知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ヘム鉄」入荷しました☆

静岡はまだ梅雨が明けません・・・
「明日天気にな~れ!」と
祈る毎日です。

さて、皆さんにご連絡です。
「ヘム鉄」入荷致しました!

※余談ですが、入荷前日に「在庫が0個」になりました。
 皆様をお待たせすることがなくて本当に良かったです。

皆様、いつも本当に本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
(ナ☆)
スポンサーサイト

テーマ:美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

肌の弾力アップに役立つ栄養素

ここ数日、肌の弾力アップに役立つ栄養素を調査しています。

肌の弾力アップ、つまり、コラーゲンやエラスチンの生成が主な目的です。

もっとも有名なのは、ビタミンCですが、調べていくと、コエンザイムQ10(CoQ10)やグルコサミンも大変な活躍をしています。

ご存じのとおり、コラーゲンの体内での生成量が減るのは、コラーゲンを生成する皮膚の線維芽細胞の働きが衰えてしまうからですが、
CoQ10は、繊維芽細胞の働きを活性化させることでコラーゲンの生成を促進します。

また、CoQ10は、表皮のターンオーバーの正常化にも役に立つと同時に、
シワ、タルミなどの原因になる活性酸素を消去する、強力な抗酸化の働きもあります。


一方、グルコサミン(N-アセチルグルコサミン)は、体内でヒアルロン酸の原料になることで、肌の潤いを保ったり、肌荒れを改善させたとの臨床データがありました。

実際に試した先生からも、N-アセチルグルコサミンへの評価も高く、こちらもなかなか期待が持てそうです。


また、サケの赤い色素で有名な「アスタキサンチン」にも美肌効果があり、原料メーカーでは、なかなかしっかりとしたデータも取っていました。



このような感じで、原料調査をすればするほど、いろいろな素材を試してみたくなってしまい、私の机の上は試飲用のサプリメントが山積みです…

(井)

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「カルシウム&マグネシウム」

夏ですね!
蝉の鳴き声が大音響で聞こえます。

とはいっても、ここ静岡ではなかなか梅雨が明けません・・・

さて、以前から「PMS(プレ・メンス・シンドローム)月経前症候群」に
悩む私は「ヘム鉄」を皆さんにおススメしてきました。
それ以外にも、おススメしたいものがあります。
「カルシウム&マグネシウム」です!

「カルシウム」

神経の苛立ちや気分の落ち込み気分を軽減してくれる作用があります。
☆カルシウムの吸収を助けるビタミンDを一緒に摂ると効果はさらに高まります。

「マグネシウム」
むくみが気になるようなら効果的です。
余分な水分がたまるのを抑制するほか、神経や筋肉の興奮を調整する働きがあります。

※カルシウムとマグネシウムは「どちらかの不足時にはもう一方が補完する」といった
 二重構造になっているのでバランスよく補給するといいと思います。

私と一緒の悩みを抱えている方、
「マルチビタミンビタミン&ミネラル」+「ヘム鉄」の組み合わせおススメです!

☆「ヘム鉄」ですが、現在、在庫が少ない状態です。
  ご注文時にお待たせするようなことが、あったら大変申し訳ありません。

皆様、弊社商品をご愛顧いただきまして、本当にありがとうございます!

(ナ☆)

テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

カロリスの成果!?

3月に北海道で行われた抗加齢医学の合宿以来、自分なりの「カロリス」を始めました。

カロリスジャパン  

朝は、基本的にはフルーツ(主にバナナかアボカド)、
昼は某メーカーの大豆バーを1本か2本。仕事中、お腹が空いたらナッツを食べる。
夜ごはんは、普通にお腹いっぱい食べる。

という習慣を休日以外は、(ほぼ)毎日続けてきました。

ただ、私は食べることは大好きで、無理もしたくないので、休みの日は家族と一緒に普通に食べ、食べ放題に行けばいつもお腹いっぱい食べていました。

私のカロリスは、特に体重を減らしたいとか、お腹が気になるからなどの目的もなく、興味本位で始めていたので、今まで体重やウエストは全く気にしていなかったのですが、最近、夏用のスーツを着るようになって、体格の違いを実感しました。

なんと、去年のズボンのウエストがスカスカ。
ちょっと格好が悪いので、スーツを新調しなければならなくなりました…。
※ウエストは、約3センチ細くなっていました。


当の本人が痩せたいと思っていなかったのに、これだけ痩せたということは、やっぱりカロリスって効果あるのだなあ。と改めて感じました。

カロリスで一気に痩せるということはありませんが、苦しみもなく、健康的に痩せられることを考えると、体重やウエストを気にされている方には、よい方法ではないでしょうか?

