知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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ソフトカプセルの秘密

サプリメントの形状には、ソフトカプセルと呼ばれるものがあります。

よく、フットボールの形をした、ツルンとしたタイプのものです。

ソフトカプセルは、周りをゼラチンの被膜で覆われているため、空気中の酸素を完全にシャットアウトでき、空気中の酸素・湿気によって劣化されやすい原料を入れる場合に特に適した形状です。

また、中身に液体を入れることができるので、もともとオイル状の原料を入れる場合にも適しています。

さらに、ソフトカプセルは、ツルっとしているので、飲みやすいというメリットもあります。


ソフトカプセルは、意外と知られていませんが、ほぼ無色透明です。

なので、中に入れる原料の色が、そのまま出てきます。

ソフトカプセル


亜麻仁油の場合、ご覧の通り、亜麻仁油の原料と、出来上がったカプセルを比べるとよく分かります。


弊社のように、原料を自然由来に頼っていると、原料によって、若干色が変わることがあり、パッケージでも、下記のように注意書きをさせて頂いております。
「植物由来の原料を使用しておりますので、色調等に多少の違いがありますが、品質にも問題ありません」

実際に、亜麻仁油の出来上がりを見ていると、原料の違いで、ちょっと違いました。

(井)

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サプリメント評議会の評価を受けました!【アセロラチェリー】

アセロラチェリー


先日、NPO法人日本サプリメント評議会から、連絡があり、
弊社サプリメント「アセロラチェリーVC」が、「安心・安全サプリメント」として、確定したとの連絡を頂きました。

そして、本日から、サプリメント評議会のホームページでの掲載も開始されました!

「アセロラチェリーVC : 日本サプリメント評議会」

ぜひ、ご覧ください。

弊社では、以前にも「プレミアムビタミン&ミネラル」で評価を頂いておりますが、
それと同様に高い評価を頂き、紹介文でも、弊社のアセロラチェリーに対するこだわりを、とてもわかりやすく書いていただいております。

また、評議員の先生も、アンチエイジングの世界でも有名な先生にご評価を頂いており、二重に嬉しく思っております。


(井)


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サプリメントを動画で勉強

日本サプリメント評議会が、監修している番組に「サプリのチカラ」があります。

この番組のコーナーで「ワンポイントサプリ」があります。

このコーナーでは、
・美肌
・アトピー
・貧血
・更年期
・ダイエット
・便秘
・乾燥肌
・デトックス
・疲労回復
・ストレス軽減
・高血圧
・抑うつ
・風邪

など、とても興味深い話題について、短い時間で、一般の方にも分かりやすい紹介をしています。
※詳しい方には物足りない内容かもしれません…

しかも、インターネット上の動画で、いつでも、無料で見ることができます。

一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
(井)

→ ワンポイントサプリ http://www.supplerank.com/tv/onepoint_bk.html


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子供とサプリメント

花粉症が、うちの4歳の息子に襲いかかってきました。
外で遊ぶのが大好きなのに、外にでると目が腫れて、細い眼がますます細くなっています・・・。

薬はあまり飲ませたくないので、亜麻仁油を飲ませるようにしています。



さて、朝日新聞のサプリメントの特集は、第6回目。

最終回は、「子どもの摂取、医師と相談を」というタイトルでした。

内容は、次のとおりです。

・「サプリメント摂取は子どもにも少しずつ広がっている」というのは、位田忍氏(大阪府立母子保健総合医療センター)

・インターネットで調査した結果、子どもがサプリメントを飲んでいるという回答が37%あった。大半は、医師に相談していない。

・調査では、肝機能障害や血尿などの健康被害があったとする回答もそれぞれ、0.9%、0.6%あった。

・医薬品であれば、粉薬しかない栄養素でも、サプリメントを利用すれば、飲みやすい錠剤タイプなどもあり、サプリメント自体は否定しない。

・子どもを対象にしたサプリメント摂取の安全性を確認した科学的データは少なく、むやみに使用すれば、健康被害が起こる可能性もある。

・足りないものを補給するのは、理にかなったことだが、基本はバランスの良い食事をすること。


最近の食生活を見ると、子供なら、必要な栄養素が足りているということはなく、むしろ、成長期の子供であれば、一般の大人よりもビタミンやミネラルの要求量は多くなっています。

