるため、管理にも注意が必要です。

購入後も、液状は、防腐剤を入れない場合には、容器を密封して冷蔵庫で管理する必要があるのに対し、錠剤は、水分含有量が極めて少なく、菌が繁殖しにくいというメリットがあります。

配合のしやすさ、コストのことを合わせて考えると、ひとつの考え方として、同じ栄養素を同じ量摂取したいのであれば、たとえば、吸収率が錠剤よりも2倍良い液体で摂取することと、錠剤を2倍量のむことでは、錠剤の方が管理も手軽で、また、コストも安いという見方もできます。

これらを総合的に考えると、液状を選ぶか、錠剤やカプセルを選ぶのかということに対する回答は、求めている栄養素の種類にもよりますが、最終的には、本人の好みになるのかと思います。

小さなお子様や、お年寄りなど、錠剤が飲みにくかったり、腸の吸収能力が落ちてきている場合には、コスト高であっても、液状をお勧めいたしますし、錠剤をのむことに抵抗がなく、様々な種類の栄養素を、手軽に摂取したいと考えるようであれば、錠剤、カプセルがお勧めかと思います。

もちろん、栄養素は、本来の食事に含まれる野菜や果物から摂取するのが最適です。

食事は、よく噛んで食べることが、てっとり早く吸収を上げるポイントかと思います。

サプリメントは、食事で補い切れない不足分を補うことが本質的な役割なので、上手に利用すればよいと思います。


これらの選び方は、個人個人で異なりますので、
もし、お悩みの場合には、お気軽にご相談ください。

(井)

アマルガムショック!

最近、弊社のスタッフで、予防歯科にいくことが流行しています。

私も、歯の痛みはなかったので、ここ何年も歯医者には行っていなかったのですが、周囲の勧めもあり、クリーニングと予防のために、近くで評判の歯医者に行ってきました。

最初は、「痛みはないけど、虫歯は少しくらいはあるだろうな・・・」くらいの気楽な気持ちでいたのですが、検査を受けていてビックリ。

「アマルガム」という言葉が、検査中に何度も出てくるではありませんか!!

結局、4つのアマルガムの詰め物があったとのこと。

アマルガムや水銀のリスクについては、デトックス、デトキシコロジー研究会の勉強会などで、知っていたのですが、正直、自分には関係ないことだと思っていたので、この事実はかなりショックでした。

今まで、知らず知らずのうちに、水銀が体内に蓄積されていたということです…

早速、次回の一か月後の予約では、金属充填物の交換をお願いしておきました・・・


※同時に、体内の有害重金属を体外に排出する効果が期待できる、弊社で開発中のサプリメントの試作品を飲む手にも、思わず力が入りました!!
サプリメントよ!もうしばらく頑張ってください!!


あと、もう一つ心配なことが・・・
それは親知らず。

4本ともしっかりと生えていて、しかも磨き残しがあるとのこと。

これも、大きな爆弾です。


いずれにしても、今日は、歯医者に行ってよかったなあと思った次第です。
(井)

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不思議な出来事☆

今日は私ごとですが、不思議なことが起こったので
そのお話をしようと思います。

弊社の社長には、何だか、言葉ではうまく言えないのですが
不思議なパワーがあるというのか、周りにもそういった方のお知り合いが
たくさんいます。
先日、そのお知り合いの一人の方にすすめられた
開運になるというアクセサリーショップで「ペンダント」を購入しました。

その、「ペンダント」不思議なことに、なんでもない時に、
決して外れるはずはないのに、外れるのです。
よく、身につけているものや、大事にしているもので壊れたりすると、
身内や仲のよい人に何かあったりする、というのは聞きますが、そういうわけでもなく
嫌な感じはせず、なぜか外れるときがあるのです。

私の母いわく、きっと
私の身に起こる厄を落としてくれているんだということです。
(ありがとう、母!私の母は前向きな考えの持ち主なのです。)
きっと私や私の周りの方達をを守っていてくれているんだと思います。