また、たまに私の体調のことを心配して頂く方もおられますが、特に不調はありませんので、ご心配なく(笑)


(井)

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「乳糖不耐症」をご存じですか?

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする方がいます。

アイスクリームなどの乳製品でもだめな人。また、ゴロゴロ以外にも、お腹が張る、ひきつる、気分が悪くなる、下痢になるなどの症状がでる場合もあります。

これらは、「乳糖不耐症」と呼ばれるもので、牛乳にアレルギーがあるわけではなく、小腸で乳糖分解酵素(ラクターゼ)が十分に作られないために、牛乳や乳製品に含まれる乳糖を消化できないことが原因で起こります。

乳糖不耐症の素因のある方は、伝統的に乳製品を摂っているヨーロッパの方では1割強と少ないのですが、アジア人や黒人、地中海地方の方では、実に7~9割が該当するとも言われてます。

世界全体でみれば、むしろ耐性を持っている方が珍しく、乳糖不耐症の素因を持たない方を「ラクターゼ活性持続症」と呼ぶこともあるそうです。  

ただ、素因があったとしても、 その症状には幅があり、実際に不調として症状が出る方は、約2割程度と言われています。

日本でも、「お腹がゴロゴロする方のための牛乳」として、ラクターゼ処理をして乳糖を分解した牛乳が商品化されています。


ほとんど知られていないことですが、サプリメントにも「乳糖」が含まれていることがあります。

「乳糖」は、サプリメント、とくにタブレットを製造する際に大変便利な素材で、多くのサプリメントに使用されています。

皆様も、店頭でサプリメントを見たら、ぜひ、裏面の原材料表示を見てください。

きっと「乳糖」の文字が見つけられると思います。

でも、この「乳糖」が原因で、サプリメントを飲むと、お腹がゴロゴロしたり、下痢気味になったりと、上記の「乳糖不耐症」の症状が出てしまう方もおられます。

もし、「牛乳や乳製品が体に合わないな?」
と思っておられる方であれば、サプリメントを選ぶ際にも、「乳糖」が入っていない商品(乳糖フリーのサプリメント)を選ぶとよいと思います。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

マルチビタミン&ミネラルがバージョンアップしました!

マルチビタミン&ミネラルがバージョンアップして新登場です。

栄養素の配合量と顔触れはかわりませんが、タブレットに固めるために使用する素材を、「乳糖」 から 「還元麦芽糖水飴(マルチトール)」 に変更しました。


マルチビタミン&ミネラル03


◇今回の改良の意図
  
今までのマルチビタミン&ミネラルは、タブレットに固めるために「乳糖」を使用していました。
 
「乳糖」は、サプリメントに一般的に使われている素材ですが、一部の方で、お腹がゴロゴロしたり、膨満感、下痢等の不快な症状が出ることがありました。 
※これを「乳糖不耐症」と言います。
 
当社では昨年から、乳糖を使用せずにマルチビタミン&ミネラルを製造する工夫を続けてまいりましたが、
今回、「乳糖」に変えて「還元麦芽糖水飴」を使用してタブレットを作ることが可能になりました。
 
これにより、乳糖不耐症の方や、乳にアレルギーのある方でも
安心してお召し上がりいただくことができるようになりました。



今回は、非常にマニアなマイナーチェンジですが、弊社では日夜、このような改善を行っているのです。

今後の改善にもご期待ください!!

