知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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なぜ、高配合が良いのか?

先日は、なぜ、アメリカ並みの栄養素の高配合が注目されているのか?

ということをご紹介しました。


先日は、「そもそも大切な栄養素が足りていない現実」について
ご紹介しました。

本日は、ビタミンを多めに摂ることによって期待されることを紹介します。


【 高配合の理由 その2 】

ビタミンの薬理効果を期待!!

ビタミンには、大量に摂り続けることによって、生理作用にとどまらない効果が期待できます。
ビタミンのこのような作用を「薬理作用」と呼んでいます。

薬理作用は、生理作用とメカニズムの異なるものではなく、全身でビタミンの生理作用が著しく亢進した結果、体の機能に変化が現れるものということができます。

ビタミンの薬理効果には、ニキビに対するビタミンB2、B6。疲れ目に対するビタミンB1 、B12 。肩こりに対するビタミンB1,ビタミンE。冷え性に対するビタミンE。などがあります。※1


※1 最新ビタミンブック 吉川敏一 著 参照


他にも、ビタミンの働きには、
・ビタミンCやビタミンEの抗酸化作用
・ビタミンB6、B12、葉酸のホモシステイン値低下作用(動脈硬化予防)
・ビタミンEの血流改善作用
・ビタミンEとナイアシンの高脂血症や動脈硬化の改善効果
・葉酸の先天性奇形の予防効果

などがあり、これらは、サプリメントなどを利用して、日本の一般的な摂取基準よりも多くビタミンを摂取することで期待される働きです。


サプリメントを利用して、栄養素を多めに補給し、病気予防に役立てたいというアメリカの考え方が、アメリカ基準のサプリには反映されているのです。


(井)
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テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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