前はそこで、どうしよう・・・などとまだ起こってもいないことに
不安を感じ、マイナスな考えをしていました。
人はそうなったらどうしよう、と強く思うことで寄せ付けてしまうのだと
思います。
しかし、今は違います。人は考え方や思いでかなり変われるような気がします。
生きている健康な毎日感謝し前向きに笑顔でいこうと思っています。

(ナ☆)

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

サプリメントの飲み方

サプリメントの飲み方については、よく質問を受けます。


たとえば、「いつ飲むのが最適なの?」 など。


多くの場合、サプリメントを飲むのに適しているのは、食事の直後、胃に食べ物が入っている時です。

食事の際には消化器官が活発に活動するので、栄養素の吸収が効率よく行われます。

但し、
①大量のカルシウムを含むもの(胃液の酸を中和してしまい消化を妨げるので、食後は避ける)
②アミノ酸(運動直後や、空腹時に飲む方が良い)
③デトックス用のサプリメント(空腹時に飲む方が良い)

など、食後以外のタイミングで飲む方が飲まない方が良いサプリメントもありますので、きちんとメーカーに確認することをお勧めします。

また、サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。

また、果汁で飲むのも、果実に含まれるいろいろな成分が、ビタミンやミネラルの効果をアップしてくれるので、お勧めです。

お茶やコーヒーは、ミネラルの吸収を妨げることがあるので、避けてください。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

飲みすぎには気をつけましょうね☆

一月というと、飲み会が多いような気がします。
私の周りで、盛んに旦那さんが飲み会で帰りが遅いの、
というのを聞きます。

「もう、こんなにお酒を飲むのはやめよう」
というような、二日酔いの経験はだれでも一度は二度あるのでは
ないでしょうか。

私はあまりお酒が強い方ではありませんが、
それでも過去に経験はあります。

ズバリ、それを避けるためには「飲みすぎないこと!」です。
とは、いっても付き合いもあって、ついつい飲みすぎてしまうことも
ありますよね。

大量のアルコールを体内に送り込むと、血中のアルコール濃度はいちど
急上昇した後、下降します。
アルコールの中間代謝である「アセトアルデヒド濃度」
は逆に時間の経過とともに上昇します。
この物質自体が、悪心や嘔吐、頭痛などの悪酔い、二日酔いの原因となるのです。

対策としては、
・お酒1杯にたいして、水を1杯飲むといいと思います。

※アルコールは最終的に炭酸ガスと水に分解されますが、その分解過程で
水が必要になります。

飲んだ後に、のどが渇くのはそのためで、脱水が続くと肌がカサカサになるので
気をつけてほしいと思います。

・飲む前にたんぱく質をとるといいと思います。

※アルコールの分解を促す酵素のもととなるはたんぱく質なので
飲み始める前にとっておけば二日酔い悪酔いを予防できるようです。

多く含む食品

(・肉類・魚介類・卵・大豆、納豆、とうふ・牛乳・ヨーグルト・チーズなど)

「おすすめするビタミン」

・ビタミンB1
アルコールの代謝に必要なビタミンです。

多く含む食品
(豚肉ヒレ・大豆・うなぎ・牛レバーなど)

マグネシウム
アルコールの飲みすぎで、体外へ排出されてしまうと悪心や頭痛などを招いて
しまいます。

多く含む食品
(干しひじき・アーモンド・大豆・玄米など)

皆さん、飲みすぎには気をつけましょうね☆

(ナ☆)

