知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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サプリメントを飲んでいると、食べ物から吸収できなくなるの?

サプリメントを飲んでいると、食べ物から栄養素を吸収できなくなるの?

という質問を受けることがあります。

サプリメントに含まれている栄養素と、食べ物の栄養素は、基本的には体の中で同じように吸収、代謝されます。

とくに、弊社のサプリメントは、原料に食べ物にきわめて近い成分を使っているので、なおさらです。

サプリメントを毎日摂取しても、食べ物からの吸収が悪くなることは、心配しなくても良いと思います。

(井)

液体と錠剤、カプセルではどちらを選んだらいいの?

弊社には、ベースである「マルチビタミン」には、

・カプセル
・錠剤
・液状

の3種類があります。

そこで、お客様の中には、自分はどれを選んだらいいの?
という疑問をお持ちになる方がおられます。


回答:
液状と錠剤のサプリメントの吸収率についてですが、栄養素の種類によっても、液状の方が吸収されやすいもの、変わらないもの、錠剤の方が吸収されやすいものがあります。

アメリカのとある報告では、錠剤、カプセルに比べ、液状(舌下)の方が、栄養素の吸収が2倍位良いと言われています。

しかしながら、このデータは、どの栄養素のデータなのか言明しておりませんので、すべての栄養素にこのデータが当てはまるのかは疑問です。

また、仮に、吸収率の面で液状が優れている場合でも、配合量、コストの点からみていくと、錠剤、カプセルにも有意な点があります。

まず、液状にできる栄養素には制限がある(味、水溶性か脂溶性か、等)のに対し、錠剤の場合には、濃縮した原料の粉末がすでに豊富にあるのでサプリメントとして作りやすいメリットがあります。

また、液体での加工には、原料手配の段階から非常に困難で、濃縮工程でも栄養素の変性には注意が必要ですし、コストがかかります。

液体の場合には菌汚染、繁殖のリスクも粉の状態よりも高くなるため、管理にも注意が必要です。

購入後も、液状は、防腐剤を入れない場合には、容器を密封して冷蔵庫で管理する必要があるのに対し、錠剤は、水分含有量が極めて少なく、菌が繁殖しにくいというメリットがあります。

配合のしやすさ、コストのことを合わせて考えると、ひとつの考え方として、同じ栄養素を同じ量摂取したいのであれば、たとえば、吸収率が錠剤よりも2倍良い液体で摂取することと、錠剤を2倍量のむことでは、錠剤の方が管理も手軽で、また、コストも安いという見方もできます。

これらを総合的に考えると、液状を選ぶか、錠剤やカプセルを選ぶのかということに対する回答は、求めている栄養素の種類にもよりますが、最終的には、本人の好みになるのかと思います。

小さなお子様や、お年寄りなど、錠剤が飲みにくかったり、腸の吸収能力が落ちてきている場合には、コスト高であっても、液状をお勧めいたしますし、錠剤をのむことに抵抗がなく、様々な種類の栄養素を、手軽に摂取したいと考えるようであれば、錠剤、カプセルがお勧めかと思います。

もちろん、栄養素は、本来の食事に含まれる野菜や果物から摂取するのが最適です。

食事は、よく噛んで食べることが、てっとり早く吸収を上げるポイントかと思います。

サプリメントは、食事で補い切れない不足分を補うことが本質的な役割なので、上手に利用すればよいと思います。


これらの選び方は、個人個人で異なりますので、
もし、お悩みの場合には、お気軽にご相談ください。

(井)

栄養の摂りすぎは大丈夫なの?

「サプリメントで栄養を補給しましょう!」
とか、
「当社のサプリメントは、ビタミンミネラルの量が一般に比べ多く配合されています。」

というと
「栄養素の摂りすぎは良くないのではないですか?」との質問を受けることがあります。

確かに、栄養素といっても「摂りすぎ」はよくありません。

但し、多くの場合、私たち現代人が摂りすぎているのは

「炭水化物」
「タンパク質」
「脂肪」

の三大栄養素であり、微量栄養素である「ビタミン、ミネラル」は不足していることが多いのです。

多くの方にとって、これら「ビタミン、ミネラル以外の栄養素」の摂りすぎで体に負担をかけていることに、もっと注意を払う方が先決です。
※これらの摂り過ぎは、生活習慣病、肥満の原因にもなりかねません。

なお、ビタミンやミネラルには、「安全最大摂取量」が決められていますので、これを超えないように設計されたサプリメントを選び、飲用基準に従って摂取していれば、心配はないと思います。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビタミン、ミネラルの役割とは?

