知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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ビタミンE【栄養素紹介】

■名 称
ビタミンE Tocopherol(トコフェロール/トコトリエノール)

■体内での働き・解 説
抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り、老化を防ぐ。
善玉コレステロールを増すとともに、悪玉コレステロールを減らし、血行をよくする。
黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与し、生殖機能を正常に保つ。
血栓を予防・溶解する。疲労を和らげる。虚血性心臓病、脳卒中のリスクを下げる。

ビタミンEは、8種類のトコフェロールと呼ばれる化合物の名称である。代表的な抗酸化ビタミンで、抗酸化作用が強く、体内の過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防ぐため、「体内の老化を防ぐ若返りのビタミン」とも呼ばれる。また、血液中の善玉コレステロールを増やしたり、中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり血圧を下げる働きも期待できる。ホルモンの生成にも関与し、更年期障害の症状を軽減したり生殖機能を正常に保つ働きもある。ビタミンCと同時に摂取すると抗酸化作用が高まるという特徴がある。

■不足すると起きやすい症状、疾患
肩こり、生理痛、冷え性、シミ、ソバカス、溶血性貧血、不妊、流産、頭痛

■相乗作用を示す栄養素
ビタミンC、セレン、ビタミンA、CoQ-10、リポ酸

■効果が期待される症状、疾患
老化防止、肩こり

■過剰症
血液凝固障害

■医薬品との相互作用 ※1、2
医薬品(主な商品名)/相互作用) 
血液凝固防止剤(血栓防止薬)、ワルファリンカリウム(ワーファリン)、アスピリン(バイアスピリン・バファリン81mg、塩酸チクロビジン(パナルジン)/大量のビタミンEにより、出血傾向が強くなる可能性がある。
 ※1東海四県薬剤師サイト「TOP/NET」
 http://www.topnet.gr.jp/Hsiori/SUPLLE/heiyosuplle.htm
 ※2 医薬品と飲食物・サプリメントの相互作用とそのマネージメント フジメディカル出版
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テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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