テーマ:生活に役立つ情報 - ジャンル:ライフ

サプリメントの選び方

お客様から、寄せられる質問の一番多いものは、

サプリメントの選び方」についてです。

いろいろなご意見はありますが、私どもとしては、下記のように考えています。


優れたサプリメントの選び方

自動車にも、フェラーリやベンツから軽自動車まで幅があるように、サプリメントにもいろいろなものがあります。

自動車もカタログを見れば、その性能が読み取れるように、サプリメントの性能も見分けることができます。その見分け方は、以下の通りです。


栄養素の成分

目新しい栄養素よりも、基本的なビタミン、ミネラルをきちんと含んでいることが大切です。
タイヤやエンジンが無い車に、カーナビやカーステレオが付いていても、何の役にも立たないのと同じです。


栄養素の量

多くの日本製のサプリメントは、日本の栄養素の摂取基準に合わせた量のビタミンやミネラルを含みます。
しかし、これは多くの場合最小限の量に過ぎません。

日本に比べて、健康保険制度が充実していない米国では、より積極的に健康のレベルを向上し、病気を予防するために、日本で見かけるサプリメントとは比較にならない量の栄養素を含んだサプリメントが主流です。

本当に役立つサプリメントが欲しいなら、米国レベルの栄養素を含んだサプリメントを選んでください。


原料

サプリメントの原料には、合成の原料と、天然由来の原料があります。
合成の原料は安くて高濃度ですが、サプリメントの原料に使うなら、やはり不要な化学物質の混入の心配が無く、体に優しい天然由来の原料を主体にして作られたサプリメントを選びたいものです。
あまり廉価な価格のサプリメントは、原料の質が心配です。


また、上記を元にして、最初に選ぶサプリメントですが、
テレビ番組などで取り上げられる「期待の新素材」ではなくて、基本的な、誰でも知っている「ビタミン」や「ミネラル」をきちんとバランスよく含んだ、「マルチビタミンミネラル」と呼ばれるサプリメントを最初に選ぶのがお勧めです。

それ以外の特殊なサプリメントは、ベースとなる「マルチビタミンミネラル」を摂取しても、効果が思わしく無かった場合に選ぶべきです。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

魅惑の北陸ロード

今週は、火曜から木曜まで北陸方面に出張してきました。
北陸は大雪でなかなか大変でしたが、スタッドレス装備の愛車レガシィのお陰で、大過なくスケジュールをこなすことができました。

金沢、富山、長野、名古屋とまわって、お客様と打ち合わせをしたり、クリニックでスタッフの方向けに、「良質のサプリメントをどのように選ぶか?」「しょうも無い、ダメ・サプリメントをどのように見破るか?」についてのセミナーを開くのが目的です。
今回は、クリニックのスタッフ限定のクローズな勉強会でしたので、普通はお話ししない、かなり過激な内容(低レベルのサプリメントが、どんなに消費者を馬鹿にしたひどいものなのか)にまで触れました。


で、第二の目的は、北陸の美味しい食事を堪能すること!

今回お邪魔したのは、まず、金沢にほど近いインド料理屋さん「ルビナ バイ・ザ・ベイ」。
http://www.rubinaabythebay.com/
インドの5つ星のホテルで働いていたシェフ二人が作る料理は、日本人に優しいナイス・バランスでスパイスが調合されていて、インド料理に対する考えが変わるような味わい。
なぜ、金沢にこんな美味しいインド料理屋さんがあるのか、とっても不思議なです。

富山では、ちょーこだわりのお鮨屋さん「鮨人:すしじん」へ。
http://www.sushijin.co.jp/
こだわりのサプリメントを作っている立場からすると、技術、食材やお酒、調味料に最高のものを追及しているご主人の姿にとっても共感してしまいます。こちらが食べているものによって、出してくれるお茶まで変わるという、すごいこだわりです。そのお茶を出す水にしても、わざわざ由緒ある泉の水を汲んできて使っているとのこと。あぁいかん、思いだすと、口の中に唾液が・・・。

食いしん坊の私としては、かなり幸せな出張になりました。(田)

栄養の摂りすぎは大丈夫なの?