※最近のキレやすい子供は、ビタミンミネラル不足が原因という考え方もあります。

また、子供の好きなお菓子やファーストフードは、カロリーは十分ですが、ビタミンやミネラルはほとんどなく、しかも、有害とも言われる油も多く摂取してしまっており、サプリメントによるビタミンやミネラルの摂取は、役に立つことが期待できます。

でも、上記で紹介している通り、子供を対象にしたサプリメント摂取の安全性試験は、倫理上の問題などから、ほとんど行われていないのは事実です。

そのため、子供が飲むサプリメントに対しては、大人が飲む場合よりも、より、安全性、使用している添加物、上限摂取量等の情報がしっかりしていて、なおかつ、普通の食べ物になるべく近い素材で作られたサプリメントが望まれると思います。

私も、親になってから、子供の口に入れるサプリメントを選ぶ際には、いつも以上に気を使っています。
※私の場合には、ほとんど自社商品ですが、一部、海外の商品を利用しています。


冒頭でも書きましたが、私自身も、子供(4歳)には、サプリメントを利用しています。
具体的には、アレルギー対策の亜麻仁油と、ビタミンCです。

他の栄養素は、具たくさんの味噌汁や、野菜を多めにすることで、カバーしたいと思っています。

サプリメント屋の目から見ても、やはり理想は、サプリメントではなく、食事での補給です。
特に子供の場合には、食事の大切さを教えつつ、しっかりとした栄養補給を心がけたいと思っています。

(井)

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天然だから、絶対安心、副作用もない!?

先週末くらいから、マスクをして歩いている方が増えてきましたね。
いよいよ、スギ花粉が飛び始めているようです!!


さて、今日は、朝日新聞の特集記事の4回目。

タイトルは、「過剰摂取で重症化や死亡例も」 でした。

内容は、次のとおりです。

・「サプリメントでも健康被害があり、天然だからといって安全とは言えない。」というのは、中毒学が専門の内藤裕史氏(筑波大学名誉教授)

・目にいいといわれるブルーベリーの錠剤を試してみたら、2週間後に体に発疹ができた。含まれていた15種類の成分を調べ、松の樹皮抽出物が原因と思い当たり、完治まで約半年かかった。

・サプリメントで配合されている栄養素にも、過剰摂取が問題になる場合もある。例えば、ビタミンC 500mgの錠剤を、10錠服用し、急性尿細管壊死と診断されたケース。必須アミノ酸の一つで、うつ病によいといわれるトリプトファンを1日1g程度、飲み続けて死亡したケース。など。

