知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンドウ豆の一種グアー豆から作られた天然の水溶性食物繊維

本日より、新商品「グアガム」がHP上でも購入できるようになりました!!


エンドウ豆の一種グアー豆から作られた天然の水溶性食物繊維

グァーガム酵素分解物は、インド原産のエンドウ豆の一種グアー豆を精製して作られた天然の水溶性食物繊維です。

普段の食生活では摂取しにくい水溶性食物繊維を補給できるほか、スムーズなお通じに役立つと言われる「難消化性デキストリン」や「フラクトオリゴ糖」「寒天」と比べて、「短鎖脂肪酸」を多く作りだすのが特長です。

「グアガム」は、1本で、レタス1玉分の食物繊維(5g)が補給でき、1日に上乗せしたい食物繊維の量をクリアすることができます。
頑固なお腹の場合には、1日に2~3本お召し上がりいただいても結構です。

「グアガム」は、ほとんど無味無臭なので、水やぬるま湯の他、味噌汁やスープに混ぜてもご利用いただけます。普段の料理に混ぜることもできるので、サプリメントを飲んでいるという抵抗感もなく、子供からお年寄りまで、毎日、無理なく続けられます。

たとえば、毎日のお味噌汁に混ぜることで、お通じでお悩みの方以外にも、ご家族皆様のおなかの調子を元気に保つことにも、一役買ってくれます。

※グアガムの主原料である「グァーガム酵素分解物」は、厚生労働省より指定された特定保健用食品(規格基準型)の関与成分として許可された食物繊維です。


このグアガムを配合したサプリメントを、ヘルシーパスのHPでも購入できるようになりました。

また、グアガムの紹介ページも作りましたので、ぜひ、一度ご覧ください。
天然の食物繊維「グアガム」


また、今まで、マルチビタミンの小さいほうのボトルだけの購入が、HPではできませんでしたが、このたびのHPの修正で、購入できるようになりました。
ご利用いただければ幸いです。
 ヘルシーパス:商品一覧
(井)
スポンサーサイト

テーマ:女性の悩み解消しましょう! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

第8回 栄養セミナー開催!「心の病と栄養について」

第8回栄養セミナー開催のお知らせです。

今回のテーマは

『心の病と栄養について』 
~知らないじゃすまされない!?食事と心の病の不思議な関係!~

9月のセミナーは趣向を変えて、ゲストをお迎えしてお話をお聞きします。
やいづ神仙堂薬局の鈴木典昭先生は、栄養指導をはじめとする生活習慣の改善によって、不妊や心の病などで悩む多くの方を助けている素晴らしい薬剤師さんです。
今年の7月に当社の田村が初めてお店を訪問してお目にかかった際には、余りのお話のおもしろさに、あっという間に2時間が過ぎてしまったとのこと。
今回のセミナーでは、どんな楽しいお話がお聞きできるのか、私たちスタッフも今から楽しみにしています。

~鈴木先生より~
 心の風邪といわれる心の病は誰もが経験する可能性がある病気です。多くの方の心の病を改善してきた私が、予防方法と改善方法をお話したいと思います。何よりも心とは栄養状態によって左右されることを知って欲しいと思います。


【日時】 平成20年9月18日(木) 午後2時30分~午後4時

【会場】 静岡市葵区栄町2-10 1192ビル 8階セミナールーム
      *(株)ヘルシーパスの上階です
      *当社専用の駐車場はございませんが、ビルの隣に有料駐車場がございます。

【講師】 やいづ神仙堂薬局   鈴木 典昭 先生

参加費は無料になります。
ご参加には予約が必要となります。

ご予約は
無料電話 0120-797-464
       (FAX 054-255-1188)

受付時間 9時~18時(土日祝日は除く)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

お医者様向けのサプリメント販売マニュアル

ここしばらく、会社で企画書の作成に没入している時間が長かったです。
題して、「クリニックにおける、サプリメントの進め方マニュアル」!

当社は、主にクリニックでサプリメントを販売もしくは、ご紹介頂く方法でサプリメントの販売を行っています。
しばらく前は、お医者様からは「サプリメント?そんなもん、病気の治療や予防の役たつの?」と厳しいお言葉を頂くことが多かったのですが、ここ数年は、「真面目に作られた、サプリメントを探してました。ヘルシーパスのサプリは良いですね。」とお医者様からお声掛け頂くことが増えています。

一方、「実際に、患者さんにサプリメントを進めようとしても、どうもスムーズに行かないんだよね・・・。どうしたら良いかなぁ?」とご相談を頂くことも多いのです。
お話をお伺いすると、以下のような問題点が浮かび上がって来ました。
  ①医療機関でサプリメントを扱う場合、いろいろな制度上の制約がありそうで不安。
  ②医療機関で、サプリメントのことを話題に出したら、患者さんに変に思われないか心配
  ③一部の医療機関を除いて、「患者さんにものを販売する」という経験が少ないため、
    心理的にハードルが高い。
  ④大勢の患者さんを診察しているので、ゆっくりサプリメントのことを説明する時間が無い。