「サプリメントで栄養を補給しましょう!」
とか、
「当社のサプリメントは、ビタミンミネラルの量が一般に比べ多く配合されています。」

というと
「栄養素の摂りすぎは良くないのではないですか?」との質問を受けることがあります。

確かに、栄養素といっても「摂りすぎ」はよくありません。

但し、多くの場合、私たち現代人が摂りすぎているのは

「炭水化物」
「タンパク質」
「脂肪」

の三大栄養素であり、微量栄養素である「ビタミン、ミネラル」は不足していることが多いのです。

多くの方にとって、これら「ビタミン、ミネラル以外の栄養素」の摂りすぎで体に負担をかけていることに、もっと注意を払う方が先決です。
※これらの摂り過ぎは、生活習慣病、肥満の原因にもなりかねません。

なお、ビタミンやミネラルには、「安全最大摂取量」が決められていますので、これを超えないように設計されたサプリメントを選び、飲用基準に従って摂取していれば、心配はないと思います。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

花粉症・アレルギー対策 栄養講座 開催!!!

皆さんに嬉しいお知らせがあります!
大好評いただいております、セミナーを開催します!

「第5回サプリメントセミナー開催
 花粉症・アレルギー対策 栄養講座」


今年こそ!つら~い時期を楽に乗りきりたい方必見です!
アレルギーに悩まない体を作りましょう!

 1. アレルギーのメカニズムとは?

 2. どんな栄養が症状を和らげてくれるの?

 ※当日参加出来ない方には後日講座で使用したテキストを
   お送りいたしますので、お気軽にお申し付けください。

【講師】 株式会社ヘルシーパス 代表取締役社長 田村 忠司

【日時】 平成20年2月7日(木) 午後2時30分 ~ 午後4時

【会場】  静岡市葵区栄町2-10 1192ビル  8Fセミナールーム
       ※㈱ヘルシーパスの上階です。
                 
 当社専用の駐車場はございませんが ビルの隣に有料駐車場がございます。

☆参加費は無料です。

ご予約は・・・
   無料通話
 ☞ 0120-797-464   
    (FAX: 054-255-1188) 
 受付時間
 9時~18時(土日祝日は除く)

ご応募お待ちしております!
お気軽に、お電話下さい!

(ナ☆)

テーマ:生活に役立つ情報 - ジャンル:ライフ

ビタミン、ミネラルの役割とは?

サプリメントを選ぶ際には、まず、基本的なビタミンミネラルから・・・

とお客様に説明することがあります。

すると、なんでビタミンミネラルが最初に必要なの?
という質問を、よく受けます。

今日は、「ビタミンミネラルの役割」についてご紹介します。


ビタミンやミネラルは「微量栄養素」と呼ばれます。

体内での働きは、「酵素」と呼ばれる、代謝活動をつかさどるタンパク質の「お手伝いさん」です。

人間が生きていくためには、3000種類以上の代謝がスムーズに行われる必要があります。

ビタミンやミネラルは、酵素と協力してこの大切な代謝がきちんと行われるように頑張っているのです。

そういうわけで、ビタミンやミネラルが不足すると、いろいろな代謝が行われず、体にはいろいろな不具合が発生することになります。

脂肪燃焼や美容のカギも、酵素の働き、つまり、「ビタミンミネラル」が握っている!!
といっても過言ではないのです!!

ビタミンミネラルの力は、計り知れないですよ!!

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

元気になりすぎました☆

今日は朝から、お客様より嬉しい報告がありました。
当社のマルチビタミン&ミネラルを飲んでの感想です。

お客様

「飲むと、すごく元気が出ます。体調が良くなりました。
 なんでしょう、急にね、体が動けるようになったんですよ。
 こんなに、動けるようになるなんてびっくりです。」

私・・・元気になられて何よりです。
嬉しいです。本当に良かったです。

お客様
「ただ、急に、元気が出てきて嬉しくて、動きまわりすぎました、
なので、少し風邪をひいてしまいました。サプリメントを
飲むのを休んでいます。」
とのことです。