・「体に必須なものほど、偏って摂ると危険」であり、1製品なら過剰でなくても、何種類もの製品を併用した結果、過剰摂取になってしまうこともある。

・肝臓や腎臓の症状は、何か月も服用してから現れることが多く、サプリメントが原因と気づかない場合がある。



今回の内容は、とても大切なことだと思います。

たしかに、メーカーの中でも、「うちの製品は、天然100%だから、副作用は一切ありません。」
と宣伝していることがありますが、これは、間違いです。

ご存じのとおり、ハーブは、天然の原料ですが、副作用が報告されているものもありますし、規定量以上飲むことで、問題のある場合もあります。

また、ハーブの中では、うつ病にも効果が期待できると有名な「セントジョーンズワート」には、医薬品の効果を弱めてしまう作用も知られています。


サプリメントは、天然由来で、なるべく食べ物に近い方が体にも優しいのはいうまでもありませんが、100%副作用がないと言い切るのは、間違いです。

また、摂取量も、栄養素、特にミネラルや脂溶性のビタミンでは、上限が設定されているものもあり、メーカーの設定する摂取基準を超えないように飲むことが大切です。

ただ、ビタミンやミネラルは、昔から研究もされ、上限量等の試験も進んでおり、普段の食事からも摂取している栄養素なので、必要以上に気にする必要はありません。

それに、まともなメーカーであれば、各栄養素の上限値を十分把握しているはずですので、余程、無理な飲み方をしない限りは、過剰症になる心配はないと思います。
※気になる場合には、メーカーに問い合わせることを、お勧めします。

記事の中では、ビタミンC 毎日5gとか、トリプトファンを毎日1g摂取したと書いてありましたが、この摂取量は、自己判断で飲む範囲を超えていると思います。

サプリメントは、飲めば飲むほど効果が期待できるものではありません。
飲みすぎることで、害が出る可能性もあります

これだけは覚えていた方が良いと思います。

(井)

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お取引先の医療機関の分布

ふと思い立って、当社のサプリメントを扱っていただいている医療機関の分布を、日本地図にまとめてみることにしました。
現在、ヘルシーパスのサプリメントは、全国の113クリニックでご活用いただいています(先生方、いつも本当にありがとうございます!)。
写真に撮って見ると、こんな感じ・・・。
シールの色は、お医者様の診療科目の違いです。
これらのシールが貼られている場所を見ていると、「これは○○先生のクリニックだな~」と院長先生のお顔が浮かんできたりします。

お取引先の分布

眺めてみると、「こんなに全国で使っていただいているんだ!」とちょっと感動。
一方で、まだ全くヘルシーパスのサプリメントを扱っていただけていない県が10箇所残っています。
それは、岩手県、栃木県、福井県、滋賀県、奈良県、和歌山県、鳥取県、高知県、佐賀県、長崎県・・・。

ちょっと生意気な言い方ですが、サプリメントを飲んでいながら、当社の存在を知らない方にはとても申し訳無いです。
引き続き、「ちゃんと真面目に設計・製造されたサプリメント」を一人でも多くの方にお届けできるように頑張って行こうと、思いを新たにしました。(田)

サプリメントの有効性、安全性、根拠の調べ方

本日も、先月の朝日新聞の特集記事について、紹介していきます。

第2回は、 「有効?安全?根拠を調べよう」 というタイトルでした。


その要旨をご紹介します。

・サプリメントに含まれている成分について、有効性や安全性を調べられるウェブサイトがある。国立健康・栄養研究所の「健康食品の安全性・有効性情報」のサイトで、科学的根拠がある国内外の文献から引用している。
 → 健康食品の安全性・有効性情報

・「肌にいい」といわれるコラーゲンを調べてみると、有効性、安全性についでも、「信頼できるデータが十分にない」とある。
 ⇒ コラーゲンに対する評価

・同研究所の梅垣敬三・情報センター長は、「コラーゲンをのんだら、自分の肌にすぐなると考えるのはおかしい。コラーゲンは大きな物質で、消化管からそのままの形では吸収されないからだ。」と言う。

・また、「不足しているからと使っていいものは、(厚生労働省が食事摂取基準を示している)ビタミンやミネラルだけだと思う。」というのが稲垣氏の意見。



第2回目は、国立健康・栄養研究所の紹介のような記事でした。

消費者が、サプリメントの有効性や安全性についての根拠を簡単に調べるには、国立健康・栄養研究所のサイト「健康食品の安全性・有効性情報」が、公平で、信じるに値すると紹介しています。

この研究所は、NR(栄養情報担当者)を認定している国の機関でもあり、私も、サプリメントに使用する成分の特徴や評価、副作用、健康被害の情報などを調べる際に、よく利用しています。