こうしたお悩みはもっともなのですが、上手に解決されている先生方もおいでになります。そこで、うまく対応されている先生にノウハウを教えて頂き、マニュアルにまとめてみたのです。自画自賛ですが、なかなか良いものが出来上がりました。
先生方に喜んでいただけたら、嬉しいなぁ・・・と思っています。(田)

医療機関におけるサプリメントの勧め方マニュアル

医療機関におけるサプリメントの勧め方マニュアル


医療機関様へのご案内です。

今月号の 日本抗加齢医学会雑誌「アンチエイジング医学」でもご案内させていただいておりますが、先日、医療機関でサプリメントを紹介するためのマニュアルを作成しました。

すでに、何人かの先生からご評価いただいております。

より多くの先生にご覧いただきたいと思いますので、ここでイントロダクションと、目次をご紹介させていただきます。


●イントロダクション

少子高齢化の急速な進展を背景に、一般の方々の中にも予防医学に関心を持つ方が増えています。こうした人々の中には、サプリメントや健康食品に関心を持ち、実際に使用している方が多く存在します。
私どもが親しくさせて頂いているクリニックでも、調べてみると患者さんの中で7~8割の方が、何らかのサプリメントや健康食品を使っているという驚くべき実態が分かりました。しかも、こうした患者さん達のほとんどは、お医者様には相談せず、広告や知人からの勧めに従って、どのように役立つかをきちんと理解しないまま、サプリメントを購入していました。

この結果から、効果が不明な製品を使って、お金を無駄遣いしている人が多数存在することが推測されます。
さらに、栄養素の中には、医薬品との相互作用を持つものがあるため、「患者さんがどのようなサプリメントを使用しているのか」は医療に携わる方々にとって、極めて重要な情報と言えるでしょう。
  
こうした状況を踏まえると、お医者様をはじめとする医療に従事する方々が、患者様がお使いになるサプリメントに積極的に関わっていくことには、以下の様なメリットがあると考えられます。

■メリット1
患者さんが使っているサプリメントの情報を得ることにより、相互作用の情報に基づいて、的確な医薬品を処方できる。また、役に立つサプリメントの推奨や、害のあるサプリメントの摂取中止をアドバイスできるため、治療の精度が向上する。

■メリット2
患者さんが本当に必要なサプリメントを選ぶために有用なアドバイスを行うことにより、クリニックに対する信頼感、親近感が向上する。

■メリット3
不定愁訴などの、医薬品では対処しにくい患者さんの悩みに対処する方策が増える

また、昨今の医療費削減、診療報酬の改定等から予想される、クリニックの収入の逓減の一部を補てんできる可能性もあります。

ところが、実際にお目にかかり、お話をお聞きすると、サプリメントに興味をお持ちになりながら、「実際にはなかなか患者さんにサプリメントをお勧めしにくい」とおっしゃるお医者様が多くおいでになります。

このことは、平成20年の春に当社が行った、お医者様へのアンケート調査の結果からも明らかに読み取れます。

そこで当社では、サプリメントを日々の診療活動に上手に取り入れておいでのクリニックのノウハウを教えて頂き、まとめることにいたしました。
こうして出来上がった、このマニュアルには、患者さんに喜ばれ、信頼関係を強めながらサプリメントをお勧めするための具体的な知恵を盛り込ませて頂いたつもりです。

先生のクリニックのお役に立てて頂くことを願っております。



●医療機関におけるサプリメントの勧め方 目次

Introduction サプリメントはクリニックを救うか? ・・・・・・・・ 3
このマニュアルの使い方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
ノウハウ編  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
サプリメントを取り扱うにあたっての課題 ・・・・・・ 6
 ○制度面の対応 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
     ・薬事法、混合診療、医療法
 ○マーケティング面の対応・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
     ・マインド・セット
     ・患者さんが期待していること
     ・自然に質問してもらえる工夫
     ・時間をかけずに分かってもらうには?
     ・クリニックならではの強み
     ・長期戦に持ち込む
     ・リピート購入して頂く
知っておくべき知識  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
 ○サプリメントパッケージの読み方 ・・・・・・・ 18
 ○お医者様が選ぶべきサプリメント  ・・・・・・ 19
     ・摂取する栄養素の優先順位
     ・栄養成分の配合量は?
     ・原料は天然成分で出来ているか?
     ・安全性と品質は担保されているか?
 ○医薬品による栄養素の低減作用 ・・・・・・・ 25
 ○医薬品と栄養素の相互作用への配慮 ・・・ 27



上記の「医療機関におけるサプリメントの勧め方マニュアル」をご希望の先生は、
ぜひ、お問い合わせください。

問い合わせフォームはこちら

※本マニュアルのご送付は、医療機関に限らせていただきます。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

お肌スベスベに!