サプリメントを選ぶ際には、まず、基本的なビタミンミネラルから・・・

とお客様に説明することがあります。

すると、なんでビタミンミネラルが最初に必要なの?
という質問を、よく受けます。

今日は、「ビタミンミネラルの役割」についてご紹介します。


ビタミンやミネラルは「微量栄養素」と呼ばれます。

体内での働きは、「酵素」と呼ばれる、代謝活動をつかさどるタンパク質の「お手伝いさん」です。

人間が生きていくためには、3000種類以上の代謝がスムーズに行われる必要があります。

ビタミンやミネラルは、酵素と協力してこの大切な代謝がきちんと行われるように頑張っているのです。

そういうわけで、ビタミンやミネラルが不足すると、いろいろな代謝が行われず、体にはいろいろな不具合が発生することになります。

脂肪燃焼や美容のカギも、酵素の働き、つまり、「ビタミンミネラル」が握っている!!
といっても過言ではないのです!!

ビタミンミネラルの力は、計り知れないですよ!!

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントと食物アレルギーについて

食物アレルギーは、人によっては、微量でも症状がでることがあるので、含まれる量が僅かであっても表示する必要があり、その基準が、食品衛生法で定められています。

特に、アレルギーを起こしやすい食品のうち、発症数、重篤度から考えて表示が義務化されているものが次の5品目です。

「卵、乳、小麦、そば、落花生」

他にも、表示が推奨される品目には、「あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、バナナ、まつたけ、もも、やまいも、リンゴ、ゼラチン」があります。

これらの中で、サプリメントの原料に使用される可能性が高いのが、
・乳(粒を固めるための添加物:乳糖)
・大豆(ビタミンE、レシチンの原料)
・ゼラチン(カプセルの原料)
・えびかに(キトサンの原料)
・オレンジ・柑橘類(ヘスペリジンの原料)

など、です。

※上記以外にもアレルギーの原因物質はあります。


弊社のサプリメントの特徴の一つに、「天然由来原料を使っている」ことがあります。

しかも、マルチビタミンタイプでは、使用する原材料が非常に多くなっています。
特に、液状ビタミンミネラルには、78種類もの原料を使用しています。

天然由来の原料が多いということは、
見方を変えると、アレルギーの原因物質が含まれる可能性も上がってしまうということです・・・。


弊社では、アレルギー原因になりやすい原料は、極力避けていますし、
使用した場合には、必ず、表記しています。

しかし、栄養素を摂取するため、また、錠剤にするためには、必要不可欠のものもあります。


ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解いただければ幸いです。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

このサプリメント、胃もたれしませんか?

お客様より、次のようなお問い合わせをいただきました。

「いままで、いろいろなサプリメントを試したけど、胃もたれするものが多くて・・・」


というお問い合わせをいただきました。

「胃もたれ」は胃の運動機能低下が原因ですので、胃もたれしやすい方がサプリメントを選ぶ場合には、消化に負担がかからないサプリメントが良いと思います。

弊社でも、胃腸が弱い方から相談を受けることがあるのですが、その場合には、液状のサプリメントをお勧めし、「これであれば私にも飲めます。」と喜ばれております。

弊社の商品を高く評価していただいている消化器科のお医者様も、
患者様で胃に心配を抱えている方には、カプセルや錠剤ではなく、液状タイプをお勧めしているようです。

また、今までのサプリメントで胃もたれを感じられた原因の一つに、賦形剤(栄養素を固めるために使う添加物)の影響もあるかもしれません。

安価で販売されているサプリメントの多くは、8割程度(それ以上の場合も・・・)の添加物の中に、合成の栄養素が少し配合されているという商品も多くあります。

賦形剤が多く配合されていると、とても硬いサプリメントが出来上がり、結果として消化に負担がかかるのではないかと予測されます。

また、ものによっては、増量剤として余計な添加物が使われる場合もあります。
 ※何のためにサプリを摂るのか?と思いますが・・・

弊社のサプリメントは、打錠、カプセル、いずれも賦形剤は、必要最低限しか使用しておりませんので、
もしかしたら、液体ビタミン&ミネラルではなくて、通常のプレミアムビタミン&ミネラルや、マルチビタミンでも、胃に負担がかかりにくいかもしれません。