元気になられて嬉しいのですが、急に動きまわりすぎるのは気をつけない
とですね。
また、よく聞くんですが、風邪になったからといって飲むのを控える方が多いのですが
サプリメントは薬ではなく栄養素です。
もともと身体に存在している構成成分が基本的に主になります。

体力が低下し、まともに食事がとれないからこそ、ぜひ補給してほしいと思います。
風邪の予防にもひいた時にもいい「ビタミンC」は特におすすめします。

例えばですが、風邪薬を飲んでいないからといって風邪をひくわけではありませんが、
栄養素が足りなくて風邪をひきやすくなることがあるかもしれません。
薬は病気になってからの治療の役目をし、サプリメントは病気にならない体づくりをする
健康の維持・増進の役目をするということです。

それでも・・・
私の家族もそうですが、いくらサプリメントを飲んでいても
風邪はひいてしまいます。

※ちなみに私は風邪をひきませんでした☆すごい免疫力UPです!


「風邪をひいてしまったら・・・」

・睡眠をたっぷりとって、休みましょう!
・栄養をたっぷりとりましょう!
・体を暖かくしましょう!
・水分を取りましょう!

(ナ☆)

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サプリメントと食物アレルギーについて

食物アレルギーは、人によっては、微量でも症状がでることがあるので、含まれる量が僅かであっても表示する必要があり、その基準が、食品衛生法で定められています。

特に、アレルギーを起こしやすい食品のうち、発症数、重篤度から考えて表示が義務化されているものが次の5品目です。

「卵、乳、小麦、そば、落花生」

他にも、表示が推奨される品目には、「あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、バナナ、まつたけ、もも、やまいも、リンゴ、ゼラチン」があります。

これらの中で、サプリメントの原料に使用される可能性が高いのが、
・乳(粒を固めるための添加物:乳糖)
・大豆(ビタミンE、レシチンの原料)
・ゼラチン(カプセルの原料)
・えびかに(キトサンの原料)
・オレンジ・柑橘類(ヘスペリジンの原料)

など、です。

※上記以外にもアレルギーの原因物質はあります。


弊社のサプリメントの特徴の一つに、「天然由来原料を使っている」ことがあります。

しかも、マルチビタミンタイプでは、使用する原材料が非常に多くなっています。
特に、液状ビタミンミネラルには、78種類もの原料を使用しています。

天然由来の原料が多いということは、
見方を変えると、アレルギーの原因物質が含まれる可能性も上がってしまうということです・・・。


弊社では、アレルギー原因になりやすい原料は、極力避けていますし、
使用した場合には、必ず、表記しています。

しかし、栄養素を摂取するため、また、錠剤にするためには、必要不可欠のものもあります。


ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。

(井)

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開発者の特権!? 新商品試飲中。

現在、新たなサプリメントを開発中です。

写真はその試作品。

開発担当者の特権(?)で、毎日、いろいろ飲んで効果を体験しています。

※女性陣は、特に「美肌サポート」の試飲に積極的です…


新商品開発中


商品名、発売時期は、まだ、明かせませんが

・ブレインフードと呼ばれる、いわゆる「頭の働きをサポート」するもの。

・美肌のために役に立つ栄養素をあつめたもの。

・特別栽培の亜麻仁油を使ったもの。

・いわゆる「デトックス」を期待できるもの。

を皆様にお届けすべく、準備を進めています。

ぜひ、ご期待ください・・・

(井)

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このサプリメント、胃もたれしませんか?

