知的けんこう生活 ~サプリメントメーカーの日記帳

医師、薬剤師、栄養士など、医療・栄養のプロに評価されるエビデンスサプリメントをお届けする「株式会社ヘルシーパス」のスタッフブログです。 日常の出来事から、サプリメントの話題、健康に役立つ情報まで・・・

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女性の悩みを解決する新素材発見??

最近、多くの女性にとってのお悩み「便秘」の解決に役立つかもしれない素材の情報を入手しました。

興味があればすぐに行動するのが、ヘルシーパスです!!


早速、試作を行い、スタッフや、スタッフの家族で試した結果、非常に良い感じだったので
近々、商品化をすることにしました。

その素材というのは、「グアガム」です。


■グアガムとは・・・

グアガムは、インド・パキスタンに自生するマメ科植物(グアー豆)の胚乳部を粉砕したものです。

グアガムを酵素で処理した「グアガム酵素分解物」は有用な「水溶性食物繊維」として知られています。
一般に、水溶性食物繊維には、
  ・食後の血糖値の急激な上昇を防ぐ
  ・コレステロールの吸収を抑制する

などの働きがありますが、グアガム酵素分解物には、上記以外にも、
  ・腸内環境の改善
  ・便通の改善
  ・過敏性大腸炎の緩和
などに優れた働きを持つとされています。


グアガム酵素分解物は大腸の腸内細菌の働きによって分解され、「短鎖脂肪酸」を効率よく産生する原料になることが分かっています。

短鎖脂肪酸とは、「酢酸」「プロピオン酸」「酪酸」など、分子量の小さな脂肪酸の総称で、大腸の細胞の主要な栄養源であり、大腸粘膜を増殖修復し、大腸の働きを助けます。
また、炎症性サイトカインという体内免疫調節物質の発現や抑制のバランス調節を行い、大腸の慢性的な炎症を抑える働きもしています。

さらに、これらの短鎖脂肪酸は、大腸内のphをコントロールし、悪玉菌の増殖を抑え、腸内細菌叢を改善する働きも持っています。



グアガム(グァーガム)は、「お腹の調子を良好に保つ」などのトクホの成分にもなっていて、
安全性、有効性も確かな素材です。

国立・健康栄養研究所でも、その有効性を紹介しています。
 → 「健康食品」の素材データベース




実は、試作品が、少し手元に残っています。

お試しになりたい方は、ぜひ、お問い合わせください。
 ※数に限りがありますので、ご了承ください。

問い合わせ先:0120-797-464 (通話無料)


商品化を、楽しみにお待ちください!!

(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

香料(フレーバー) でビックリ!!

最近、とある目的で、チュアブルタイプ(水なしで噛んで食べられる)のサプリメントの開発をしています。

これがまた、なかなか大変なのです。

チュアブルタイプの場合、水と一緒にそのままゴクっと飲んでしまうカプセルのサプリメントと違って、噛んで食べるので「味」や「香り」、「触感」などの要素が絡んできて、配合バランスが非常に難しいのです。

しかも、弊社の場合、原料は天然物をメインにし、しかも、極力、余計な添加物は使わないという方針なので、余計に困難です。

たとえば、ビタミンに天然の原料を使う場合には、主に酵母原料を使いますが、酵母の味は… (*_*)

また、酵母以外にも、天然由来の栄養素は、匂いがきつかったり、ベチャベチャしてたりと、厄介な原料が多いのです。


市販されている多くのチュアブルタイプのサプリメントは、原料が合成で、しかも、ほとんどが栄養素以外の添加物であるという理由も、実際に設計をしてみると、多少は理解できます。(それでも添加物が多すぎると思いますが…)


今回、いくつか試作をしていく中で、新たな驚きがありました。

それは、「香料」の存在です。

弊社では、過去、合成の香料を使ったことはなかったので、今回のチュアブルサプリを作るときに、試しに配合してみたのですが、試作品を口に入れてビックリ。

香料を入れたものと、入れないもの。

比較してみると、明らかに「香料」入りの方が美味しいのです。

いわゆる、「お菓子」の味で、とても食べやすいのです。

香料を、ほんのわずかに配合するだけで、お菓子のように何粒でも食べられそうになるのです。

少し前に、合成の添加物だけで「タダの水」をどんな味にもできる!と言っている添加物の専門家がいましたが、今回の体験で「確かにできるかも」と思いました。


サプリメントは、薬と違って、少しの間我慢して飲んでいればよいものではなく、継続して、健康の役に立てていただくものです。
特に、チュアブルタイプの場合には、ある程度美味しくなければ続けられませんし、小さなお子様にも飲んでいただくことはできません。