8月も終わりに近づき、暑さも和らぐのかなと思っていましたが、まだまだ厳しい暑さが続きますね。

今年の夏は、猛暑にもかかわらず、夏バテをしていなく食欲も旺盛!

いたって健康なわたし。
プレミアムビタミン&ミネラルと食事をしっかり3食摂っているからかなぁ。

でも最近、少しお肌の調子が良くなかったので「コラーゲンサポート」を久しぶりに飲んでみました。

空腹時に飲んだほうが、吸収スピードがアップするので寝る前に3粒飲んでみました。

朝起きていつものように洗顔をしました。

肌に触った瞬間
「あれ?なんだかスベスベするな」「いつもよりもちもちしているかも」と感じました。

あまりの違いにちょっと驚いたのと、もっと飲んだら綺麗になるかもという欲望で今では毎日、お昼前に2粒、寝る前に3粒をセレブ飲みしています。

お肌に以前から自信がなかったわたしですが、少しずつお化粧なしの素の自分の顔を見るのが楽しみになってきました。

わたし以外にも
「お肌がぷるぷるしてきました」「友達の教えたくないほど肌に変化が!」「肌にハリが出てきました」など喜びの声が届いています。

こういった嬉しい声を聞いてしまうと、続けて飲んでみようと思うのです。

健康&美肌へ一歩ずつ近づいている実感をしています。

 (マ)

天然のビタミンC原料「アセロラチェリー」

原材料紹介、本日は、「アセロラチェリー」です。

天然のビタミンCの原料として「アセロラ」は、とても有名ですが、アセロラチェリーは、アセロラとチェリー(さくらんぼ)を混合して、粉末化したものです。

天然のビタミンCの原料というと、アセロラの他、カムカム、ローズヒップ、サゴヤシなどがありますが、ビタミンCの含有量が多いもの、なおかつ、安全性の確認がとれるものという条件で選んだ時に、現在の「アセロラチェリー」が選ばれました。

含有率では、現在、知っている天然原料の中では、もっとも高いですし、また、安全性についても、アメリカのFDAのオーガニック認証を受けています。
※価格が高いのが悩みの種ですが・・・

さらに、アセロラチェリーは、もともとの原料の中に、ビタミンCの吸収を助けたり、抗酸化作用の高い「ケルセチン」や、ブルーベリーで知られる抗酸化物質の「アントシアニン」も含まれており、ビタミンCと相乗効果が期待できます。
※ヘスペリジンやケルセチンは、ビタミンPとも呼ばれます。ビタミンPは、ビタミンCの吸収を助け、ビタミンCが体内で十分機能を果たす上で欠かせない栄養素です


ビタミンCは、天然と合成でも、化学式は同じであるため、効果は同じであるという考える方もいます。

しかし、合成ビタミンCは、ジャガイモやトウモロコシなどの糖分を原料に、工場で、化学反応を経て作られます。合成のビタミンCは、安価で、大量に生産できるため、現在では、ビタミンCの多くがこのように作られています。

このようにして作られたビタミンCは、安全性には問題がないかとは思いますが、残念ながら、相乗効果の期待できるヘスペリジンやケルセチンは含まれませんし、植物から抽出したアセロラチェリーの方が、より、食品に近いと言えます。

天然原料のデメリットとしては、製造毎に、少し色合いが違ったり、含有率が変わったりする場合があります。

製造毎に若干性能が異なると言っても、もちろん、規格の範囲内に収まっていないと厳しいチェックを通らないので品質には問題ないのですが、原料の色を良く見てみると、毎回、少し異なっています。

もし、お手元にアセロラチェリーがあれば、一度、注意して見るとよいと思います。

また、この色の違いや含有率の違いは、アセロラチェリーに限らず、天然の原料をつかう場合には良くあることです。

たとえば、スーパーでスイカを買う場合、色合いや甘味、食感など、毎回微妙に異なるのと同じです。
天然のものに、「まったく同じ」は存在しないのです。


製造のたびに原料の状態が違うということは、サプリメントの原料としては、非常に使いにくく、「作り手泣かせ」のサプリメントなのですが、ヘルシーパスでは、あえて「天然の原料」にこだわって使用しています。

それは、やはり、多くのお客様からの、サプリメントを摂るなら「なるべく食品に近いサプリメントが欲しい」というご要望と、化学合成原料にはない、天然原料のチカラに期待しているからです。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

