知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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サプリメントを飲む消費者心理

先月、朝日新聞で、「サプリメントって何?」という6回シリーズの特集記事が掲載されていました。
※お世話になっている、とある歯科の先生に教えていただきました。

その記事がとても興味深かったので、その新聞記事の要点と、それに対する私の感想を書かせて頂こうと思います。


第一回目は、「多少でも効くならのんでみたい」というタイトルでした。


内容は、下記の通りです。 ※(井)のまとめた要旨です。

・サプリメントの広告をよく目にし、知人も飲んでいる。主治医に尋ねると「薬でないから効かない」と否定されたが、「多少でも効くなら飲んでみたい」と思う。(LDLコレステロールが高い方)

・食品扱いのサプリメントは、薬と同じような用法用量の表示はできず、「食後」など、飲むべき時が明示されていない。

・調査会社の富士経済によると、サプリメント市場は、6000億円前後とされ、一時のブームは去ったが、不況の割には売り上げが落ちていないという。

・ある業界関係者は、「サプリメントは薬と食品の中間、国が安全基準を定めているわけではなく、野放しのような状態と言える。」

・あふれる情報の中、よく理解しないまま摂取している消費者が少なくない。



第一回目の記事は、「これからの特集の導入」という位置づけのようでした。

私は、お客様とお話することも多く、また、同業者の方とも良く話すのですが、
確かに、消費者の多くは、サプリメントに関する規制や、位置づけ(医薬品、トクホ、エイキ…)について、ほとんどご存じありません。

さらに、サプリメント自体も、価格や性能は玉石混淆で、
なかには、人の健康不安に付け込んでひと儲けしてやろうという業者まで存在しています。

一方、一時に比べれば、健康番組は減ったものの、消費者の健康への関心度は高く、健康情報は、相変わらず溢れ、テレビや雑誌では、毎日のように健康特集が組まれています。


そんな中、消費者は、
・いったいどんな情報を信じていいのか?
・健康に良いと思っているけど、本当に大丈夫なのか(大丈夫なハズ…)
・あの人がいいと言ったから、私にも効果あるに違いない。
・病院で薬をもらっているけど、このサプリは一緒に飲んで大丈夫なの?
・100円均一でもサプリメント売っているけど、大丈夫なの?

など、心のどこかに不安を覚えながらサプリメントを選んでいるようです。


こんな時こそ、医療や栄養のプロである医師、薬剤師、栄養士。
また、サプリメントアドバイザー(NR)の存在が重要になってくるのではないかと思います。
プロが選んで、自分も心から信じたサプリメントは、効果も違ってくるはずです。


今回の朝日新聞の特集も、そんな消費者の声を受けて企画されたのではないでしょうか?

(井)
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テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント

うつ病

見ているだけで楽しくなります。行った気分で満喫!また、遊びに来ます!

  • 2009/02/09(月) 18:28:08 |
  • URL |
  • うつ病 #n7vytePk
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