そこで、香料や甘味料の使用を迷うのです…。

開発者の苦悩は続きます…

(井)

■合成香料
合成香料の原料としては石油より得られるエチレンやアセチレンなどのほかに、精油より分離されるテルペン化合物や油脂より得られる脂肪酸などが用いられ、これを化学反応させることにより合成香料を得る。(Wikipedia参考)

テーマ:オーダーメードサプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

体を張ったサプリメント作り!

サプリメントを作るのに、体を張るってどういうこと??

と思われる方も多いかもしれません。

でも、実際に体を張るときもあるのです。

特に、スタッフが好奇心旺盛の場合には、まずは、自分で効果を体験し、また、実際に測定して効果を確認したいという気持ちが働いてしまうのです。

先日も、(田)と(井)の二人が、ある栄養素のサプリメントを飲んで、その栄養素が体内でどのように推移するのかという実験をしました。

それは、とある栄養素に少し加工することで、体内への吸収が5倍も良くなる可能性がある!というものです。

理論上は、確かに5倍の効果を期待できるので、これが証明されれば、1日に飲んでいただく量を少なくできるようになるハズです。

皆様もご存じのとおり、弊社のサプリメントは、天然由来の原料を主体にしており、さらに、栄養成分がかなり多めになっているので、1日に飲んでいただく量が多くなってしまっています。

もし、このメカニズムが証明されれば、摂取粒数の問題を解決できるかもしれないのです。

そう思ったら、やってみないと気がすまないのが、私たちです。


早速、サプリメントを試作し、二人の体を実験台にして、実際に確認してみよう!ということになりました。

参加人数は、少ないですが、できるだけ正確なデータを出すために、クロスオーバーという試験を行いました。
(田)と(井)が、それぞれ「通常品」と「試験品」を飲み、2回目は、それを入れ替えてみるのです。

当日は、朝8時にまず、摂取前の血液を採取。 (もちろん、医療機関にお願いしています。)
その後、食事(おにぎり2個、水)をとり、サプリメントを飲みます。
※より正確さを増すために、食べ物や飲み物も統一しました。


あとは、1時間ごとに採血をし、5時間後に終了。

5時間の間、針は腕に刺さったまま。あまり動くこともできません。

でも、これも、より良いサプリメントを開発してお客様のお役に立つため…。
また、自分たちの知的好奇心を満たすため…。

二人で頑張りました。


実は、この実験は、今回で3回目。
結果が出るのが、今からとても楽しみです。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ゼロカロリー、糖質ゼロの秘密

パッケージの表示について、豆知識をひとつ紹介します。


よくコマーシャルなどで、「ゼロカロリー」「糖質ゼロ」といっていることがあります。

でも、実は、まったく入っていないわけではないのです。

具体的には、
食品100g(液状の場合には、100ml)当たり、カロリーでは、5キロカロリー以下。

また、糖質では、0.5g以下であれば、「ゼロ」とか「無」「ノン」などということができるのです。

(健康増進法第31条より)


ご存知でしたか??

(井)

テーマ:ダイエット&ビューティー - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの評価を受けます!!

[サプリメント] ブログ村キーワード

先日、弊社のサプリメントを第三者機関に評価していただくための準備をしていました。

どんなことをやったのかというと、使用した原材料に関するかなり詳細な情報や、製法、管理体制、製造工程、安全性試験に関する情報などを整理して、表にまとめるという作業です。

まずは、弊社での第一段として、「プレミアムビタミン&ミネラル」に関する情報を整理しました。

もちろん、最低限のデータは手元にあったものの、
改めて情報を整理していくのは、本当に面白い作業でした。

ただ、皆様のご存じのとおり、弊社のサプリメントは、非常に使用原材料が多く、また、原料は天然由来なので、記入する項目も多く、正直、かなり時間がかかりました。

プレミアムビタミン&ミネラルの場合、37種類の原料規格書に目を通し、含有量や原産国、安全性データ(重金属、大腸菌等)から、起源原料、製法まですべてチェックして、表にまとめました。

また、完成した製品についても、カプセル毎の崩壊試験や、一般生菌数、大腸菌などの検査やビタミンミネラルの含有量などの結果を整理し、まとめました。

これら一連の作業によって、
手前みそながら、改めて「プレミアムビタミン&ミネラル」って、すごい商品なんだなあ。と惚れなおした次第です…

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

サプリメントの製造について

昨今の「食の安全性」へ不安に伴って、
弊社にも、そちらのサプリメントはどの国で製造されたものですか?