知れば知るほど「食物繊維」

食物繊維のサプリメントの紹介パンフレットやHPを作る上で、食物繊維について調べる機会が増えています。
ブログでも、自然と食物繊維ネタが増えてしまっています(笑)


食物繊維は知れば知るほど、現代の女性には不可欠なものだと思えるようになってきました。

ここで、食物繊維の働きについて、まとめてみましたので、改めてご紹介します。


■満腹感と虫歯予防
・口腔内では食品を噛む回数が多くなり、食事の時間を長引かせ唾液の分泌を良くすることで虫歯を軽減する。
・胃では、胃の中で水を吸って膨らむので満腹感が得られやすくなる。

これらは、食事に食物繊維の多い食材を取り入れるときのメリットです。


体の中に入ったあとの働きは次の通り。

■生活習慣病対策、便秘対策、デトックス、腸内細菌叢の改善
・小腸では、ゲル状となって、余分なもの(コレステロール、中性脂肪、糖分、ナトリウム)の吸収を抑制したり、吸着して排泄を促進する。
・血液中のコレステロール値、中性脂肪濃度、血糖値、血圧などの上昇を抑制する。
・大腸では便を柔らかくして量を増やすことにより、スムーズな排便を促す。
・腸内に残った有害物質を吸着して速やかに排泄。
・体に良い働きをする有用菌に腸内で利用させるために有用菌を増やし、有害菌を減らす。


日本人女性の食物繊維摂取量は、食生活の洋食化や、食生活の乱れによって減り続け、1日当たり5~10gは目標値よりも少なくなっており、若い世代で特に顕著です。

女性は、特に意識して食物繊維をとるべきです!!

(井)


テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

食物繊維が環境汚染物質の排出を促進?

デトックス対策で食物繊維の効果が期待されている!」

という話は以前にも紹介したことがあると思いますが、ダイオキシンなどの環境汚染物質の排泄にも効果が期待できるとの報告を見つけましたのでご紹介します。


1992年の食品衛生学雑誌で紹介された論文で、「ラットにおけるペンタクロロベンゼンの体内蓄積に対する難消化性多糖類の影響」という論文です。

それによると、環境汚染物質の一種であるペンタクロロベンゼンをラットに投与し、その後5日間、糞中に排泄された量を測定したそうです。

その結果、食物繊維摂取群の方が、食物繊維添加しなかった場合に比べて、糞中の排泄量が多くなる傾向が見られたとのこと。

しかも、食物繊維の中でも、グアガムとリンゴペクチンが、セルロース、アルギン酸に比べ、有意に多かったようです。
グアガムは、食物繊維なしの場合に比べ、3倍も排泄された!

また、他にも、ダイオキシンとラットを使って、糞便中にどのくらいダイオキシンが排泄されるかという研究があり、やはり、食物繊維を一緒に食べさせた方がたくさんダイオキシンを排泄したようです。

いずれも、食物繊維の摂取によって、便量が増え、結果として、有害物質の排泄が増えたのだと思います。


女性は、便秘対策で食物繊維に注目することが多いですが、将来の、妊娠、出産、授乳などを考えると、早いうちからデトックスをして、体内の有害物質や重金属を排泄しておいた方がよいと思います。
食物繊維は、一石二鳥を言うわけです。


食物繊維は、女性の強い味方。
というより、現代女性においては、必須栄養素とも言えるのではないでしょうか?

参考:食品衛生学雑誌33巻3号 p. 241−246 (1992−6)
   機能性食品ガイド 講談社

(井)

テーマ:女性の悩み解消しましょう! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

夏休みのこと (井)

本日より、ヘルシーパスは通常通りの営業になります。

今年の夏休みは本当にどこへも出かけなかったため、
私個人の夏休みと言えば、ザリガニ釣りとオリンピックでした。

4日連続で、毎朝、近所の城北公園に3歳(まもなく4歳)の息子とザリガニ釣りに行き、昼頃に帰ってくる生活。

日焼けもして、足にサンダルのあとがついてしまいまいましたが、海や山へいったのではなく、近所の公園というのが、やや情けないところです(笑)

おかげで、息子もザリガニ釣りをほぼ覚え、家には、1ペアのザリガニが住むことになりました。きっと2週間ぐらいすれば、産卵も見られそうです…。


午後と夜は、テレビでオリンピック観戦。

今まであまり興味無かった種目も、つい見始めると真剣に見てしまいました。


休みは、子供が幼稚園が休みで、毎日一緒にいたので、子供との時間を過ごせた反面、
自分の時間が深夜と早朝以外全くなく、はやく通常に戻らないかとも、思ってしまい、
会社に行けるのが、やや待ち遠しいくらいでした…。

(井)

