知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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カロリー制限食で免疫機能向上!

最近、カロリー制限で良いニュースが多く報告されていますが、
私が、よく参考にしている国立健康栄養研究所の「最新健康・栄養ニュース」にも、新しい報告が出ていました。


それは、
「カロリー制限は免疫機能を押し上げます」というもの。

記事によると、これは米国農務省の研究所からの報告で、46名の過体重だが肥満ではない(BMI25-30)男性を対象にランダムに10%あるいは30%のカロリー制限食を6ヶ月間続けてもらった結果、免疫機能が向上したとのこと。

原典はこちら → http://biomedgerontology.oxfordjournals.org/content/64A/11/1107.abstract


やっぱり、カロリス(カロリー・リストリクション)は、良さそうだな。
と思いつつ、ゴールデンウイーク中も、食べ過ぎには気をつけよう!と思った次第です…。

皆様、よいゴールデンウイークをお過ごしください!!

(井)
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サプリメントの勧め方マニュアル バージョンアップしました!

サプリメントを診療活動に取り入れることにご興味をお持ちのクリニックのために作成し、すでに、1500部をお届けした「医療機関におけるサプリメントの勧め方マニュアル」が、先日の「自由診療パーフェクトセミナー」の内容を追加して、バージョンアップいたしました。


勧め方マニュアル

患者さんに喜ばれ、信頼関係を強めながらサプリメントをお勧めするための具体的な知恵を盛り込んだマニュアルです。

ご興味をお持ちの先生は、ぜひ、お問い合わせください。

※お届けは、医療機関様に限らせて頂きます。


→ 医療機関におけるサプリメント勧め方マニュアルを希望する。



このマニュアルですが、
全28ページで、大変、濃い内容になっております。

お読み頂いた先生からは、次のような感想を頂戴していますので、一部をご紹介します。

・サプリメントを患者さんに勧めにくいと普段から感じていましたが、むしろ積極的に関わった方が良いと思いました。
 クリニックのスタッフとも勉強する機会を持ち協力してサプリメントを勧めていく体制にしたいと思います。

・大変コンパクトにまとまっていて分かりやすいと思いました。
 私たちには「物を売ること」のノウハウがありません。参考になるものがあるのは嬉しいです。

・サプリメントに関する情報がクリアに整理されており、勉強になった。

ゴールデンウイーク中の営業のお知らせ

今日の静岡はとても暖かく、朝、歩いていたら軽く汗ばんでしまいました。

さて、間近に迫ってまいりました、ゴールデンウイーク中の弊社の営業スケジュールについてご案内させて頂きます。

休みのご案内

★ゴールデンウイーク中も、土・日・祝日以外は、営業しております。
★連休中は、例年、交通機関の混雑の為、商品到着が遅れる可能性がありますので、
 お早目の注文を頂ければ安心です。


連休中は、何かとご面倒をおかけするかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様が、充実したゴールデンウイークをお過ごしになることをお祈りいたしております。


※私、(井)は、今年も、子供を連れてのザリガニ釣りの連休になりそうです…。

サプリメントのカプセルサイズ

今日は、サプリメント開発者ならではの記事をひとつ…。

サプリメントを設計する際には、内容物以外にも、カプセルのサイズを検討します。

通常、日本の工場でサプリメントを作る際には、3号、2号、1号、0号が一般的です。

カプセルサイズ比較
左から、 3号、2号、1号、0号、 00号? (右端は、アメリカ製カプセルなので規格不明)


弊社の設計では、なるべく多くの原材料と、日本人が抵抗なく飲めるサイズを考えているので、
1号サイズを選択することが多くなります。

対象者が、女性であることが明確な場合や、高齢者に飲んで頂きたい場合には、
もっと小さい、2号や3号のカプセルを使用します。

一方、カプセルサイズは大きくてもよいので、とにかく多くの原料を詰めたい!という場合には、0号サイズを使用します。
※0号サイズは、結構大きいので、始めて見る方はびっくりするサイズです。


でも、もっとビックリするのは、アメリカ製のサプリメント!

00号ともいわれるビックサイズがあったり、下記の写真のような「派手な」色彩のモノがあります。

ブルーのサプリメントは、日本では考えにくいですよね…。

アメリカ製サプリメント

※2枚の写真では縮尺が異なりますので、必要以上に大きく見えるかもしれません。


サプリメントを飲む際に、
「これは何号サイズかな?」と考えながら飲むと、あなたはサプリメント通です(笑)

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

自由診療パーフェクトセミナー

自由診療セミナー

昨日、東京で「自由診療パーフェクトセミナー」を開催し、写真の通り、多くの先生にお集まりいただきました。

質問も活発に行われ、大変活気のあるセミナーになりました。


参加された先生方のアンケートを拝見しても、満足度が高かったようで、
私たちもとてもうれしく思っています。

講師の先生方、参加された先生、協賛の皆さま
本当にありがとうございました!

(井)

「サプリメントの原材料原産国加工国一覧」&「お勧め書籍」を更新しました!

