知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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プレミアムビタミン&ミネラルの進化の特徴 その7

プレミアムビタミン&ミネラル 進化の特徴のその7は、
「相性の悪い栄養素は別のカプセルにすることで性能劣化から保護」です。

国立健康・栄養研究所のサイトには、各種ビタミンの安定性という表があります。
その表によると、各ビタミンについての、各条件における安定度がわかります。

■国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性、有効性情報
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail178.html

その表を見ることで、酸に弱い栄養素、アルカリに弱い栄養素のほか、光、熱、酸素などへの強さが分かります。その表によると、大半の栄養素は、酸素、光、熱によわく、すぐに変性してしまいます。

でも、実は、それ以上に大事なことがあります。
それは、酸に対する安定性です。

酸というと、ビタミンの中では、アスコルビン酸(ビタミンC)が一番強い酸性を持っています。

そのビタミンCが、他の栄養素と一緒にカプセル化、もしくは、打錠することで、他の栄養素、特に、酸に弱い栄養素は効果を失ってしまいます。
酸に弱い栄養素は、葉酸、パントテン酸、ビタミンA、ビタミンKです。

実際、弊社でも成分分析の結果、葉酸、パントテン酸が、ビタミンC影響を受けていることが分かりましたし、大手製薬メーカーのパンフレットでも、この点は指摘されていました、

そのため、酸に弱い栄養素は、ビタミンCとは、できるだけ触れさせないのが鉄則です。

一緒にしておくと、せっかく配合した葉酸、パントテン酸が、効果を失ってしまいます。
このことは、製品を成分分析にかければすぐにわかることです。


弊社のプレミアムビタミン&ミネラルでは、ビタミンCを含むアセロラチェリーVCは、ビタミンC単体のカプセルにし、他の成分への影響をブロックしています。

言葉を換えれば、「暴れん坊は隔離する。」ということです。

また、アルカリ性に傾きやすい、カルシウム、マグネシウムも、弊社では、別のカプセルにして、隔離しています。
アルカリに弱い栄養素は、ビタミンD、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸、パントテン酸、ビタミンCがあります。


今回のこだわりは、なかなか「玄人好み」だと、私は思います。

(井)
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テーマ:エビデンスサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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