テーマ:夏休み日記 - ジャンル:日記

横浜免疫クリニックを訪問

昨日は横浜へ出張し、横浜免疫クリニックを訪問してきました。
http://www.yokohamaclinic.jp/clinic/index.html

こちらは、JR横浜駅から歩いて5分くらいのところにあり、アンチエイジング医学で有名な青木晃先生が院長を務めておられる、ガンの免疫療法専門のクリニックです。
先月オープンしたばかりとのことで、ビルも内装もピカピカ!ガン専門のクリニックとは感じられない明るい雰囲気です。

ガンと言えば、「手術」「抗ガン剤」「放射線」が主要な3つの治療法ですが、第4の治療法として「免疫」が注目されてきています。自分の免疫力を向上させて、ガンに対処しようとする治療法です。
横浜免疫クリニックでは、それに加えて自律神経のバランスをとるために、鍼灸師の先生もおいでになり、さらに最近話題の、ビタミンCの超高濃度点滴も受けられるとのこと。
まだ開業されて1月経っていないのに、待合スペースには多くの患者さんがおいでになりました。

私は、もちろんサプリメントのご紹介にお邪魔させて頂いたわけですが、最新の治療に携わっているスタッフの方のモチベーションはとっても高く、熱心なご質問に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
お医者様向けのサプリメントを扱う仕事をしていてラッキーなのは、こうした新しい試みを積極的に取り入れておいでのクリニックにお邪魔できることです。自分や自分の家族が万が一病気になった時に「あの先生のところへ行こう!」と思える病院の情報を蓄えて行けるのは、とても恵まれた立場だなぁと感謝することしきりなのです。(田)

なぜ、アメリカはサプリメント先進国なのか?

アメリカは、サプリメント先進国と言われています。

公的な医療補助が少なく、しかも、医師の治療を受けるために莫大な費用が必要とされる米国は、「自分で病気にならないための努力をしよう」という意識が高い国です。

そうした背景から、生活習慣病を予防することを目的とした栄養療法が発達し、栄養素を積極的に摂取することで、健康のレベルを向上させることに成果を上げています。

これらの成果は、サプリメントに反映され、日本の栄養摂取基準の数倍から数十倍の栄養素を含むサプリメントが、広く普及しています。

また、制度の面でも1994年に栄養補助食品健康教育法(DSHEA)が成立し、どれだけ摂れば、何に効くという情報を、消費者が知った上でサプリメントが選べるようになっています。

栄養補助食品健康教育法(DSHEA)によって、 サプリメント は、「食品」 と 「薬」 の 中間的な存在として はっきり 定義され、効果の裏付けである科学的データの提出 検査方法 臨床結果 … など、詳細な情報提供が義務付けられています。

一方で、日本では、サプリメントは食品に分類されており、効果効能は言うことができません。

最近、日本でも、諸外国の制度に追いつくべく、超党派国会議員で「サプリメント法」ともいうべき新法の議論がされ始めていますので、近い将来、サプリメントにも、お勧めすべき方や、飲み方、期待させる効果などの表示ができるようになるかもしれません。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

栄養機能食品っていいもの?

サプリメントや健康食品を手にとって見ると、たまに「栄養機能食品」という表示に気が付くこともあるかもしれません。

なんとなく、「栄養機能食品」と書いてあると、「高品質で安心なものかも?」と思われる方も多いのではないでしょうか?

でも実は、そうとも限らないのです…

栄養機能食品は、特定の栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に従い、当該栄養成分の機能を表示するものです。
現在、規格のある栄養成分は、ビタミン12種類、ミネラル5種類です。

でも、肝心な基準値は、ビタミンやミネラルの欠乏症を防ぐための基準と大差なく、アメリカで生活習慣病を予防する為の配合レベルには程遠い基準となっています。

しかも、最新の研究状況を反映していない場合が多く、厚生労働省の基準とも、矛盾が生じている栄養素もあります。
例:葉酸は、胎児の正常な発育のために、妊婦さんは1日400μgの摂取を厚生労働省が進めているにも関わらず、栄養機能食品と標ぼうする場合には、葉酸の上限値は、200μgです。厚生労働省の勧めに従ったサプリメントを作ろうとすると、栄養機能食品とは標ぼうできなくなってしまうのです!!