成分の有効性に関しては、大変辛口で、ここで「有効性が確認されている」と評価を受けたものは、かなり信頼できます。

記事中で紹介された「コラーゲン」などのように、話題の成分でも、「信頼できるデータがない」とバッサリと切り捨てています。
さすが、国の機関といった感じです。


サプリメントに使用されているほとんどの成分の情報をカバーしておりますので、
一度、ご覧になることをお勧めします。

⇒ 健康食品の安全性・有効性情報

(井)

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サプリメントを飲む消費者心理

先月、朝日新聞で、「サプリメントって何?」という6回シリーズの特集記事が掲載されていました。
※お世話になっている、とある歯科の先生に教えていただきました。

その記事がとても興味深かったので、その新聞記事の要点と、それに対する私の感想を書かせて頂こうと思います。


第一回目は、「多少でも効くならのんでみたい」というタイトルでした。


内容は、下記の通りです。 ※(井)のまとめた要旨です。

・サプリメントの広告をよく目にし、知人も飲んでいる。主治医に尋ねると「薬でないから効かない」と否定されたが、「多少でも効くなら飲んでみたい」と思う。(LDLコレステロールが高い方)

・食品扱いのサプリメントは、薬と同じような用法用量の表示はできず、「食後」など、飲むべき時が明示されていない。

・調査会社の富士経済によると、サプリメント市場は、6000億円前後とされ、一時のブームは去ったが、不況の割には売り上げが落ちていないという。

・ある業界関係者は、「サプリメントは薬と食品の中間、国が安全基準を定めているわけではなく、野放しのような状態と言える。」

・あふれる情報の中、よく理解しないまま摂取している消費者が少なくない。



第一回目の記事は、「これからの特集の導入」という位置づけのようでした。

私は、お客様とお話することも多く、また、同業者の方とも良く話すのですが、
確かに、消費者の多くは、サプリメントに関する規制や、位置づけ(医薬品、トクホ、エイキ…)について、ほとんどご存じありません。

さらに、サプリメント自体も、価格や性能は玉石混淆で、
なかには、人の健康不安に付け込んでひと儲けしてやろうという業者まで存在しています。

一方、一時に比べれば、健康番組は減ったものの、消費者の健康への関心度は高く、健康情報は、相変わらず溢れ、テレビや雑誌では、毎日のように健康特集が組まれています。


そんな中、消費者は、
・いったいどんな情報を信じていいのか?
・健康に良いと思っているけど、本当に大丈夫なのか(大丈夫なハズ…)
・あの人がいいと言ったから、私にも効果あるに違いない。
・病院で薬をもらっているけど、このサプリは一緒に飲んで大丈夫なの?
・100円均一でもサプリメント売っているけど、大丈夫なの?

など、心のどこかに不安を覚えながらサプリメントを選んでいるようです。


こんな時こそ、医療や栄養のプロである医師、薬剤師、栄養士。
また、サプリメントアドバイザー(NR)の存在が重要になってくるのではないかと思います。
プロが選んで、自分も心から信じたサプリメントは、効果も違ってくるはずです。


今回の朝日新聞の特集も、そんな消費者の声を受けて企画されたのではないでしょうか?

(井)

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サプリメントをどんな時に使いたいのか?【お医者様の場合】

弊社では、お医者様が、サプリメント(栄養素)を、どんな疾病や症状に使いたいと考えておられるのかを知りたいと思い、アンケートを行っています。

その結果、次のようなものが挙がってきました。

老化防止
冷え性
美容(シミ・シワ・タルミ)
デトックス
口内炎
便秘・下痢
花粉症・アレルギー
味覚異常
不定愁訴    などなど

これらの疾病、症状は、実際に、お医者様が患者様から要望を受けていることのようです。

私は、もっと一般的な病名などが挙がるかとも思ってきたのですが、意外と「普通のお悩み」が多いようでした。
※重篤な疾病の場合、医薬品や治療法が確立しているということかと思います。

逆に、上記のような疾病、お悩みは、栄養素の補給で、解決できる可能性が十分にあるもので、サプリメントを、お悩み解決に役立てやすいものとも言えます。

しっかりと調べて、お医者様にご案内できればと思っております。

(井)

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欠品騒ぎのその後

予想を上回るご注文を頂いたために、欠品騒ぎを起していた、マルチビタミン&ミネラルの新ロットが、本日ようやく納品されました!

