知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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ビタミンK【栄養素紹介】

ビタミンK フィトナジオン(K1)/メナキノン(K2)
 
■体内での働き・解 説
骨の代謝、骨のカルシウム沈着に働く。
血液の凝固に必要なタンパク質の合成に寄与。
怪我による大量出血や、内臓での出血を抑制。
骨を丈夫にする。
                           
ビタミンKは脂溶性ビタミンで、天然では、植物由来のフィトナジオン(ビタミンK1)と、細菌が産生するメナキノン(ビタミンK2)が知られている。ビタミンKは、プロトロンビンなどの血液凝固因子を活性化することにより、血液の凝固を促進するため、抗凝固薬を使用している患者では使用を避けるべきである。また、骨に存在するたんぱく質「オステオカルシン」を活性化し、骨の形成を促すことも知られており、新生児、妊娠期や授乳中の女性、高齢者には特に必要なビタミンである。

■不足すると起きやすい症状、疾患
新生児出血症、頭蓋内出血、血がとまりにくい

■相乗作用を示す栄養素

■効果が期待される症状、疾患
新生児出血症、骨粗鬆症

■過剰症
血圧低下、嘔吐、呼吸困難、溶血性貧血など

■医薬品との相互作用 ※1,2 医薬品(主な商品名)/相互作用) 
血液凝固防止剤(血栓防止薬)、ワルファリンカリウム(ワーファリン)/ ワーファリンの作用が減弱する可能性がある。

※1東海四県薬剤師サイト「TOP/NET」
http://www.topnet.gr.jp/Hsiori/SUPLLE/heiyosuplle.htm
※2 医薬品と飲食物・サプリメントの相互作用とそのマネージメント フジメディカル出版
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テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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