栄養素の種類によっては、基準値が低いために、ビタミンやミネラルの薬理効果や抗酸化効果を期待して、栄養素を多く配合しようとすると、簡単に栄養機能食品の上限を超えてしまいます。
そのため、高性能のサプリメントを作ろうとすると、栄養機能食品の上限基準が障害になって、「栄養機能食品」として標ぼうできない場合も多いのです。

※この場合の上限は、過剰症の上限ではありません。

さらに、栄養機能食品は、配合設計が規格基準に適合してさえいれば、国の許可申請や届け出は必要なく、誰でも表示できてしまいます。

そのため、栄養機能食品だからと言って、有効性、安全性が確保されているわけではなく、上記の例の通り、高性能・高品質であるという保証もないのです。
※逆に、ビタミンB群などの場合、栄養機能食品になっているということは、配合量としては、あまり多くないという見方もできます。


「栄養機能食品」と表示してあるから優れているだろう!という考えよりも、
実際の栄養素の配合量や顔ぶれをみて、サプリメントを選んでいただければと思います。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

医薬品による栄養素低減作用

医薬品を飲んでいることで、栄養素の体内濃度に影響を与える場合があります。

これは、「医薬品による栄養素低減作用」と言われていますが、意外に身近なところでもあるのです。

たとえば、「抗生物質」

病院に行くと、「抗生物質」を出させることが多いと思いますが、抗生物質を服用すると、私たちの消化管に住み着いていて、いくつかのビタミンを合成してくれる「常在菌(腸内細菌)」が減ってしまいます。

そうなると、今まで常在菌(腸内細菌)が作ってくれていたビタミンが、体内で減少してしまう可能性があります。

抗生物質の服用で減少する可能性のあるビタミンは・・・
・ビオチン
・ビタミンB12
・葉酸
・パントテン酸
・ビタミンB6
・ビタミンB2
・ビタミンB1
・ビタミンK


抗生物質を服用しているときには、ビタミンの摂取を意識した食事や、サプリメントの利用を心がけた方がよいと思います。

参考:健康食品のすべて 第2版 同文書院

(井)


テーマ:エビデンスサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関節に良いとされるサプリメントを選ぶときは要注意??

本日、国民生活センターから、ある報告が公表されていました。

関節に良いとされるサプリメントを利用してる方には、大変、ショッキングな内容です。

関節に良いとされる成分を含む「健康食品」についての調査


内容を簡単にご紹介します。


1.表示の偽装??

コンドロイチン硫酸量が表示されていた銘柄は、表示量に比べて実際の含有量が大幅に少なかった。また、コンドロイチン硫酸を含む原材料等の表示量は、実際の含有量の目安にはならなかった。
サメ由来のコンドロイチン硫酸を含有する原材料を配合している旨の表示があった16銘柄のうち、陸生哺乳動物由来のコンドロイチン硫酸を含む原材料が配合された可能性が高い銘柄が6銘柄あった。そのうち3銘柄は陸生哺乳動物由来の原材料名の表示がなく、JAS法上問題がある可能性が高いと考えられた。

→ パッケージの表示通りの栄養成分が入っていないものが多かった?
  サメ由来と書いてありながら、実際は違う商品もあった??


2.胃の中で溶けないサプリメント??

カプセルや錠剤が胃の中で速やかに溶けて消化するか、医薬品の試験方法を参考に「健康食品」の溶けやすさ(崩壊性)を調べたところ、胃の中で溶けにくいと思われる銘柄が18銘柄中9銘柄あった。

→ 胃の中で溶けないサプリメントを飲んでも意味があるの??


3.水増し表示??

大部分の銘柄はコンドロイチン硫酸を含む原材料の量を表示しており、実際に含まれるコンドロイチン硫酸量は分かりにくかった。医薬品に匹敵若しくは上回る量のコンドロイチン硫酸を含むと消費者が誤認するおそれがあると思われた。

→コンドロイチン硫酸は含有率20%程度です。ということは、原材料の配合量を
   表示すると、実際の配合量より5倍も入っているように見せかけていた?



残念なことですが、これらは、サプリメント業界においては、氷山の一角だと思います。

国民生活センターでは、業界に向けて、改善を要望したそうですが、
業界への不信感を払しょくするために、サプリメントメーカー各社が襟を正さないといけないと思いました。



また、今後は、サプリメント評議会のような、第三者の評価機関が、ますます活躍することになるかもしれません。

(井)

テーマ:膝痛、腰痛、肩こりよ、さようなら! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

声だけで分かるようになってきました!!

最近は、本当に暑いです・・・・・
でも、ヘルシーパスのサプリを飲んでこの夏を乗り切ります!!!
今のところ、この暑さのなか元気モリモリです!

私は、もともと人と話をするのは好きなので、
お問合せのあったお客様ともよく電話でお話しします。

最近では、声でどなたか分かるようになってきました。
心なしか、声のトーンでどんな調子なのかも分かるようになってきた気がします。

お客様にお会いすることが滅多にないので
このちょっとしたお電話での会話がとても嬉しく思います。

最近はメールとかでの会話が多く直接声を聞くことが減ってきたように思います。
そういう世の中なのでしょうか、
なかには「電話しちゃって申し訳ない、すいません」
というお客様が多くいらっしゃいます。

ご自身が、お飲みになるものです。
「気になること」「質問」
うちとけて話をしているとたくさん出てきます。
(私だったら、たぶんいっぱい質問しちゃいます)

私たちも、皆さんの直接のお声を聞くことができたら
もっと皆さんのお力になれると思うのです。

これからも、皆さんの声を聞きお力になれたらいいなと思います!