お待ちくださっていたお客様には、大変ご迷惑をおかけしておりました。
ありがたいことに、ほとんどのお客様は、
「売れ行きが好調で私も嬉しいです。新しいロットが出来上がるのを待ちますから、出来次第送ってね。」とおっしゃってくださり、ありがたいと同時に、申し訳なさが更にアップ・・・。

でも、今日からは在庫があるので、ご注文のFAXを素直に嬉しく受信することが出来ます。
本当に良かった、良かった・・・。

えっ、何?
今度は、花粉症の時期を控えて、「亜麻仁油」が危ないって?
そりゃいかん、早く作らなくっちゃ!(田)

誰もが最初に選ぶべきサプリが「マルチビタミン」である理由

弊社のホームページでも、商品紹介でも、「誰もが最初に選ぶサプリメントはマルチビタミンです。」
という紹介をさせていただいています。

最近では、サプリメントを販売する他の会社さんでも、

ベースサプリメント=基本的なビタミンミネラル=マルチビタミン

という流れで、マルチビタミンの大切さは、紹介されているので、目にされている方も多いと思います。


今日は、少し踏み込んで、
多くの種類のビタミンやミネラルを一緒に摂ると何でいいの?

というところをご紹介したいと思います。


いくつかあるので、まずは、2つほど紹介します。

キーワードは、「ビタミンやミネラルはチームで働く!」ということです。


1.エネルギーを作る!(糖や脂肪の分解も・・・)

三大栄養素をエネルギーに変える過程では、ビタミンB群すべてが必要です。

B群はビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンで、これらのうちどれか一つが欠けても正常に機能しませんし、どれか一つを多くとっても、他の栄養素が少なれば効果は期待できません。特に、ビタミンB群はセットで補給する必要があります。

また、エネルギーを生み出すTCA回路(クエン酸回路)においては、ビタミンB群のほか、マグネシウム、マンガン、鉄などのミネラルが必ず必要です。


2.丈夫な骨を作る

「骨を作る」というと、カルシウム補給が有名ですが、カルシウムだけ摂っても骨は作れません。

骨の生成には、カルシウムのほか、ビタミンD、ビタミンKが必要です。

ビタミンDは、カルシウムの吸収や輸送に重要な働きをしていますし、ビタミンKは、骨代謝や骨のカルシウム沈着に働く「オステオカルシン」を活性化させます。

骨粗鬆症の予防のために、せっせとカルシウムを摂っている方もいますが、同時にビタミンD、Kも補給すべきです。



次回は、「リサイクル」「動脈硬化」「貧血」へのビタミンミネラル・チームの働きを紹介します。

(井)

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サプリメントにはどのような種類があるのか?

いまや、1兆1800億円とも言われる日本の健康食品市場、世の中にあるサプリメントの品目も数多く、種類も様々です。
 ※2007年健康産業新聞調べ


しかし、世の中のサプリメントも、形や配合成分で次のように分類することができます。


■サプリメントの形状
サプリメントの形状には、錠剤(タブレット)、カプセル(ハード、ソフト)、粉末、液体などがあります。


■配合している成分

ビタミン・ミネラル
ビタミン、ミネラルは、微量栄養素ともいわれ、ヒトが生きていく上で外部から取りいれなければならない基本の栄養素です。直接エネルギーにはなりませんが、体の活動(代謝)に欠かすことのできない栄養素です。車に例えると、潤滑油のような働きをしています。現代の私たちの生活では不足しがちで、サプリメントを利用する際には、最も優先されるべき栄養素です。