液体ビタミン&ミネラル


(井)

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの賞味期限

最近の賞味期限偽装などの話題もあってか、弊社にも賞味期限に関する問い合わせがあります。

そもそも、期限表示は、食品衛生法およびJAS法でその表示方法が決められており、品質が急速に劣化しやすい食品(およそ5日以内)に使われる「消費期限」と、それ以外の食品に使用される「賞味期限」があります。

賞味期限では、品質保持可能な期間が3か月以内には、年月日で表示され、3か月以上品質保持が可能な食品には、年月が表示されます。

サプリメントの場合には、品質保持可能な期間が長いため、たいていの商品は、賞味期限「○○○○年○月」と表示されています。

この期間については、製造者または、加工者が、食品の特性、品質変化の要因、保存状態などの各要素を考慮に入れ、微生物試験、官能試験などの科学的・合理的根拠に基づいて設定します。

この客観的な指標に、安全率を見込んで、やや短い期間を設定するのが一般的です。

参考:健康食品取扱マニュアル 薬事日報社


サプリメントの賞味期限は?
一般にサプリメントは、水分も少なく、いたみにくいので、通常2年間とされています。

しかし、サプリメントに含まれる栄養素には、光、酸素、熱に弱い者も多く、時間がたつにつれて、栄養素の量は、徐々に減っていきます。

ですので、賞味期限にかかわらず、早めに飲みきる方がよいです。

また、空気、酸素に弱い栄養素として、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12 があります。

これらは、酸素(空気)に触れるとどんどんと壊れていってしまうので、パッケージを開封したら、なるべく早く飲みきった方がよいです。

保管は、直射日光の当たるところ、湿気の多いところ、温度の高い所に置かないようにしてください。

なお、弊社の液状ビタミン&ミネラルは、開封前は1年間の賞味期限ですが、開封後は、冷蔵庫に入れ、一か月を目安に飲みきってください。
通常、液体のサプリメントには、合成の防腐剤が入っていますが、弊社のサプリメントには入っていないのです。

(井)

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

熱処理と栄養素

本日、とてもサプリメントに詳しい方から次のような質問をいただきました。

「一般的にサプリメントは、加工の過程で熱がかかって、栄養成分が無くなってしまうのではないですか?」

弊社の回答は次のとおりです。

たしかに、栄養素は、ビタミンK、ナイアシン、ビタミンB12以外は、
熱に弱いと知られております。

熱処理については、弊社でも非常に気を使っており、製造工程では、極力、熱がかからないようにしております。

また、工程に気を使うだけではなく、弊社では、製造した商品の栄養成分分析を、第3者の分析センターで検査行い、弊社の処方したとおりの量が、最終製品まで残っているのかどうかを検査しており、処方通りに配合されていることを確認しております。

また、臨床試験も行い、サプリメントの摂取で、栄養素がヒトの体内にまで移行していることを確認しております。

これらの検査は、非常にコストがかかりますが、弊社では必要不可欠な工程と考えております。

栄養分が表示通りに入っていることは、ご安心頂けると思います。



最近、サプリメントに詳しい方からの質問が多く、回答する方としても、
とても楽しいです!!

(井)


テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

なぜサプリメントが必要なのか?

なぜ、サプリメントが必要なのか?