(ナ☆)

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:心と身体

食生活の改善や見直しが必要と考えられる方は?

東京都が、一般の消費者向けに発行しているパンフレットを見ていて、とても参考になりそうなことが書いてありましたので、紹介させていただきます。


■食生活の改善や見直しが必要と考えられる人の例

1.朝食を食べない人
  栄養成分全体が不足しがちになっています。

2.1日2回以上外食をしている人
  ビタミンが不足しがちになっています。野菜の摂取不足が原因と推察されます。
  ※コンビニ弁当も外食と同様と考えても良いと思います。(井)

3.食事の量を減らしている人
  ダイエット等で食事の量を減らしている場合は、栄養成分が全体的に不足しがち
  になっています。

4.食事の内容が偏っている人
  好き嫌いが多く、食事の内容が偏っている人は、栄養成分の摂取量も全体的に
  バランスが悪いと考えられます。

5.高齢者などで、食べられる食事の量が減ってしまった人
  栄養成分が全体的に不足しがちになっていると考えられます。

6.妊娠を計画している女性
  葉酸は、胎児の神経管閉鎖障害リスク低減と関係があり、妊娠を計画して
  いる女性は、1日400μgの葉酸の摂取が目標となっています。必要な葉酸
  を摂取するには、食事にかなり工夫が必要です。
  ※「かなりの工夫」とは、現実的に難しいということかと思います。(井)

7.女性
  女性が平均的に摂取する栄養成分のうち、カルシウム、鉄、及び食物繊維は
  摂取目安量を満たしていない状態が続いています。


これらの説明は、「都民の栄養状況」「食事摂取基準」「国民健康・栄養調査」の結果に基づいており、大変信頼できると思います。
東京都は、とても素晴らしいパンフレットを作っていますね。

参考:「健康食品 ウソ?ホント?」 東京都

これらの条件をすべてクリアしている!という方は、ほとんどいないのではないのか?と私は、思いましたが、皆様はどうお考えですか?

女性の方はすべて当てはまっていますし、男性でも「1日2回以上外食」「食事の内容が偏る」「朝食を食べない」の項目には、当てはまってしまうのではないでしょうか?


こう考えると、ビタミンミネラルを補給するサプリメントの果たす役割って大きいなあと、改めて思い、
今まで以上に身を引き締めて、よいサプリメントを作っていきたいと思った次第です。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

お待たせいたしました!!

皆様、長らくお待たせいたしま

「グアガム」が本日入荷いたしました。

一度、お試しになった方も、初めてお試しになる方も首をながーくしてお待ちだったと思います。

皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

最近は猛暑が続いていてつい冷たいものを食べがち!
エアコンで冷えた部屋にずっといると体が冷えて下痢になったりしますよね!

これから夏休みになってお出かけする方も多いと思います。
旅行などに行くと環境が変わって便秘になりやすい。

こんな時には「グアガム」!!

持ち運びも楽だし、スープや味噌汁、コーヒーなどに混ぜて飲むだけでOK!

便秘や下痢でお悩みの方は是非、お試しになってみてください。

お客様の声で

「今までにないくらいスッキリしました」
「お薬ではないので安心して飲む事ができます」
「お腹の痛みと下痢がおさまりました」

など嬉しい声が届いています。

一週間分で販売しておりますので、まず試してみようという方にはお買い求めやすいと思います。

是非、皆様のご感想をお聞かせください。

グアガムは下痢や便秘でお悩みの方への強い味方です!
 
 (マ)

夏場のサプリメントの保管場所

夏場のサプリメントの保管場所についてのご質問をいただきました。

皆様のお役に立てると思いますので、回答をご紹介させていただきます。


Q.ヘルシーパスさんの商品は室温保存より冷暗所保存がいいのですか?
 部屋より冷蔵庫内の方がいいですか?


A.ヘルシーパスのサプリメントに限らず、サプリメントは、室温よりも冷暗所に保管した方がよいです。

特に、直射日光が当たるところ、高温になるところは品質の劣化が早まります。

また、ソフトカプセル(ゼラチン)では、熱でゼラチンが溶けて、サプリメントどうしがくっついてしまうことがあります。

夏の車内は、厳禁です!