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの大規模臨床試験スタート(米)

アメリカで、ビタミンDとオメガ3系脂肪酸のサプリメントを用いた大規模臨床試験が始まるようです。

本日の健康産業新聞によると、
サプリメントを用いた無作為二重盲倹化比較対象試験で、2万人(男性60歳以上、女性65歳以上の健常者)をビタミンD群、オメガ3系群、ビタミンDとオメガ3系群、プラセボ群の4群に分け、5年間の経過を観察するという、大規模なものです。

がん、心疾患、脳卒中のほか、糖尿病、認知機能、骨粗鬆症などのリスク影響が評価されるとのこと。

さすが栄養先進国アメリカ!!

報告がとても楽しみです。

ちなみに、この試験は、ハーバードの研究チームが、アメリカ政府の研究助成金を受けており、その額は、約2000万ドルとのこと・・・。

それにしても、規模がでかい!!

(井)

テーマ:エビデンスサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

霊長類における、カロリー制限の長寿効果が実証

20年の長期追跡調査の結果、成体期からのカロリー制限によってアカゲザルの死亡リスクが低下することが確認されたとのことです。

Caloric Restriction Delays Disease Onset and Mortality in Rhesus Monkeys. Science 10 July 2009: Vol. 325. no. 5937, pp. 201 - 204 DOI: 10.1126/science.1173635

によると、カロリー制限で糖尿病、癌、心血管疾患、脳萎縮などの加齢に関連する疾病の発現が低下したそうです。

この研究により、カロリー制限で霊長類の老化が遅延することが証明されたとの主張です。

人間をはじめ、霊長類は寿命が長いので、「○○をすると寿命が長くなる」という証明には、マウスの実験と異なり、長い期間が必要になります。
よくぞ、20年間もの長期試験をやり遂げたなぁと、実験を遂行された方々に頭が下がる思いです。(田)

素敵な歯医者さんのコラム

当社のサプリメントをお使いくださっている歯医者さんが、コラムで使用感を紹介してくださっていました。
抗加齢医学のことについても、わかりやすくコメントされていましたので、先生のお許しを頂いて引用させていただくことにしました。

*****以下引用********

今よりもさらに健康になりたい、という点を追求していけば、最終的には実年齢よりはるかに若い体力と外見を確保し、維持するということになる。つまり、アンチエイジングである。

 アンチエイジングの中で、一番科学的に確実で重要なことは、小食にすることである。実験的にも、常に腹一杯食べさせたマウス群と、少なめのマウス郡を比較すると少なめの方がはるかに活動的で長生きするらしい。しかし、これが一番難しい。私自身も食べることも、甘いものも大好きなのでそれができれば苦労はないが、これだけは絶対にクリアせねばならない。もう一つは禁煙である。タバコを吸ったらすべての努力は水の泡、と思ったほうが良いだろう。


 さて、ダイエットが順調にいったとして、次に考えるのは栄養の問題である。よく言われるように現代の野菜や果物には昔ほどビタミンやミネラルが含まれていないらしい。そのうえ、それらにアンチエイジングのような積極的な効果を期待するのであれば、食物だけでは不足らしい。そこでダイエットと組み合わせてまず摂るべきものは、マルチビタミン、ミネラル系ということになる。


 次に考えるべきは、抗酸化剤である。分子科学的には病気も老化もすべて細胞レベルでの酸化らしいので、抗酸化剤は積極的にとるべき、という考えは至極当然である。私の場合はまず、このマルチビタミン、ミネラルと抗酸化剤から始めた。その結果をここで報告しよう。


 今年の3月、県民マラソンの10キロに参加した。来年はハーフに挑戦するつもりである。そのためには、週1,2回、1,2時間以上のジョギングをしたい。実際そのようにしているのだが、歳のせいか、もともと長距離には向いてないせいか、1,2時間走るともうくたくたで、午後からはため息が出るほど疲れるのが常だった。


 ところが4月から、ダイエットとともに上記のサプリメントを摂り始めたのだが、疲れ方があきらかに違う。2時間以上走った日でさえ、以前のように辛くない。ひょっとしたらたまたま今までのトレーニングの効果が出てきて楽になっただけで、サプリメントとは関係ないのかもしれない。それを確かめるためには、しばらくこのサプリメントをやめてみればわかるのだが、もはやその勇気がない。私は多分抗酸化剤の効果だと思うが、確実にサプリメントに助けられている実感がある。