などの質問を受けることがあります。

弊社では、国内のGMPの基準をクリアした工場でサプリメントを製造しています。

ちなみに、GMPとは・・・

GMPは、Good Manufacturing Practice の略称で、日本語に訳すと「適正製造規範」という意味です。

言葉は難しいですが、具体的には、原材料の受け入れから、最終製品の出荷にいたるまで、全ての過程において、製品が「安全」に作られ、かつ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことです。

以前から医薬品の製造では、製薬メーカーに義務として課せられておりましたが、近年、健康食品や化粧品製造においても、業界として、自主的に取り組み始めています。

特に、昨今は、消費者の食品安全の確保が特に求められているので、GMPに基づいて、製造を行うことが求められる時代になっています。

参考:財団法人日本健康・栄養食品協会



※弊社の液体マルチビタミン&ミネラルのみ、原料確保の面から、アメリカで製造しております。

(井)

テーマ:サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

アレルギー対策にオメガ3系脂肪酸が役立つ??

花粉症のピークは、過ぎたようですが・・・

花粉症を含む、近年のアレルギーの症状の悪化には、摂取する脂肪のバランスが悪くなっていることも影響しています。

免疫細胞(マスト細胞)が、体を外敵から守るために分泌する化学兵器は、私たちが食べる脂肪を原料に作られます。※この化学兵器は、過剰にあると、アレルギー(花粉症など)の症状を引き起こします。

オメガ6系の脂肪酸から作られた化学物質は、炎症を起こす作用が強力なのに対し、オメガ3系の脂肪酸から作られた化学物質はマイルドな作用を持ちます。

肉食、加工食品、リノール酸の過剰摂取により、現代人はオメガ6系脂肪酸を過剰に摂取する一方、魚、ナッツ、海藻類の摂取不足により、オメガ3系脂肪が欠乏しがちです。

このことがアレルギーに悩む人を増やす一因になっていると考えられます。

また、免疫細胞が順調に生産され、機能するために、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が重要な働きをしています。現代人の食生活は、これらの微量栄養素の摂取不足になることが多いため、やはりアレルギーにはマイナスになります。

特に、アレルギー対策に役立つ栄養素は次のとおりです。
アレルギーに対処する上でも、ビタミンやミネラルの働きは重要です。

○亜鉛
体内で、脂肪酸から様々な物質を作り出す際に必須です。また、免疫機能を正常に維持する働きも持っています。

○ビタミンB6
亜鉛と共同で、体内で脂肪酸を有効に使う手助けをし、免疫機能を正常に維持します。また、タンパク質の代謝に必須の栄養素です。

○ビタミンC
免疫細胞(マスト細胞)が分泌するヒスタミンの働きを和らげるので、アレルギー症状の緩和に役立つ。また、コラーゲン合成を促進するため、皮膚や粘膜の健康を維持する働きを持つ。

○ベータカロテン、ビタミンA
粘膜、皮膚の健康を維持します。不足すると、呼吸器の粘膜や肌の角質が不完全になり傷つきやすくなるため、アレルギーで悩む人には特に大切です。

○ビオチン
皮膚の健康を保つ働きを持つので、アトピー性皮膚炎の方にとって大切な栄養素です。

○抗酸化物質
アレルギー症状によって発生する活性酸素から、周囲の細胞を守るために、抗酸化物質を意識して摂取しておくことをお勧めします。



※オメガ3系の脂肪酸であるα-リノレン酸は、亜麻仁油に豊富に含まれていることが知られています。


(井)

