知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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新型インフルエンザ対策にサプリメントの備蓄を

新年明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、正月早々ではありますが、ちょっと物騒な話題を・・・。

昨今話題の脅威といえば、「新型インフルエンザ」。
H5N1型のインフルエンザの中に、猛烈に毒性の強いウィルスが存在し、今は主として鳥の病気だが、時間の問題で人間にも感染する様になると予想されています。

既に、鳥から人間に感染した事例は起こり、過去の実績では感染後の死亡率は60%を越えているようです。

これが、人間から人間に感染するようになり、爆発的に病気が広がる状況が「パンデミック」と呼ばれ、医療関係者の方が恐れている事態です。
政府の予想では、「日本でも60万人位の死者が出る」そうですが、この予測は死亡率を大幅に低く(スペイン風邪並みに)見積もっているため、実際には死者の数が2ケタ増えるのでは・・・と見ている専門家もいるようです。
それって、日本人の10人に1人は死んじゃうかもしれないってこと!!

   ※90年前のスペイン風邪では、世界人口12億の50%が感染し、
    4,000万~1億人が死亡した。
    日本でも人口5,500万人中39万人が死亡した。
              『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より』

先日、新型インフルエンザ対策のお医者様のミーティングに参加したところ、ミーティングの冒頭から「我々人類は、今、存亡の危機にあります!」という調子でスタート。背筋が寒くなるような、悲観的なシナリオも紹介され、危機感は一気にヒートアップ!
「新型インフルエンザのパンデミックは必ず起こる。いつ起こるかが分からないだけ」なのだそうです。

この新型インフルエンザ「決定的」な予防策は存在せず、「流行したら家から出ないで、やり過ごす」のが最も現実的な対応策とされています。
1ヶ月は家にこもるのが安全とのことですから、今から食料と水の備蓄をしておくのが大切です。

  ※地震の場合は、数日後には救援物資が届くため、
    食料の備蓄は3日分くらいでOKとされていますが、
    疫病の蔓延の場合は自宅待機がもっと長引くと考えられています

その間は、スーパーに行くのも危険なため、新鮮な野菜や果物を口にする機会が少なくなると予想されます。微量栄養素を初めとする栄養状態が悪化すると、免疫力も低下するので、ビタミンやミネラルを補給する手段を用意しておかなければなりません。

新型インフルエンザ対策の食糧備蓄には、是非、高性能のサプリメントを加えておくことをお勧めします添加物タップリの安物はお勧めしません。(田)

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