ヘルシーパスのサプリメントの原材料が、どの国が原産で、最終的にはどの国で加工しているのか?
を一覧表にした「原材料および原産国・加工国一覧」の情報を最新版に更新しました。

ぜひ、一度、ご確認ください。
 → 原材料および原産国・加工国一覧 
  ※PDFファイルです。


※商品も一部増えています!
 → ヘルシーパス サプリメント
 


また、ヘルシーパスのスタッフがお勧めするアンチエイジングやサプリメントに関する書籍の情報も更新しています。

→ ヘルシーパス:お勧め書籍


ぜひ、お役立てください。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

骨の健康に役立つ栄養素②

骨の健康に役立つ栄養素の第2回目は、カルシウム以外の栄養素です。

■マグネシウム
「カルシウムの名パートナー」

マグネシウムは、幅広い細胞反応に必須なミネラルであり、300種以上の酵素反応の活性化に関与し、エネルギー代謝やたんぱく質の合成、体温や血圧の調整などに関わっています。
カルシウムと共に骨の健康に重要で、カルシウムの作用と密接に関与しています。カルシウムとマグネシウムには、理想のバランスがあり、その比率は、1対2~3といわれています。
食物では、ヒジキ、ナッツ類、大豆が良い補給源となります。

■ビタミンD
「必要な量は少ないが働きは大きい」

ビタミンDは、小腸でのカルシウム吸収促進作用、破骨細胞の活性化による骨塩(カルシウム、リンなど)動員作用、腎臓でのカルシウム再吸収促進作用があり、骨形成促進、骨量維持に重要な役割を果たしています。
食品から摂取したカルシウムは、小腸上部で活性型ビタミンDの作用によって吸収されます。ビタミンDは表皮において紫外線を浴びた上で、腎臓と肝臓で活性化されるので、単に摂取するだけでなく、ある程度日光を浴びることが必要です。
食物では、ウナギ、カレイ、ヒラメなどの魚介類や、きくらげ、シイタケなどのキノコ類が良い補給源となります。

■ビタミンK
「骨代謝に不可欠」

ビタミンKは、破骨細胞への分化過程を抑制して破骨細胞の供給を減少させ、骨吸収を抑制します。また、骨芽細胞の分化を促進する(石灰化)働きもあります。
 ビタミンKは、骨吸収抑制と骨形成促進の二つの作用を持つ、正常な骨代謝には不可欠なビタミンです。
食物では、ワカメ、緑茶、ひき割り納豆、海苔、ヒジキなどが良い補給源となります。

■ビタミンC
「コラーゲン生成に必須」

骨基質はコラーゲンと非コラーゲン性タンパク質で構成されていますが、骨基質の約90%がコラーゲンです。ビタミンCには、多彩な働きがありますが、「コラーゲンの生成」が最重要の働きといえます。

■微量栄養素たち
「忘れちゃいけない働き者」

銅、マンガン、亜鉛、鉄などの微量ミネラルも健康な骨の維持に大切な役割を果たしています。 


これまでに紹介した栄養素以外にも、脇役として働くビタミンもたくさんあります。

骨の健康を保つためには、これらを総合的に含んでいるマルチビタミン&ミネラルの補給で、ベースを整えておくことも忘れてはいけません。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

骨の健康に役立つ栄養素「カルシウム」

骨の為に必要な栄養素といえは、その筆頭はカルシウムです。

カルシウムは、丈夫な骨や歯をつくるのに欠かせない栄養素としてよく知られており、体内で最も量の多いミネラル(成人体重の1~2%)です。

体内のカルシウムの99%は骨、歯に存在し、残りは血液凝固や心臓の機能、筋収縮などに関与しています。
血液中のカルシウムが減少すると、その不足分を補うために、骨からカルシウムが放出され、血液中のカルシウム濃度を一定に保とうとします。
でも、長期に渡ってこの状態が続くと、骨組織の破壊が進行して、骨量が減少し、骨粗鬆症を引き起こしてしまいます。

カルシウムの摂取は、カルシウム欠乏などによる、くる病、骨軟化症、低カルシウム血症、骨粗鬆症の治療に対してヒトでの有効性が示唆されています。

また、サプリメントとしての 補給でも、ビタミンDと併用した場合に骨折を抑制するという報告を得たメタ・アナリシスがあります。

そんなカルシウムですが、その摂取量は、日本人の場合、男女ともに目標を下回っており、20代女性では、1日当たりの推奨量が650mgのところ、実際には408mg程度しか摂取されていないとの報告があります。 

カルシウムは、食物では、干しエビ、煮干し、高野豆腐、チーズが良い補給源となります。
ぜひ、毎日の食事で意識して食べてください!!

次回は、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンK、ビタミンC、その他微量栄養素の働きをご紹介します。

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

祝☆2周年

今日は、私がヘルシーパスに入社し2年が経過した記念日でした☆

スタッフのみんなにサプライズでお花をいただき、お祝いしてもらいました。
hana.jpg
(大好きなガーベラが入っていてとっても素敵なお花です)

当の本人の私は、まったく忘れていて突然の出来事にびっくりしました。

この2年を振り返って、嬉しい思いや、私を支えてくれているスタッフみんなへの感謝の気持ちや、自分への頑張ったねの気持ちや、いろいろな思いから自然と涙が出てしまいました。

最近、涙腺がめっきり弱くなってしまって。。。
泣いちゃってすみませんでした。。。

今日までホントにあっという間の2年でした!

そう感じるのは、とても充実した時間を過ごせているからだと思います。
会社の成長と共に、私たちの仕事も忙しくなり、大変だなって感じる時もありますが、そう感じた分、達成感がたまりません!!

いままで、迷惑や心配もかけてしまいましたが、みなさんの支えで乗り越えてこれました!

まだまだ、成長できるよう頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。

ヘルシーパスのみなさん、本当にありがとうございました☆

 (マ)


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