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コラーゲンの真実

先日、ブログで案内した「コラーゲンサポート」

少し紹介しただけなのに、思った以上の問い合わせがあり、一人一人お答えしていると、大変なので、ブログで紹介させて頂くことにしました。

問い合わせをいただくのは、圧倒的に女性。

女性の美に対する関心の高さを改めて知った次第です・・・

さて、早速、「コラーゲンサポート」について、ご説明します。

コラーゲンサポートの成分は、グリシンL-プロリンL-リジンという、3つのアミノ酸です。

コラーゲンサポートと言いながら、コラーゲンは入っていません。

なぜなら、コラーゲンは、食べても肌のコラーゲンにはならないからです。
※多くの女性はお肌のコラーゲンを増やすためにコラーゲンのサプリメントを利用しているのですが、残念ながら・・・

高校の生物の授業を受けている方は、ご存じかと思いますが、コラーゲンのような高分子は、そのまま吸収されることはなく、ペプチドやアミノ酸に分解されてから吸収されます。

そのため、口から食べたコラーゲンが、そのまま肌に行ってコラーゲンになるということは、決してありません。

また、コラーゲンを分解したパーツ(ペプチド、アミノ酸)が、体内でコラーゲンを作る上で役に立つのでは?
という考えもありますが、これも残念ながら否定されているようです。
参考:コラーゲンの話 大崎 茂芳 中央公論新社 (2007/10)

コラーゲンを摂取すると、コラーゲンの生成が促進されるという研究もありますが、メカニズムは解明されていません。
※弊社社長の田村は、コラーゲン否定派ではないようで、「たぶんこんなメカニズムなんじゃないか?」という考えがあるようです。知りたい方は、本人に聞いてみてください。

一度、コラーゲンの材料として使われたアミノ酸の多くは、科学的な性質が変化してしまい、たんぱく質の材料としては使えなくなっているのです。

そのため、多くの女性には、ショッキングなことですが、摂取したコラーゲンの多くは体内に入っても、そのまま捨てられるだけだったのです。

体内でコラーゲンを作り出すのに一番大切なのは、コラーゲンの材料となるアミノ酸(グリシン、L-プロリン、L-リジン)。

次に、コラーゲンが作られるのを助けるビタミンCです。

コラーゲンサポートは、この3つのアミノ酸を補給し、体内でコラーゲンを生成するサポートをすることを目指した配合です。

賢い皆様は、すでにお気づきかと思いますが、ビタミンCを合わせて利用すると、さらに期待が高まります!!

(井)

テーマ:綺麗になるためのアドバイス - ジャンル:ヘルス・ダイエット

マルチビタミン 香りの秘密

当社のマルチビタミンやアンチオキシダントは、原料に酵母由来のビタミンやミネラルを使用しています。

これは、合成のビタミンミネラルを使うよりも、酵母に取り込ませた状態の方が効果が高いと考えているからです。

しかし、ビタミンやミネラルの原料に酵母を使用することには、開発側としては、大きな問題が2つあります。

1つは、酵母には、あまり多くの栄養素を含んでいないため、使う量が多くなってしまうこと。

合成の原料を使えば、100mgのビタミンであれば、ほぼ100mgの原料でOKなのですが、酵母を原料とした場合には、そうはいきません。
多くても20%、すくないものは、1%以下という場合もあります。


2つ目は匂いです。

酵母は、ご存じの方も多いと思いますが、独特の香りがあります。

この香りは、慣れてしまうと気にならない場合もありますが、多くの方は、最初はびっくりします。

打錠(タブレット)の場合には、粒の周りを、コーティング剤で包んでしまえば、香りはマスキングできるのですが、弊社は、できるだけ添加物は使いたくないというポリシーがありますので、現在のところ、マルチビタミンもアンチオキシダントも、コーティングはしていません。

しかしながら、「どうしても香りが苦手で、何とかして欲しい!」
とおっしゃる方もおられます。

お客様の要望が多ければ、コーティングを検討する必要もあるかと思っています。

このブログをご覧の皆様で、
「ぜひ、コーティングして臭いを何とかしてほしい!!」という方がおられましたら、
ぜひ、ご意見をいただければ幸いです。

また、逆に、「この酵母の香りがいいんだよ」というご意見も大歓迎です。

ぜひ、お気軽にメッセージを送ってください。

■メッセージは
 s-imura●healthy-pass.co.jp ←●を@に変えてください。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