よく聞かれる質問です。

私たちは、サプリメントメーカーでありながら、サプリメントは必要ない世の中になればよいと思っています。

毎日の食事から、栄養素がしっかり摂取でき、適度な運動の習慣があり、いつも前向きな考え方をする生活が誰もができていれば、サプリメントな必要ないのです。

でも、残念ながら、今の時代はそうでない方が、大半です・・・

(現代人を取り巻く栄養面の危機)

先進国に暮す私たちは、豊かな食生活を楽しんでいるので「栄養素の不足」など、自分たちとは無関係と捉えがちです。

こうした観点からすれば、「わざわざサプリメントで栄養素の補給などする必要など無い」と思われるかもしれません。
もちろん、栄養素は毎日の食事で摂取するのが基本です。

ところが、現実には一見豊かな食生活を楽しみながら、栄養素の不足によって、健康上の問題を抱えてしまう人が少なくないのです。
人間にとって必須の栄養素は「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の5つのグループに分かれていて、これらをバランスよく食べることが健康に生きるために必要です。

問題は、便利で安全な社会を追求した結果、皮肉なことに現代の先進国では栄養素のバランスが、大きく崩れてしまっている点にあるのです。

①加工食品の増加  
食品は、長期保存や加工によって、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が容易に失われてしまいます。

②食材に含まれる栄養素の減少  
農薬や化学肥料を用いた効率優先の農業の結果、土地がやせ、半世紀前の農産物に比べて、現在の農産物に含まれる栄養素が激減しています。

③平均寿命が延びていること
この半世紀で日本人の寿命は大きく伸びました。
一方、高齢になるほど、消化吸収の能力が低下するため、栄養素の補給には注意を払う必要があります。また、若いうちから、バランスよく栄養素を摂取して、代謝をスムーズにすることが、若さを保ちながら年齢を重ねることにつながります。

④ストレス
社会現代社会は、自分でも気づかないうちに様々なストレスにさらされます。
ストレスに対抗するために、大きな役割を果たす微量栄養素を十分に補給することが大切です。

⑤環境の悪化
産業社会の発達によって、有害金属や化学物質が私たちの体内に入り込む様になってきました。
これらの有害物質は、代謝がスムーズに行われることを阻害して、私達の健康を蝕みます。有毒物質の排出や解毒のためにも、栄養素の十分な摂取が必要です。


このような状況では、普通の食事だけでは、私たちの体を守ることができません。

そのため、私たちは、かしこく栄養素を補給することが必要なのです。

その選択肢の一つがサプリメントだと考えています。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

リポ酸とCoQ-10が入っていない?

プレミアムビタミン&ミネラルの発売のあと、
栄養素やサプリメントにとっても詳しいお客様から、次のような質問を受けました。

プレミアムビタミン&ミネラル」が素晴らしい配合なのはよく分かるけど、
CoQ-10やリポ酸が入っていないのですね。


コレは、なかなか鋭い質問です。
確かに、CoQ-10も、リポ酸もとても注目されていて、効果も期待できる栄養素です。

しかし、弊社のプレミアムビタミン&ミネラルでは、この2つの栄養素は配合していません。

それには、理由があります。


その方には、次のようにお返事させていただきました。



まず、リポ酸ですが、弊社ではあえて外しています。

というのも、リポ酸を効果の出るくらいの量を配合すると、(50~100mgとか)皮膚に湿疹ができたり、かゆみが出ることがあるのです。
過去、実際にスタッフで実験した際に、かなりの確率で、上記の症状がスタッフにでました。

これは、リポ酸のデトックス効果によるものではないかと思います。
※体内の有害重金属がキレートされて体外に出たことによるものと予想。

リポ酸は、抗酸化能など、さまざまなメリットがある栄養素ですが、このようなリスクもありますので、不特定多数の方に、また、第一選択のサプリメントに、しかも、説明が十分にできない(可能性のある)商品に配合することは、不快な思いをされる方がでる可能性があり、弊社では、マルチビタミン&ミネラルの配合からは、あえて外しています。


マルチビタミンは、健康になりたい、すべての状況の方に飲んでいただきたいと考えているからです。

同様に、鉄も、貧血の女性には必要な成分ですが、年齢や性別によっては、老化促進因子になるので、あえて外しています。


また、CoQ10も、確かに素晴らしいものですが、体内の状態が高単位のビタミン、ミネラルによって、良くなっていれば、体内で作ることができることと、アンチオキシダントという商品に入っていることを考え、プレミアムビタミン&ミネラルからは、はずしています。

抗酸化力をさらに補いたい場合には、抗酸化物質を配合した「アンチオキシダント」をお勧めするようにしています。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