冷蔵庫も保管場所としてはよいのですが、ひとつ注意することがあります。

特に夏場は、冷蔵庫と室温と、保管場所をマチマチにしてしまうと、温度・湿度の変化が激しく、サプリメントが水分を吸ってしまうようです。

特に、ヘルシーパスのサプリメントは、原料が酵母などの天然素材であること、また、コーティング剤を使っていないことから、吸湿しやすく、水分を吸ってにおいもキツくなることがあります。

冷蔵庫を利用するのであれば、出し入れはスムーズにして、容器から取り出したら、すぐに冷蔵庫に戻すことを徹底してください。

ソフトカプセルを使ったサプリメントや、夏場に長期保管する場合には、冷蔵庫保管も良いと思いますが、よほど高温多湿の環境でなければ、常温保管でも大丈夫かと思います。


※一般的に「冷暗所」とは、室内で、温度が低く一定に保たれ、日光のあたらない場所の事をいいます。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ヘルシーパスのマルチビタミンに良く頂く質問 トップ3

ヘルシーパスの「マルチビタミン&ミネラル」によく頂く質問 トップ3は、次のとおりです。

回答と一緒に、ご紹介します。


①価格が他よりも高くないですか?

天然原料で作られたサプリメントは、合成品の栄養素をちょっぴり入れたサプリメントと比べると高く感じられるかもしれません。
でも冷静に栄養素の顔ぶれと配合量を比べてみれば、実はとても割安であることが分かります。たとえば、ビタミンB1では、ヘルシーパスのマルチビタミン1日分で50mgですが、一般的な設計のマルチビタミンでは1~2mg程度です。高価な天然原料で30倍程度の栄養素を配合しながら、価格は数倍程度でしかないのです。



②摂取粒数が多いのはなぜですか?

マルチビタミンは、1日13粒(タブレット12粒、ソフトカプセル1粒)が目安です。
それは栄養素の配合量が多いことと、天然原料を使用していることが理由です。
どうしても飲めないという場合には、1度に飲む量を半分にしても、一般的な設計のマルチビタミンに比べれば十分な性能が期待できます。



③特有の香りがありますよね。

香りのもとは、ビタミンB群の原料に使っている酵母です。
ヘルシーパスでは不要な添加物の使用を極力避けているので、香りをごまかすようなコーティングや合成香料は使用していません。
どうしても酵母の香りが気になる方は、カプセルに封入してある「プレミアムビタミンミネラル」をお勧めします。


私自身も、過去、何人の方にもこのような御説明をさせていただきました。
一見、ヘルシーパスのサプリメントのウイークポイントのように思われますが、多くの方は、正確にお答えすることで、納得していただけるようです。

また、「このこだわりがいいんです!逆に強みとしてアピールすべきですよ!!」
と、お褒めの言葉をいただいたこともありました!!

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリナビ!

サプリメント評議会が監修している番組があります。

「サプリのチカラ」という番組で、BSで放送されています。

その中の一つのコーナー「サプリナビ」では、サプリメントについての基本的な情報が、とてもわかりやすく紹介されています。

ネットでは、過去の放送を見ることができる様になっています。

自分にあった「正しいサプリメント」を選ぶときには、とても役立つ情報です。

ぜひ、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか??

 → サプリナビ


テレビといえば、昨日、ある動物番組で、鳥羽水族館が特集されていて、セイウチトレーナーをやっている大学の同級生がテレビに何度も映ってました!とってもイキイキしてたなぁ…

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「ビタミン剤」と「サプリメント」の違いとは?

お客様から、「ビタミン剤」とサプリメントは違うのですか?
というご質問を頂きました。
これ、大事なご質問でしたので、この場を借りて、皆様にも
知って頂きたいと思い、その方へのお返事を紹介させて頂きます。

「ビタミン剤」というのは、
医師や薬剤師が処方する、
医薬品としてのビタミン製剤のことです。
厚生労働省が、治療目的での使用を認めている
ビタミンのことを指します。

サプリメントは法律上「食品」ですので、整理すると、

  ・ビタミン剤=薬事法の範疇にある医薬品
  ・サプリメント=薬事法の範囲外にある食品

となります。

ビタミン剤は、合成の栄養素が主体ですが、
医薬品グレードの信頼出来る原料と製造工場で作られるので、
高性能のサプリメントして使うことも可能です。
ドラッグストアや、コンビニで安物のサプリメントを買うより、
お医者さんでビタミン剤を処方してもらう方が、
遥かに良いものが手に入ります。

ただし、ヘルシーパスのサプリメントは
ビタミン剤を上回る量の栄養素が配合され、しかも天然由来!
法律上は食品なのに、ビタミン剤より高性能です。

というわけで、性能順に並べると
   ①ヘルシーパスのサプリメント
   ②ビタミン剤
   ③そこらにある、有象無象のサプリメント
という順番になります。

・・・というお答えでした。
ご参考まで(田)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。