健康博覧会2008に行ってきました。

健康博覧会2008に行ってきました。

まず、今回、思ったのは、それぞれのブースがジャンルごとに分かれていて、とても見やすかったことです。

たとえば、
ヘルスフードゾーン、オーガニック&ナチュラルフードゾーン、エビデンスサプリゾーン、メタボリック対応ゾーン、などです。

見る方としては、とてもわかりやすいのですが、出展者側としては、ライバル社が隣や向いにあるというのは、やりにくいだろうなあ、と思いました。

さて、肝心の展示会の様子ですが、とても盛り上がっていました。

特に目についたのは、水素関係商品でしたが、いくつかのブースで質問してみたのですが、エビデンスという意味では、まだ足りないのかな?と感じました。

あとは、ペット関係の商材が、今までよりも、増えていたように感じました。
ペットが本当に家族の一員になってきているんだな。と感じた次第です。

残念ながら、私のペットである魚に関する商材はありませんでしたが・・・


他には、アメリカのサプリメントの状況を再確認したり、ヘスペリジンに関するエビデンスを聞いたり、オーガニックの最近の状況話を聞いたり、知りあいの取引先さんと近況を聞いたり、懐かしい方に再会したりと、あっという間に、閉館時間になってしまいました。
(井)

健康博覧会2008に行ってきます!

現在、東京ビックサイトで、「健康博覧会2008」が開催されています。


国内最大の健康産業展示会&セミナーということで、
私も、ほぼ毎年行っています。

明日も、新しい原料探しや、既存原料の新しい情報、エビデンスなどを
主に探してこようと思っています。

(井)

オーダーメードサプリメントの設計から製造

最近、うれしいことに、弊社のフルオーダーサプリメント「カスタムメイドサプリメント」の納品が続いています。


カスタムメイドサプリメントとは、世の中にある普通のオーダーメードサプリメントを、
さらに進化された、個人個人にぴったりの設計を、クライアントや医師と一緒になって作り上げているサプリメントです。

カスタムメイドサプリメントロゴ



各栄養素の種類や配合量はもちろん、
原料の素材選びから、形、粒の大きさ、1日の粒の量まで、細部まで打ち合わせをして、理想のサプリメントを目指します。

※たとえば、ビタミンB1を見ても、合成品、酵母、乳酸菌等、他にも製造メーカー、原産国などを考えれば、何種類もの候補があります。


こだわりが、とてつもなく強いため、「受付から、1時間でお渡し!」ということはできるはずもなく、納品までに早くて3か月、場合によっては、もっとかかる場合もあります。

その間、開発担当者としては、楽しくも、苦しい(?)日々が続きます。

たとえば、製造。

理想の配合、しかも天然原料だけを目指そうとすると、どうしても、粒数が多くなってしまうので、希望の粒数に合わせようと、製造工場とは、忙しくやり取りすることになります。

この工程も、終わってみれば、とても楽しいものです。

新たな知識を得ることも多いのが、このやり取りの工程です。


他にも、原料探しもとても楽しい作業です。

原料探しについては、また、別の機会にご紹介します。

(井)

■ヘルシーパスのオーダーメードサプリメントは?

■「フルオーダーサプリメントの提供」について、抗加齢医学会で発表しました!

サプリメントの開発にあたって

本日、ホームページに少し、手を加えました。

「サプリメントの開発にあたって」というページです。

ページの最後に、「医薬品との相互作用」に関する文章を追加しました。

ぜひ、一度、ご覧ください。

 → サプリメントの開発にあたって

(井)

サプリメントの製品化へのステップ【形状】

サプリメントを商品化して、この世に生み出すためには、
中身に何を入れるか?
どのくらいの量をいれるか?

が一番大切ですが、それと同じくらい大切なのが、形や大きさです。

サプリメントの形状には、
1.ハードカプセル
2.タブレット(打錠)
3.ソフトカプセル
4.顆粒

などがあります。

それぞれ、特色(コスト、製法、材質など)や、中身との相性もあるので、弊社ではその都度、
最適な形状を選択します。

たとえば、ハードカプセルひとつ取って見ても、
ゼラチン、プルラン(植物性カプセル:澱粉)、HPMC(植物性カプセル:セルロース)
などの選択肢があります。

これらは、原料の違いで、価格も異なれば、耐久度、安定性も異なり、
感覚的には、「のどごし」も違います。



一見すると、タダのカプセルのようですが、
実は、裏では、いろいろな検討がされた結果なのです・・・。

(井)

テーマ:健康食品 サプリメント - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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