メーカーはヘルシーパス(http://www.healthy-pass.co.jp/)という。あるセミナーでこの会社のことを知り、信頼できそうなので利用し始めたのだが、確実に効果を実感できた初めての経験である。サプリメントは飲みたいが、どこの製品が良いかわからない、とか今まで何を飲んでも効果を実感できなかった人は一度試されると良いでしょう。


*******引用終り*********

このブログを掲載してくださった間瀬先生は、千葉で日経BPの「セカンドステージ」http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/iegatsukuru_071219.html でも紹介された、素敵な歯科医院を経営され、「歯医者復活戦」http://www.mase-dental.jp/column09.htmlという、ひねりの効いたネーミングのコラムを書いておられます。

医療のプロの先生から、ご評価を頂けると、本当に励みになります。
間瀬先生、本当にありがとうございました。(田)

テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

原料メーカーとの打ち合わせ

私の好きな仕事の一つに、原料メーカーさんとの打ち合わせがあります。
※有意義な場合に限りますが・・・(笑)


今まで知らなかった原料の提案や、
その素材に関する新たなエビデンスの情報など、聞いていてワクワクすることも
とても多いです。

そんな中、私が必ず聞くのは次のポイントです。


・期待される働きと、そのメカニズム
・目的、症状別のエビデンスと、その摂取量
・摂取量の最適値
・製造工程、安全性
・他の素材との相性
・含有率と値段
・素材の特性 等

私が納得できなければ、当然、お医者様にもきちんとご説明できませんので、私にも分かるように説明して頂いています。

このように、日々新たな素材の情報を仕入れ、カスタムメイドサプリメントや、新商品の開発、改良に役立てているのです。


ただ、上記の条件で、弊社が納得できる素材はあまり多いとは言えず、
電話等で売り込みがあった場合、私が上記の条件や質問を出した途端、「残念ながら・・・」と身を引いてしまわれるメーカーさんが多いのも事実です。

※資料を送ると言いながら、送ってこないメーカーさんも・・・


最近こられたメーカーの担当者さんは、NR(栄養情報担当者)の資格をお持ちで、説明もとてもわかりやすく、大変、エキサイティングな打ち合わせができました。

(井)

テーマ:エビデンスサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

梅雨の晴れ間の紫外線

ここ静岡市は、今日は梅雨の晴れ間でよい天気です。

こんな日は、紫外線に要注意!!

ご存じのとおり、紫外線は、シミやソバカスの元になるだけでなく、皮膚がんのリスクを増加させます!

紫外線のピークは6月~8月。

梅雨の時期は油断しがちですが、紫外線は一年のうちで最も多い時期に入っています。
また、1日のうちで、特に紫外線の強い時間は、午前10時から午後2時の間です。

女性の皆さん、紫外線対策していますか??


さて、紫外線対策の栄養素の代表格はビタミンCです。

ビタミンCは、紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑え、紫外線によってダメージをうけるコラーゲンの合成を促進する作用があります。

また、ビタミンCはメラニン色素の生成をおさえ、できてしまった色素を無色に還元するのを助ける働きがあります。

食べ物では、赤ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、キウイフルーツ、イチゴなどに豊富に含まれています。

(井)

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

好きな精油(アロマオイル)ランキング

せっかくの「アロマテラピーアドバイザー」なので、たまにはアロマテラピーの話題を…。

最近届いた学会誌に、好きな精油(アロマオイル)のランキングが載っていました。

その順位は、次のとおり。

1.ラベンダー  171票
2.ローズ   92票
3.ゼラニウム   75票
4.ネロリ   72票
5.イランイラン  70票

でした。

ラベンダーが圧倒的な人気のようですね。
やはり、抜群の知名度と癒し効果が理由でしょうか…。

あと、面白かったのは、5位のイランイラン。

イランイランは、甘く、華やかなフローラルな香りですが、なんと「嫌いな精油ランキング」では圧倒的な1位なのだそうです。

もっとも好き嫌いがはっきりする精油のようですね。

プレゼントする場合には、イランイランは要注意かもしれません。

(井)

テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。