知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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月刊「健康と医療」で紹介されました!

医療系健康情報誌 月刊「健康と医療」で弊社が紹介されました。

弊社の成り立ちから、設計、原料選び、製造へのこだわりまで、大変わかりやすく紹介していただきました!!

医療機関でもダイエタリーサプリメントの使用が広まっているが、その使用の広がりとともに、既存の製品の改善を望む声が聞こえるようになってきた。曰く剤形や配合量について、また使用する原材料のトレーサビリティなどを含む安全性など・・・医療機関で使用するに当たっての様々な要望がある。最近、そうした要望を反映し、医療機関でのシェアを拡大しているヘルシーパスというサプリメントメーカーがある。同社のサプリメントについて紹介する・・・

お知らせ一覧

ヘルシーパスは、医療向けのサプリメント製造販売の専業メーカーとして昨年設立された。
同社は8-OHdGで知られる日本老化制御研究所を擁する、日研ザイル・グループの出身メンバーが設立したものである。そのため、開発段階から日本老化制御研究所を中心とした様々なマーカーによりその効果を検証した配合によって、製品化を行なっている。
通常サプリメントの製造前に、ヒト臨床試験が行なわれるということは稀であるといっていい。医薬品ほど利益が得られないサプリメントでは、製造に関わるコストを極力下げることが一般的だからだ。
ヘルシーパスは、なぜ製品化にそのようなコストをかけるのか?それは、医師がユーザーに、自信を持って薦められるように、医師自身が飲みたいと思える製品を開発するためだ。
こうした成り立ちを持つ同社は、サプリメント業界の常識に縛られず、「効果を検証する」という、検査会社の常識に則ってサプリメントの開発・製造を行っている。
同社のラインアップは、各種の検査データで裏打ちされたマルチビタミン・ミネラルをメインに、アンチオキシダントや天然ビタミンCなどの基本的なダイエタリーサプリメントである。
いたずらに、流行を追うのではなく、基本的な栄養素をきちんと補給することを目指し、米国製などの医科向けサプリメントに匹敵する含有量を、天然素材にこだわって、日本人むけに配合や剤形を設計し、製品化している。
そのため、米国製サプリメントにありがちな、「剤形が大きくて飲みにくい」という不都合は少ない。
もちろん国内GMP工場で生産し、医療グレードに恥じない安全性を確保している。
同社は設立の5年前から実施していた、ヒト臨床試験の結果に基づいてサプリメントを設計している。その結果によると同社のサプリメントでは、約1ヶ月の飲用で、ほとんどの被験者の酸化損傷マーカーがポジティブに動くことが確認されている。
天然素材にこだわる同社は今回、プラセボに加え、合成ビタミンを用いたマルチビタミン・ミネラル製品と、同社の天然素材を用いたサプリメントで、その効果を比較する、より大規模なヒト臨床試験を行なった。
平均年齢39.4歳の男女87名を、天然型ビタミン・ミネラル飲用群、合成ビタミン・ミネラル飲用群、天然アンチオキシダント飲用群、プラセボ群の4群に割り付け、アンチエイジング関連の様々なマーカーを測定し、その変化を比較した。
その結果、合成・天然を問わず、ビタミン・ミネラル飲用群とプラセボで比較すると、インスリン濃度に対して有為差が出た。
さらに合成と天然型ビタミン・ミネラルで比較すると、尿酸値やLDLコレステロールなどで、天然型が優れた結果を見せている。また、天然アンチオキシダントでは特に、問診の心のスコアと体のスコアが顕著に改善している。
こうした結果を踏まえて、同社では今月、さらにグレードアップしたマルチビタミン・ミネラルとして「プレミアム ビタミン&ミネラル」の発売を予定している。
天然素材志向をより追求し、ビタミンCを全てアセロラ・チェリー由来とし、ルテイン・リコペンを増量、ω3として亜麻仁油を配合している。
飲みやすさや吸収についての改善も行なわれており、Ca吸収のためのクエン酸を配合し、飲みやすい最新の植物性カプセルを採用している。また、カプセル封入後、栄養素同士の反応によって劣化が起こることを防ぐため、相性の悪い栄養素は、別々に封入されていることはいうまでもない。
製剤、保管、流通過程での損失を極力防ぎ、含有された栄養素が確実に吸収されることを主眼に、同社のサプリメントは開発されている。
現在、配合された栄養素が、配合どおり含有されているかなど、最終的な確認が行なわれている。複数の検査センターによって、配合量は厳密に分析される。こうしたコストも従来のサプリメントには無い項目といえる。
閑話休題、ヒト臨床試験の結果では、実は意外な結果もあったのだという。今回の試験はクリニックでアンチエイジングドックの受診希望者を対象に行なわれているが、プラセボで酸化損傷のマーカーが改善するケースが少なからずあったのだという。
アンチエイジング・ドックの受診のみでも、健康に効果があるということは、サプリメントを医師が薦めることによって、その効果をより引き出せるのではないだろうか?
通常の薬局やドラッグストアでのサプリメントは、リピートしづらいので、ビジネスとして安定しない。医療機関のサプリメントへの介入は、製品購入にあたっての信頼感があり、継続に対しての個人的なフォローができるため、リピートの購入が期待できる。そのことを、ヘルシーパスの臨床試験結果が裏付けていると言えそうである。
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テーマ:エビデンスサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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