知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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先生からのお褒めのお言葉。

ここしばらく、弊社にはお医者様からの問い合わせが増えてきております。
また、すでに弊社サプリメントをご利用頂いている先生からも、質問やご要望を頂くことも増えてきたように思います。

そんななか、ある先生とやり取りさせて頂いたメールの中で、とてもうれしいコメントを頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
※先生の許可は頂いております。


「天然素材にこだわられる貴社のお考えは非常に立派で、配布資料もいつも為になることで、助かっております。」

短い文章ですが、私には大変うれしいお言葉でした。

弊社のこだわりをご理解いただけたことはもちろん、ニュースレターや資料にもご評価いただけたこと。何ものにもかえがたい喜びで、これからの資料作成にますます力が入りそうです!!

先生、本当にありがとうございました!
これからも、引き続きご指導ください!

(井)
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テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

猛勉強中!?

久しぶりの書き込みになってしまいました。

梅雨時期に入り、静岡も雨の日々が続きました。
本日は中休みでしょうか?いいお天気です。

6月から私と(ナ)さんは「サプリメント管理士」の資格を取得しようと勉強を始めました。
新年の抱負に掲げました、栄養の知識を身につける第一歩です。

しっかりとした勉強なんていつぶりだろう?と、考えてしまうほどご無沙汰です。
勉強の仕方も忘れてしまっているような・・・。

まずは、教科書を一通り読むことから始めました。
教科書は第一巻から第三巻まであります。
第一巻は「サプリメントとは?」という基本知識です。
基本知識といっても、私の知らないことばかりで「へぇー、なるほど」と感心してしまう部分が大半で、すごくサプリメントを販売していく中でためになることばかりです。
わかりやすく書かれているので、一般の方でも理解できそうな教科書になっています。

資格自体は、試験会場でテストを受けるわけではなく、自分のペースでひとつずつ試験問題を提出して、3つクリアするとサプリメント管理士の資格がもらえます。

ですから、すごく難しいわけではないのです。

でも、ひとつの目標があると、それに向かって努力するので今の私のなかでは簡単・難しいはあまり関係ないのです。

私の性格上、3日坊主が多い為、やり遂げることが大事なのです。

当社の社長と井村さんはNRという資格を持っています!
正直、NRを取得することはかなり難しいと思いますが、少しずつ近づいていけたらいいなと思っています。

また、勉強中にわからないことをクリアできた時にブログで紹介していきたいです。

どうか、皆様、私と(ナ)さんの成長をあたたかく見守っていてください。

 (マ)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

一流「バリスタ☆」

最近、弊社へ「エスプレッソマシーン」なるものがきました!
会社になぜ・・・?
と思う方もいると思いますが、
弊社には最高のエスプレッソをいれる一流の「バリスタ」がいます!

※注意!弊社スタッフは影でこっそり、そう呼んでいます。

もちろん、マシーンも弊社の「バリスタ」が持ち込みで
用意してくれました。
コーヒーには相当のこだわりをもっています。

少し前までは、ミルクをグオ~ッと温めホットなカプチーノ!
今はアイスカプチーノです。
コーヒーのいい香りを嗅ぎながら
朝がはじまり、午後に一息つきます。

このコーヒーの美味しこと美味しいこと!
有名なコーヒー店をこえます!
さすがです!社長!

そうです!この美味しいコーヒーをいれてくれるのは
弊社の社長なのです!
ぜひ、お飲みになりたい方は
社長のアポをとってからお越し下さいませ!

弊社の社長はちょっと変わり者!?
そこが、よさでもあるのですが・・・!

今日も、お忙しい中いれてくださり
本当にありがとうございます☆
(ナ☆)

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

あと5県!

ヘルシーパス:マップ


今年の初めに作り始めた、お取引先の医療機関の全国マップ。

お取引先の分布を示すシールがだいぶ増えてきました。

2月には、お取引先が一つもない県が10か所あったのですが、今日数えてみると、その数が5つに減っています!