お客様より、次のようなお問い合わせをいただきました。

「いままで、いろいろなサプリメントを試したけど、胃もたれするものが多くて・・・」


というお問い合わせをいただきました。

「胃もたれ」は胃の運動機能低下が原因ですので、胃もたれしやすい方がサプリメントを選ぶ場合には、消化に負担がかからないサプリメントが良いと思います。

弊社でも、胃腸が弱い方から相談を受けることがあるのですが、その場合には、液状のサプリメントをお勧めし、「これであれば私にも飲めます。」と喜ばれております。

弊社の商品を高く評価していただいている消化器科のお医者様も、
患者様で胃に心配を抱えている方には、カプセルや錠剤ではなく、液状タイプをお勧めしているようです。

また、今までのサプリメントで胃もたれを感じられた原因の一つに、賦形剤(栄養素を固めるために使う添加物)の影響もあるかもしれません。

安価で販売されているサプリメントの多くは、8割程度(それ以上の場合も・・・)の添加物の中に、合成の栄養素が少し配合されているという商品も多くあります。

賦形剤が多く配合されていると、とても硬いサプリメントが出来上がり、結果として消化に負担がかかるのではないかと予測されます。

また、ものによっては、増量剤として余計な添加物が使われる場合もあります。
 ※何のためにサプリを摂るのか?と思いますが・・・

弊社のサプリメントは、打錠、カプセル、いずれも賦形剤は、必要最低限しか使用しておりませんので、
もしかしたら、液体ビタミン&ミネラルではなくて、通常のプレミアムビタミン&ミネラルや、マルチビタミンでも、胃に負担がかかりにくいかもしれません。


液体ビタミン&ミネラル


(井)

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの賞味期限

最近の賞味期限偽装などの話題もあってか、弊社にも賞味期限に関する問い合わせがあります。

そもそも、期限表示は、食品衛生法およびJAS法でその表示方法が決められており、品質が急速に劣化しやすい食品(およそ5日以内)に使われる「消費期限」と、それ以外の食品に使用される「賞味期限」があります。

賞味期限では、品質保持可能な期間が3か月以内には、年月日で表示され、3か月以上品質保持が可能な食品には、年月が表示されます。

サプリメントの場合には、品質保持可能な期間が長いため、たいていの商品は、賞味期限「○○○○年○月」と表示されています。

この期間については、製造者または、加工者が、食品の特性、品質変化の要因、保存状態などの各要素を考慮に入れ、微生物試験、官能試験などの科学的・合理的根拠に基づいて設定します。

この客観的な指標に、安全率を見込んで、やや短い期間を設定するのが一般的です。

参考:健康食品取扱マニュアル 薬事日報社


サプリメントの賞味期限は?
一般にサプリメントは、水分も少なく、いたみにくいので、通常2年間とされています。

しかし、サプリメントに含まれる栄養素には、光、酸素、熱に弱い者も多く、時間がたつにつれて、栄養素の量は、徐々に減っていきます。

ですので、賞味期限にかかわらず、早めに飲みきる方がよいです。

また、空気、酸素に弱い栄養素として、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12 があります。

これらは、酸素(空気)に触れるとどんどんと壊れていってしまうので、パッケージを開封したら、なるべく早く飲みきった方がよいです。

保管は、直射日光の当たるところ、湿気の多いところ、温度の高い所に置かないようにしてください。

なお、弊社の液状ビタミン&ミネラルは、開封前は1年間の賞味期限ですが、開封後は、冷蔵庫に入れ、一か月を目安に飲みきってください。
通常、液体のサプリメントには、合成の防腐剤が入っていますが、弊社のサプリメントには入っていないのです。

(井)

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【お詫び】プレミアムビタミン&ミネラル 欠品のお知らせ

プレミアムビタミン&ミネラル 欠品のお知らせ!