プレミアム ビタミン&ミネラル☆

当社の新商品「プレミアム ビタミン&ミネラル」が、出てからこんな質問がありました。

「カプセルだと飲みにくいのですが、中身を出して飲んでいいですか?」

答えは、どうしても飲めなければ、カプセルから中身を出して飲んでも大丈夫です。

とはいっても、今回のプレミアム ビタミン&ミネラルは、
「最新の小型植物性カプセル」を採用し、飲みやすさを向上しました。

ですから、よほど、カプセル苦手で駄目です!という方以外は、
とても飲みやすくなっていると思います。

私の周りでもカプセルは喉にはりつくからと、出して
オブラートで包んで飲んでいたんですが、
当社の 「プレミアム ビタミン&ミネラル」は大丈夫だといって
飲んでいました。
(良かった☆)

ちなみに、この商品はこだわって、こだわって、つくった
サプリメントの理想の形ともいえるものです!

※注意したいのは、この飲み方は、あくまでも「サプリメント」に限ってですので
気をつけてほしいと思います。
医薬品の場合は、成分が徐々に放出され、効果が持続するように工夫
してあったりします。
このように、医薬品とは違いますので、気をつけてほしいと思います。

(ナ☆)

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

天然と合成の原料の比較

弊社が天然の原料にこだわってサプリメントを作っているという話をすると、

合成と天然ではどのように違うのか?
どうして、天然だと値段が高くなるのか?
効果はどのくらい違うの?

と聞かれることがあります。

そのようなときには、よくビタミンCを例に出して、説明します。

ビタミンCの原料の場合。
あまり具体的に数字を出すと、原料メーカーにご迷惑がかかるので、業界誌を見れば分かる程度の数字で表現しますが、ビタミンCの場合、合成原料であれば、キロ当たり1000円~2000円です。

天然原料で有名なアセロラの場合、キロ当たり20,000~30,000円くらいかと思います。

しかも、天然原料なので、ビタミンCの含有率は、20~30%程度です。

この金額で、合成と天然原料で、ビタミンC 100mg当たりの価格を比較すると、合成よりも天然の方が、50~60倍位高いということになります。

原料の価格だけで見た場合、合成と天然ではこのくらい違う場合もあります。

ただ、原料によっては、天然でもそれほど高くないものもあるので、一概には言えません。


ちなみに、効果の面では、合成と天然でも、ビタミンCは同じでしょ。という方もおられます。

エビデンスとしては、今のところ、はっきりとした結論は出ていないようですが、弊社で行った臨床実験では、同じ配合の場合、合成よりも、天然の方が、有意に改善した項目もありましたし、「1997年に発表されたアメリカ癌研究協会と世界癌研究基金がまとめた「食品と栄養とがん予防━世界的展望」」で、各がんの予防因子として、「ほぼ間違いない」と結論付けているものが、単独の栄養素(ビタミンC、カロテノイド)ではなく、野菜、果物の摂取であることを考えると、弊社としては、やはり天然物になるべく近い方が効果が高いのではないかと考えています。

また、体感としても、合成のビタミンCよりも、アセロラチェリーの粉末の方が、効果が高いように感じています。

他にも、よく言われることですが、ビタミンEでは、天然の方が、合成よりも、体内に取り込まれやすく、また、体内で長く留まると知られています。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

LDLコレステロールのコントロール

先日、LDLコレステロールのコントロールに関する質問を受けました。

その回答は、次のように行いました。

体内のコレステロールは、食事由来のものよりも自分で合成する量の方が圧倒的に多いので、食生活だけでは、なかなか改善が難しいかもしれません。

さて、当社では、今年の春に87名の方に参加して頂いて、二重盲目試験で、「ヒトを被験者としたサプリメントの性能試験」を行いました。

その結果、「天然由来のマルチビタミン&ミネラル」を1か月摂取した皆さんのLDLコレステロールの平均値は、 119.0mg/dlから109.7mg/dlへと、統計的に意味のある改善を見ました。

微量栄養素の中で、
 ・ビタミンB2
 ・ビタミンC
 ・ビタミンE
 ・ナイアシン
 ・ビオチン
 ・イノシトール
などが、コレステロールのコントロールに役立つと言われていますので、積極的に摂取されると良いと思います。