残りは、岩手県、福井県、島根県、高知県、佐賀県、長崎県・・・。

この調子だと、今年のうちに、全国にヘルシーパスのサプリメントをお届けできることになるかもしれません。
すごい楽しみです。

この数か月、今まで存じ上げなかったお医者様から、「患者さんのために、信頼できる良いサプリメントを探していて・・・。相談に乗ってくれますか?」
とお問い合わせを頂戴することが増えてきました。

スタッフによると、昨日は初めてのドクターからのご相談を3件も頂いたそうです(昨日は栃木に出張だったため、事後報告にて)。

なんだか、とても嬉しいです。

ご期待に沿えるよう、一層頑張りたいと思います。(田)


テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

日本人の食事摂取基準2010

先日、日本人の食事摂取基準2010が発表されました。

日本人の食事摂取基準は、「健康な個人または集団を対象として、国民の健康の維持・増進、生活習慣病の予防を目的とし、エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すもの」で、今回の2010年版は、平成22(2010)年度から平成26(2014)年度までの5年間使用されるものです。

「日本人の食事摂取基準」では、各ビタミンやミネラルについて、次の値が、性別、年齢別に設定されています。

○推定平均必要量(estimated average requirement: EAR)
○推奨量(recommended dietary allowance: RDA)
○目安量(adequate intake: AI)
○耐容上限量(tolerable upper intake level: UL)
○目標量(tentative dietary goal for preventing life-style related diseases: DG)

これらの基準は、栄養先進国アメリカでの「病気予防やオプティマムヘルスを目指す摂取量」と比較すると、大変少ない基準値ではありますが、私たちが、日本人向けにサプリメントを設計する上では参考になる数字です。

今回の新版では、5年前と比べると若干の変更がありました。

ビタミン、ミネラルの中では、推奨量、目標量が増えているのが次の栄養素でした。
・鉄
・ビオチン
・葉酸
・亜鉛

また、上限値(摂取上限:耐用上限)が増えていたのが、葉酸と亜鉛です。

葉酸や亜鉛は、栄養素としての必要性が再認識され、安全性もより詳しいデータが出たことによって、変更されたのではないかと考えられます。


一方、推奨量、上限ともに、5年前と比べて減っていたのが、「ヨウ素」です。

以前、このブログでも、「日本人は世界でもヨウ素が過剰気味の珍しい民族で、通常の食事からの摂取だけでも摂取量は上限いっぱいで、サプリメントでは補給する必要はない」と紹介させて頂きました。

今回の新しい基準では、ヨウ素の許容上限が、1日当たり 3,000μg から 2,200μgと大幅に減らされています。
また、1日の推奨量も、150μgから 130μgと減らされています。

このことから、日本人にとって、サプリメントでヨウ素の摂取することは、必要ないばかりでなく、
過剰症のリスクも検討しなければならない状態になってきているのではないかと思われます。

日本人向けに配合されたマルチビタミンには、ヨウ素は配合していないと思いますが、
外国製のサプリメントの場合には、注意が必要です。

ぜひ、一度、パッケージを確認してみてください。
※ヨウ素は、ヨード(iodine)、海藻(kelp)、海藻灰などと表記されている場合もあります。



日本人の食事摂取基準2010

↑ ぜひ、一度ご覧ください。

(井)

テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントに医療費削減効果!

2009年6月1日号のヘルスライフビジネス誌に、「サプリメントに医療費削減効果!」という記事が踊っていました。

記事では、アメリカの民間団体(サプリメント教育連合体)の研究によると、カルシウムや葉酸、オメガ3系などのサプリメントの摂取で、5年間に3兆円、年間で6000億円の医療費削減効果があったと紹介しています。

各サプリメントの摂取で、削減が期待される医療費の額と、その説明は次のとおりです。

●葉酸…14億ドル(約1600億円)
葉酸の摂取は女性が妊娠前から妊娠初期まで摂取した場合、幼児に神経管欠損を減少させる。

●オメガ3系脂肪酸…32億ドル(約3700億円)
オメガ3系脂肪酸は、冠動脈疾患(CHD)の危険を低下させる。

●カルシウムとビタミンD…161億ドル(約1兆8400億円)
カルシウムとビタミンDの併用による摂取は、骨密度の減少を抑え、閉経以降にみられる骨粗鬆症の減少効果がある。


これらのサプリメントの効果で、「病気にかかる人が減り治療費が削減できる」というものだそうです。

このようなアナウンスがアメリカでは日常的に行われ、多くのアメリカ人がサプリメントを利用する理由にもなっているのだろうな。と思いました。

さすが、サプリメント先進国アメリカだなあと思う記事でしたので紹介いたしました。

(井)

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビオチンの配合量:取り過ぎではないの??