「プレミアムビタミン&ミネラル」は、好評のため欠品しております。

昨年12月に新発売になりましたプレミアムビタミン&ミネラルですが、
大変なご好評をいただき、現在、入荷待ちの状況です。

次回の入荷予定は、1月末を予定しております。

大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

※ご予約は承っております。

(井)

ハードカプセルのメリット

今日は、新しいサプリメントを開発するときに、私たちが考えることについて、
すこし紹介させていただきます。

ご紹介したいことは、たくさんありますので、これからも、徐々に書いていきたいと思います。

まずは、サプリメントの形態について。

サプリメントと言えば、現在、主に3つの形態があります。

・ハードカプセル
・打錠(タブレット)
・ソフトカプセル

他にも、顆粒タイプ、チュアブル(噛んで食べるタイプ)、ドリンクタイプもありますが
多くの商品は、上記の3つに分けられます。

このうち、「ハードカプセル」には、次のような特徴があります。

・錠剤(タブレット)に比べて、添加物や賦形剤が少なくてすむ。

・原料の持つ臭いや味をカプセルで封入することができる。(臭いが気にならない)

・カプセルの被膜が溶けやすいために、錠剤に比べて崩壊性が優れている。

・圧力をかけたり、乾燥させる工程がないので、栄養成分が変質しにくい。

・飲みやすい

ただ、
デメリットとしては、打錠(タブレット)に比べ、
カプセルそのものの値段が付加されること。
また、工程が複雑になることによるコストアップは避けられない。

つまり、価格が高くなってしまうのです。


このようなメリットのあるハードカプセルですが、、以前は私達の求める性能のカプセルが見つからず、やむを得ず打錠(タブレット)の形にしていた経緯がありました。

しかし、先にブログでもご紹介しましたが、2007年2月に、今までは医薬品にしか使用できなかった、欧州で評価の高いHPMCが、日本でも一般食品に使用できるようになったので、弊社のプレミアムビタミン&ミネラルで、早速、採用しています。

ちなみに、ソフトカプセルは、主にオイル(液体)状の栄養成分を使用する場合に使われるカプセルです。

(井)

テーマ:オーダーメードサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

会社設立の想い

新年会の際、新年にあたって、会社設立の想いを新たにスタッフで確認しあいました。

ぜひ、皆様にもお伝えしたく、この場をお借りして、ご紹介いたします。

「目指すのは健康ユートピア」

ヘルシーパスの社名には、
「健康へのパスポートを提供しよう」という思いを込めました。


現代の日本で暮らす私たちは、人類史上最も物質的に恵まれた生活を行っていると言えるでしょう。

豊かな食生活、便利な交通機関や通信ネットワーク、娯楽の数々・・・。

私たちは、ほんの100年前には想像も出来なかったような快適な生活を満喫しています。

また、医療技術や衛生管理の発達によって、昔の人々にとって大きな脅威であった感染症で、若いうちに命を落とすこともほとんど無くなりました。

その一方で、便利な世の中を維持するために生活環境は大きく変化し、生物としての人間の体がうまく適応できない状況になっています。

生活習慣病の急増や、さまざまや悩みが原因で自殺する方が増加していること、子供たちの教育が心配されていること、急速な少子高齢化、食物の安全性に対する不安、全地球規模で進む環境破壊などなど、快適で便利な世界の実現を目指して努力してきたことのマイナス面が姿を現し始めています。

そろそろ、私たちは自分の体のことや、地球全体のことについて、新しい考え方、新しい視点を持つ必要性があるのでしょう。

私は、私たち一人ひとりが健康で生き生きと、環境と調和して生きられる世界「健康ユートピア」をこの目で見たいと願っています。

おそらく、皆様も同じことを願っておいでのことと思います。

一人の人間や一つの会社が出来ることは限られています。

しかし、同じ理想を抱く人々がそれぞれの持ち場で情熱を傾けるなら、きっと実現することが出来るはずです。
私たち人間は、空を飛び、宇宙に乗り出すことも出来たのですから。

ヘルシーパスは、健康ユートピアの実現に少しでも貢献したいと願って設立しました。

まずは、多くの方々が願ってやまない健康を手に入れるために、理想のサプリメントを提供することからスタートします。

しかし、本当は誰もが安心して栄養豊かな食事を食べられ、サプリメントなど必要の無い世の中が正しいのです。

優れたサプリメントを使うことをきっかけに、自分や周囲の人たちの健康や環境問題に対して真剣に考える人が増え、こうした人々の力が集まって、健康ユートピアの実現が達成されることを願っています。

                              株式会社ヘルシーパス
                              代表取締役社長
                              田村 忠司



皆様にも、ご賛同頂けると、とてもうれしいです。

(井)

テーマ:ごあいさつ - ジャンル:その他

新年会!