アミノ酸(タンパク質)
アミノ酸はタンパク質を構成する単位です。タンパク質は3大栄養素の一つで食事から摂取できますが、不足分や単体のアミノ酸はサプリメントで補給します。摂取量の目安が多いので、粉体、クッキーなどの形で利用されます。

脂質
亜麻仁油、シソ油、DHA、EPAには、生活習慣病を予防する効果が期待されています。また、現代の食生活では、脂肪酸の摂取バランスが乱れており、不足しがちな脂肪酸はサプリメントで補給できます。

食物繊維
食物繊維は、ヒトが消化できないので、長らく不要なものを思われてきましたが、近年、腸内環境を整えたり、便秘を予防したり、大腸がんを予防するなどの効果が見直され、第6の栄養素と言われるようになりました。

ファイトケミカル
主に植物に含まれている栄養素で、ビタミンミネラル以外の成分のことを言います。ポリフェノール、カロテノイド、イソフラボン、カプサイシンなど、色素や匂い、苦味のもととなるものが多いことが特徴です。また、抗酸化力が期待できるものが多くあります。

乳酸菌
腸内の善玉菌である乳酸菌を補給して、腸内細菌のバランスを整えるためのサプリメントもあります。

ハーブ
古来より利用されてきた薬草などのことです。イチョウ葉、セントジョーンズウォート、エキナセアなど、効果が医薬品に近いものもあります。天然由来ではありますが、副作用のリスクもあるので、誰もが毎日摂取するというよりは、必要な方が必要なときに摂取すべき成分です。

その他の準栄養素
サプリメントの成分には、他にもコンドロイチン、グルコサミン、核酸、クエン酸、コラーゲン、キトサン、にんにく、青汁などがあります。これらは、話題になることもありますが、上記の栄養素と比べれば、摂取の優先順位は低いものです。


(井)

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天然と合成の違いを動画で紹介

NPO法人日本サプリメント評議会が監修する「サプリナビ」という動画のコーナーがあります。

サプリナビ

サプリメントの専門家が、毎週、様々な疑問に答えていく、数分のコーナーです。

私も、たまにチェックして、数回分をまとめて見るようにしています。

いつも、とてもわかりやすい解説で、なかなか参考になります。

今日見たところでは、
天然の成分と化学合成の成分」の違いについて、その効果の違いや、ラベルでの見分け方、味や香りでの見分け方など、
とてもわかりやすく紹介していました。

その他にも、

サプリメントの相性
年齢別サプリメントの摂取方法
サプリメントを継続するコツ
サプリメントの保存方法
自分に合ったサプリメントの選び方

など、面白い質問&回答が紹介されています。

ぜひ、一度、ご覧ください!!

(井)

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お客様からの御礼状

サプリメント・メーカーをやっていて最も嬉しいことの一つが、お客様からお礼のメッセージを頂戴すること。
「う~ん! 俺達良い仕事してるじゃん!」とすっかり気分も良くなります。
今日は、とあるヘアサロンのオーナーの方から、お礼のお葉書を頂きました。
ご本人のご了解を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

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ヘルシーパスの皆様へ
毎日お世話になっております!
お陰さまであの暑かった夏も、いつになく元気で過ごすことができました。
いつもの夏はダルくて店と自宅との温度差でバテバテだったのですが、
今年は違ったんです。
日中でもお店の合間に自宅の掃除、片付け(これって私にとってはスゴイ事なんです)
など体が軽く動けるのを実感しました。
正直、サプリでこんなに体が変わるなんて・・・驚きです。
季節も秋へと変わってきましたが、相変わらず今日も元気です。
最高のサプリをありがとうございます。
東京都 H.W様
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とのこと・・・。

こちらこそ、本当にありがとうございます。
お役に立てて嬉しいです。
サプリメント屋冥利につきます!(田)

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