弊社のマルチビタミン&ミネラル、プレミアムビタミン&ミネラルには、
ビオチンが1日分で、300µg配合されています。

日本人のビオチン摂取量は、食事摂取基準では1日当たり45µgとされていますので、これに比べると多いのでは?
と思われる方もおられるかと思います。

さらに、ビタミンに詳しい方だと
「ビオチンは欠乏しにくい栄養素なのにどうしてこんなに配合しているの?」と疑問に思う方もおられるかもしれません。


私たちは、日本の基準である1日:45μgというのは、
あくまで人間が生きていく上で最低限必要な量であり、「最適な健康を目指す」ための摂取量の基準ではないと考えており、弊社のマルチビタミン&ミネラルでは、欠乏症を防ぐための目的でビオチンを配合しているわけではありません。

弊社では、アメリカでも勧められているように、多くの酵素の働きを助けているビオチンを多く摂取することで、身体の中で行われる様々な代謝を活発にすることを目指して配合しています。


ビオチンは、骨、皮膚、神経組織、血球、髪の健康維持にも大切な働きをしています。
また、葉酸、パントテン酸、ビタミンB12の働きを助けるほか、不眠対策、貧血予防、疲労、憂鬱などにも効果も期待されています。


また、ビオチンを摂りすぎてしまうのでは?と心配される方もおられるかもしれません。

日本では、ビオチンの安全性の基準は設定されていませんが、栄養先進国のアメリカでは、安全な摂取量の上限は、2.5mg(2500μg)と設定されています。
※米国栄養評議会(CRN)の基準

そのため、ビオチンを毎日300µg摂取していても、過剰症の心配はありません。
また、ビオチンの過剰症自体も知られておりません。

さらにいえば、ビオチンは水溶性のビタミンですので、多量に摂取しても、速やかに尿中に排泄さてしまいます。

参考: ビオチンの解説 (国立健康・栄養研究所より)

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミン学会に参加してきました!

先週の土曜日、日曜日は、京都で開催されていた「日本ビタミン学会」に参加してきました。

この学会では、ブース出展ではなく、完全に講義を聴く側でしたので、抗加齢医学会とは違い、じっくりと講演を聴くことができました。

日本ビタミン学会

⇒ 分かりやすいビタミンの役割
     ( お勧めです!! )


この学会では、おもにビタミンの基礎研究の成果の発表が多く、すぐに臨床の現場や、サプリメントの配合に役立つような情報はあまり得られませんでしたが、

・少年院に入所する前の少年は、ビタミンB1、ビタミンD、ビタミンCが推奨量すら満たしていない。
・腎不全では、腸管の機能が変化して、ビタミンやミネラルの吸収に変化が生じる。
・糖尿病治療食では、ビタミン、特にB群不足が顕著
・血中ホモシステインを下げるには、葉酸の摂取が効果的
・紫外線による活性酸素のダメージに、ベータカロテンが有効

など、興味深い研究発表も、いくつかありました。


また、様々な基礎研究の発表を聞いていると、
このような研究をしてくれている方がいるからこそ、私たちの健康の維持や、病気の治療に役立つ研究が発展するのだなあ。と改めて思い、基礎研究を行う先生方に対する感謝の気持ちがわいてきました。


ちなみに、せっかく京都に来たので、観光地にも立ち寄りました。
新型インフルエンザの影響で、観光客が少ないという話は聞いていましたが、あまりの少なさにビックリしました。


(井)


仁和寺
仁和寺

嵐山
嵐山(渡月橋)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

抗加齢医学会総会に参加してきました!



先週、28日(木)、29日(金)の二日間、日本抗加齢医学会総会に参加してきました。

弊社は毎年ブースを出展していますが、今年ほど忙しい年はありませんでした。

抗加齢医学会


当日、東京に向かう新幹線の中で、(田)と(井)は、抄録集を見ながら、
「これはぜひ聴きたいのでブースの留守番を頼む」とか
「この講義は絶対に外せないから、二人で手分けして聴きに行こう。」
などとワクワクしながら話をしていましたが、実際に始まってみると、その計画は、まったくの無駄になりました。

というのも、ブースには、いつもお世話になっている先生や、雑誌を見てくれた先生、フラッと立ち寄って頂いた先生など、
ほぼ絶えることなくおいでいただき、二人ではお相手しきれない場面も多々ありました。

2日間とも、ほぼ同じような状態でしたので、当然、私たちに講義を聴きに行く時間はありませんでした。
しかも、お昼時は先生方もブースを訪れるピークの時間のため、昼食も食べる時間もなく・・・。


結局、弊社のブースには、延べ100名以上の先生がお立ち寄りになり、お名刺を頂いたり、ツールプレゼントにお申し込み頂くなどで、本当に多くの先生とお話させて頂くことができ、普段、社内にいることの多い私にとっては、本当に貴重な機会となりました。

講演を全く聴くことができず、残念ではありましたが、とても有意義な学会参加となりました。

翌日、30日(土)、31日(日)は、京都で行われた「日本ビタミン学会」に、今度は勉強する側として参加しました。

その内容は、また、ご報告します。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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