昨日は、ヘルシーパスの新年会を行いました。

今回は、焼き肉屋さん。

私たちスタッフは、誰もお酒を飲まない(飲めない?)ので、最初から、
メインの肉をみんなでパクパクいきました。

そんな中、
特に美味しかったのが、二つ。

1つは、ケジャン。

私たちは、みんな初めてだったのですが、旨みと辛みの絶妙さに大感激!
それこそ、殻の隅まで美味しく頂きました。

※ケジャン
ワタリガニに、薬念(ヤンニョム)をすり込み、辛味とワタリガニの旨みが濃厚なカニキムチ。激辛・大人向きのキムチです。


もう一つは、「おでん」

焼き肉屋さんにおでん?
と不思議に思ったのですが、静岡おでんで有名な静岡ならではでしょうか。

おでんの具は、大根、じゃがいも、卵などのベースの他に、
焼き肉屋ならではの、臓物(レバー、センマイ、ホルモン)がまた、絶妙!!

普通のおでん屋さんでは味わえない味に、またまた大感動・・・

もちろん、他のお肉も美味しかったです。


ただ、あまりのハイペースに、写真を撮ることをすっかり忘れていたので、
写真は一枚もありません・・・

(井)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

熱処理と栄養素

本日、とてもサプリメントに詳しい方から次のような質問をいただきました。

「一般的にサプリメントは、加工の過程で熱がかかって、栄養成分が無くなってしまうのではないですか?」

弊社の回答は次のとおりです。

たしかに、栄養素は、ビタミンK、ナイアシン、ビタミンB12以外は、
熱に弱いと知られております。

熱処理については、弊社でも非常に気を使っており、製造工程では、極力、熱がかからないようにしております。

また、工程に気を使うだけではなく、弊社では、製造した商品の栄養成分分析を、第3者の分析センターで検査行い、弊社の処方したとおりの量が、最終製品まで残っているのかどうかを検査しており、処方通りに配合されていることを確認しております。

また、臨床試験も行い、サプリメントの摂取で、栄養素がヒトの体内にまで移行していることを確認しております。

これらの検査は、非常にコストがかかりますが、弊社では必要不可欠な工程と考えております。

栄養分が表示通りに入っていることは、ご安心頂けると思います。



最近、サプリメントに詳しい方からの質問が多く、回答する方としても、
とても楽しいです!!

(井)


テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの考え方

サプリメントは、「栄養補助食品」「健康補助成品」など、いろいろな言葉で定義付けされますが、次のような面白い考え方もできます。

サプリメント=「逆」加工食品

どういうことかというと、
多くの場合、加工食品は原材料を加工する過程で、過熱や洗浄によってビタミンやミネラルがどんどん失われます。

その結果、「炭水化物」「タンパク質」「脂質」ばかりが残り、微量栄養素(ビタミン、ミネラル)が欠乏した食べ物が出来上がります。

これらの加工食品は、保存、輸送には大変便利で、私たちも加工食品には、かなりお世話になっております。というよりは、現代の生活には、加工食品なしでは考えられません。


サプリメントは、普通の加工食品とは逆に、原材料から「炭水化物」「タンパク質」「脂質」を除いて、微量栄養素を残すようにしたもの。

栄養素のバランスが、通常の加工食品とはちょうど逆になっている、
いわば、「逆」加工食品ともいえるのです。

加工食品を食べたときには、セットとして、「逆」加工食品=サプリメント
組み合わせることで、栄養のバランスが取れます。

※「逆加工食品」とは、稲毛病院整形外科 佐藤務先生の提唱されている考え方です。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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