特に、ビタミンCはコレステロールを胆汁酸にして、十二指腸に分泌させることを促進しますので、お勧めです。

但し、そのままだとまた小腸から吸収され、体内に戻ってきますので、繊維質の多い食物をたくさん摂取するように心がけて頂くと良いと思います。

もう一つお勧めなのは、召し上がる油を良質のものに変えることです。

あまりお勧めでないのは、人工的に固まるように加工した「マーガリン」など
また、動物性の脂肪も要注意です。

一方、お勧めなのは、オメガ3系脂肪酸と言われる、
  ・シソ油
  ・亜麻仁油
  ・魚油
などです。

これら、オメガ3系の油も、LDLコレステロールのコントロールに有効と言われています。

(田)

テーマ:メタボリック - ジャンル:ヘルス・ダイエット

アレルギーと喘息について

本日、あるサプリメントに非常にくわしいお客様から、問い合わせを受けました。

ご本人から、OKをいただきましたので、内容を掲載させていただきます。


質問
「大人のアトピーと、喘息に、複合的なビタミン、ミネラルは役に立つでしょうか?」

回答
アトピー(アレルギー)に関してですが、実は、スタッフの(田)も(井)も、花粉症で毎年悩んでいたのですが、サプリメントを自社で作りはじめ、飲み始めたころから、かなり楽になったことを体感しています。

また、お客様からも、何名か喜びの声をいただいております。

臨床栄養学の文献でも、ビタミンCが、アレルギー反応の抑制に役立つことや、ビタミンB6が免疫機能を正常に保つことが知られており、複合的なビタミン、ミネラルの摂取が役に立つといわれています。
また、アトピー性皮膚炎には、皮膚の健康を保つビオチンも役に立つ栄養素かと思いますし、花粉症には、ビタミンAも粘膜機能を正常に保つために役に立ちます。

すべての方に当てはまるかどうかは断定はできませんが、複合的なビタミン、ミネラルが、お役に立てる可能性は高いのではないかと思います。


また、喘息についてですが、弊社のマルチビタミンの開発者の一人でもあるK氏は、ご自身がひどい喘息持ちでした。
マルチビタミンは、自分の喘息もなんとかしたいという思いを込めて組んだ配合ですので、喘息にも役に立つと思います。
実際、K氏も少し楽になったようですし、そういえば、私(井)も学生時代に初めて喘息になり、ひどい時は夜も眠れないことも何度かありましたが、社会人になってから、特にサプリを扱うようになってからは、発作が起きなくなりました。
忘れていましたが、実は、かなり恩恵にあずかっていたのかもしれません。

栄養素の面では、ある種のビタミンミネラルが、気道過敏性を下げ、炎症をやわらげることで、喘息を緩和するという報告もあります。その栄養素は、ベータカロテン、マグネシウム、ナイアシン、セレン、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEです。

アレルギーと同様に、すべての方に当てはまるかどうかは断定はできませんが、複合的なビタミン、ミネラルが、お役に立てる可能性は高いのではないかと思います。

また、アトピーやアレルギーに効果のある脂肪酸として注目されているのが、アルファ・リノレン酸やDHA,EPAです。

現在人は、必須脂肪酸の摂取バランスが崩れていて、それが、アトピー、喘息等を含む現在病と呼ばれるものの原因ではないかとも言われています。
現在人で摂取の多いのは、リノール酸や動物性脂肪ですが、これらの脂肪酸は、白血球のマスト細胞を過敏に反応させ、アレルギーをこじらせますので、症状が出ている方は、特に控えた方がよい脂肪酸です。

一方、アルファ・リノレン酸の積極的な摂取は、脂肪酸の摂取バランスを取り戻すのに役に立ちます。
アルファ・リノレン酸は、亜麻仁油に多く含まれ、DHA、EPAは、魚油に含まれます。
※魚油の原料は、水銀の蓄積が心配です。

亜麻仁油は、プレミアムビタミン&ミネラルのビタミンE&カロテノイドのカプセルに入っていますし、来年早々には、低温圧搾方式で絞った、こだわりの亜麻仁油のカプセルも新規でラインナップされますので、役に立てるかもしれません。

(井)

テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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